山口和幸(やまぐち・かずゆき)/【山口和幸の茶輪記】ニュースまとめ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

山口和幸(やまぐち・かずゆき)/【山口和幸の茶輪記】に関するニュースまとめ一覧

スポーツジャーナリスト。 日本国内におけるツール・ド・フランス取材の第一人者。 自転車のほか、ボート、卓球、陸上競技、シンクロなどスポーツに関わる取材の守備範囲は幅広い。 本誌では創刊から編集に携わり、編集長を務める。

【山口和幸の茶輪記】安心感をオカネで買うサイクリングスタイル…『カーサイクリング編』 画像
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【山口和幸の茶輪記】安心感をオカネで買うサイクリングスタイル…『カーサイクリング編』

さまざまな移動手段を駆使して、自分の持ち得る条件下で楽しむサイクリングスタイル。

【山口和幸の茶輪記】サイクリングは計画に応じた移動手段で…最もハードルが高い『バス編』 画像
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【山口和幸の茶輪記】サイクリングは計画に応じた移動手段で…最もハードルが高い『バス編』

気持ちのいいサイクリングシーズンが到来したので、思いっきり青空の下でサイクリングしよう。

【山口和幸の茶輪記】チューブラータイヤは、究極の乗り心地を約束してくれる 画像
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【山口和幸の茶輪記】チューブラータイヤは、究極の乗り心地を約束してくれる

スポーツバイクの醍醐味は、高圧の空気を入れたタイヤで路面の抵抗をほぼ感じることなくなめらかに走ること。

【山口和幸の茶輪記】モナコはやっぱり“熱海”に似ている 画像
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【山口和幸の茶輪記】モナコはやっぱり“熱海”に似ている

地中海に面するモナコ公国は皇居の2倍の広さしかない小国だが、F1グランプリをはじめ、テニスのマスターズシリーズ、ヨット競技など国際的なスポーツイベントが数多く開催される。

【山口和幸の茶輪記】死ぬまでに泊まってみたいホテル…聖地巡礼の宿で欧州文化も実体験 画像
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【山口和幸の茶輪記】死ぬまでに泊まってみたいホテル…聖地巡礼の宿で欧州文化も実体験

1万円以下でも最高の気分にひたれるフランスの宿泊施設ベスト3。最後は大手予約サイトで「破格の安さじゃん」となにげなく部屋を確保したところ。たどり着いてみるとその豪華さとともに、ちょっとびっくりな経験をして、図らずも欧州文化を肌で感じることができた。

【山口和幸の茶輪記】死ぬまでに泊まってみたいホテル…絶景を見ながらミシュラン2つ星料理を堪能 画像
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【山口和幸の茶輪記】死ぬまでに泊まってみたいホテル…絶景を見ながらミシュラン2つ星料理を堪能

1万円以下でも最高の気分にひたれるフランスの宿泊施設ベスト3。前回はカルカッソンヌ郊外のプライベートプール付きの部屋を紹介したが、今回はミシュラン2つ星併設レストランを備えた天空のホテルを紹介。お金をかければいいってもんじゃない。これぞフランス旅行の醍醐味。

【山口和幸の茶輪記】死ぬまでに泊まってみたいホテル =ただしお金をかけない編= 画像
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【山口和幸の茶輪記】死ぬまでに泊まってみたいホテル =ただしお金をかけない編=

死ぬまでに見てみたい絶景とか泊まってみたいホテルとか、そりゃあお金をかければ誰でも目撃・利用できる。ツール・ド・フランス四半世紀の取材でのべ800泊を過ごしたが、1万円以下で泊まれ、しかも最高の気分にひたれる宿泊施設ベスト3を紹介してみたい。

【山口和幸の茶輪記】人力でどれだけ速く走れるか? 最高速にかける男たち 画像
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【山口和幸の茶輪記】人力でどれだけ速く走れるか? 最高速にかける男たち

時速167.6km。2017年2月9日、チリのアタカマ砂漠にある名もない山にMTBダウンヒルバイクが持ち込まれた。斜度45度のダートを矢のようなスピードで駆け下り、自転車最速記録が更新された。

【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランスは6年に一度、ロワール地方で開幕する 画像
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【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランスは6年に一度、ロワール地方で開幕する

2018年のツール・ド・フランス開幕地はフランス北西部のバンデ県とペイドラロワール地域圏に。大西洋に面したバンデ県は自転車競技が盛んなところで、ツール・ド・フランスもよくこの地を訪問するのは、地元自治体や企業が自転車イベントの運営やサポートに積極的だからだ。

【山口和幸の茶輪記】2017ロードシーズン開幕…スポーツファンが見るならこの三大会 画像
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【山口和幸の茶輪記】2017ロードシーズン開幕…スポーツファンが見るならこの三大会

2017年も自転車ロードレースに注目。この1年は自転車だけでなく、サッカーやテニスなど多様な国際大会が目白押し。スポーツ全般が大好きで、その基盤となる開催地の文化や歴史にも興味がある。そんなスポーツファンのためにチェックすべきレースを挙げてみた。

【山口和幸の茶輪記】「ぐんまちゃん」はもともと「ゆうまちゃん」だった!? 画像
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【山口和幸の茶輪記】「ぐんまちゃん」はもともと「ゆうまちゃん」だった!?

2014年のゆるキャラグランプリ1位に輝いた群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」。その愛くるしい瞳としぐさで、ゆるキャラのなかでも「かわいい!」と評判だが、じつはぐんまちゃんであっても二代目。過去の名前は「ゆうまちゃん」だった。

【山口和幸の茶輪記】地中海で4番目に大きな島、コルシカの魅力 画像
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【山口和幸の茶輪記】地中海で4番目に大きな島、コルシカの魅力

ボクは慣れ親しんだ日本が好きなので、ツール・ド・フランス取材時も前日入りの翌日帰りだ。それでも前後のどこかで2日間のバカンスをあげると言われたら、迷わず「コルシカに行きます」と答えるだろう。一度しか訪問したことはないが、そこは間違いなく地上の楽園だ。

【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランスのイゾアール峠で観戦するためのシミュレーション 画像
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【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランスのイゾアール峠で観戦するためのシミュレーション

2017年こそツール・ド・フランスを現地観戦しよう。対ユーロ相場が5年ぶりに好転して安く行けるチャンスだ。ただし、現地へのアクセスやホテル確保には経験値が必要。

【山口和幸の茶輪記】高級なようで庶民的な不思議ゾーン…東銀座を散策 画像
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【山口和幸の茶輪記】高級なようで庶民的な不思議ゾーン…東銀座を散策

日本を象徴する目抜き通りがある銀座。高級店舗が軒を連ねるが、中心街からちょっと北東に寄ったあたりの「東銀座」はまったく異なる雰囲気が残る。そんなエリアを散策しながらご紹介。

【山口和幸の茶輪記】箱根駅伝で母校・青山学院大の応援サポート。正月三が日で燃え尽き症候群に 画像
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【山口和幸の茶輪記】箱根駅伝で母校・青山学院大の応援サポート。正月三が日で燃え尽き症候群に

出身校の卒業生で組織された所属団体で、「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の沿道応援の任務に就いた。母校・青山学院大の3連覇にその労力は報われて大喜びなのだが、ボランティアながら責任のある活動を終えて、今年もわずか3日にして終わった感がある。

【山口和幸の茶輪記】モータースポーツ界の箱根駅伝「ダカールラリー」が開催中 画像
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【山口和幸の茶輪記】モータースポーツ界の箱根駅伝「ダカールラリー」が開催中

日本の正月の風物詩「箱根駅伝」は青山学院大の3連覇という偉業で終幕したが、区間を設定してタスキをつなぐかのようにゴールを目指すという意味では、とても似ている国際競技がある。自転車レースの「ツール・ド・フランス」であり、現在開催中の「ダカールラリー」だ。

【山口和幸の茶輪記】世界各国の軍隊や消防隊で愛用…特殊アイウエアがスポーツ界でも人気 画像
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【山口和幸の茶輪記】世界各国の軍隊や消防隊で愛用…特殊アイウエアがスポーツ界でも人気

日本を含む世界120カ国以上の軍隊、警察、消防、特殊部隊やレスキュー隊で使用されているアイウエアがある。そのスペックの高さから、自転車やマリンスポーツなど強い日差しのもとで長時間過ごすアウトドアアクティビティでも、日本では浸透しつつあるようだ。

【山口和幸の茶輪記】鎌倉の「トレイルラン」はオトナのモラルをもって楽しもう 画像
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【山口和幸の茶輪記】鎌倉の「トレイルラン」はオトナのモラルをもって楽しもう

自宅近くに里山があれば、誰でも気軽にできるのがハイキングコースを走る「トレイルラン」だ。三方を山に囲まれた鎌倉は尾根道が随所にあり、とりわけ地面まで太陽光が届くこの時期は気持ちがいい。

【山口和幸の茶輪記】ボクのツール・ド・フランスはマルセイユから始まった 画像
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【山口和幸の茶輪記】ボクのツール・ド・フランスはマルセイユから始まった

ボクがツール・ド・フランスを初めて取材したのは28年前、1989年のことだ。大会途中での現地入りで、7月14日に空路でパリに入り、そこから高速鉄道でマルセイユに向かった。

【山口和幸の茶輪記】鎌倉観光はアプリで楽しもう…「いざマイル鎌倉」で散策してきた 画像
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【山口和幸の茶輪記】鎌倉観光はアプリで楽しもう…「いざマイル鎌倉」で散策してきた

神奈川県鎌倉市の観光スポットを歩いてまわるとマイレージポイントがたまり、健康と同時に花火大会や伝統行事の観覧席がゲットできる無料アプリ「いざマイル鎌倉」が11月14日にリリースされた。

茨城県に日本有数のロングライドコース…サイクリストを引きつける提案に期待 画像
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茨城県に日本有数のロングライドコース…サイクリストを引きつける提案に期待

茨城県はサイクルツーリズムによる観光客誘致に熱心で、従来からあった「つくばりんりんロード」と「霞ヶ浦自転車道」を接続し、全長81kmのコースを完成させた。こうした環境整備を進めるが、多くのサイクリストを満足させるにはさらなる努力が必要だ。

【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・北海道を制した元自転車選手のプチメゾンを訪問 画像
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【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・北海道を制した元自転車選手のプチメゾンを訪問

東京湾アクアラインを利用すれば都心部から2時間ほど、千葉県君津市の牧歌的風景のなかに居心地のよさそうなカフェがある。

【山口和幸の茶輪記】茨城・つくば「りんりんロード」でサイクリング…首都圏から日帰りできるパラダイス 画像
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【山口和幸の茶輪記】茨城・つくば「りんりんロード」でサイクリング…首都圏から日帰りできるパラダイス

47都道府県のなかで「一番魅力がない」など言われることがある茨城県は、サイクルツーリズムによる観光客誘致とその環境整備に熱心だ。そこには霞ヶ浦や筑波山、廃道を利用したサイクリングロードなどがあり、拠点には自転車サポートステーションが設置されている。

【山口和幸の茶輪記】サイクリングシーズンからハイキングへ…冬場は里山で健康増進 画像
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【山口和幸の茶輪記】サイクリングシーズンからハイキングへ…冬場は里山で健康増進

群馬県・谷川岳の一ノ倉沢というと岩登りの聖地というイメージがあるが、岸壁をながめるだけならピクニック気分で散策できる。1年前はロードバイクでここにアクセスしたが、今回は紅葉を楽しみながらのんびり歩いてみた。

【山口和幸の茶輪記】五里霧中の谷川岳から生還…健康のありがたさを再確認(後編) 画像
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【山口和幸の茶輪記】五里霧中の谷川岳から生還…健康のありがたさを再確認(後編)

日本三大急登として知られる群馬県谷川岳の西黒尾根。標高2000mにも満たない登頂ルートだが、上越国境に位置することから天候が急変しやすく、そのため遭難者も多い。降水確率ゼロの天気予報だったが、中腹でまさかの強い風雨に見舞われた。

【山口和幸の茶輪記】日本三大急登、谷川岳の西黒尾根に挑んだが…(前編) 画像
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【山口和幸の茶輪記】日本三大急登、谷川岳の西黒尾根に挑んだが…(前編)

秋の紅葉シーズンとなり、年に一度の谷川岳(群馬県)に挑んだ。今回で4回目の登山だが、年々厳しくなってくような気がする。しかも今年は8月に手術を受けてそれ以来の挑戦。この日の登山を夢に描いて術後の痛みも耐えてきたので、うれしいような不安なような…。

2017ツール・ド・フランスを分析…フランス勢32年ぶりの王座奪還なるか 画像
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2017ツール・ド・フランスを分析…フランス勢32年ぶりの王座奪還なるか

ドイツのデュッセルドルフで2017年7月1日に開幕する第104回ツール・ド・フランスの詳細が発表された。ベールを脱いだコースはこれまでのセオリーを覆すようなユニークなもの。どんなレースになるのかを分析してみたい。

【山口和幸の茶輪記】奇岩が屹立する妙義山…いつもの里山と同じ体力レベルで踏破 画像
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【山口和幸の茶輪記】奇岩が屹立する妙義山…いつもの里山と同じ体力レベルで踏破

秋晴れは登山がサイコーに気持ちいい。たまらず群馬県にある上毛三山のひとつ、妙義山へ。体力レベルはそれほどでもないが、難易度は高いコースだ。体力と技術は個人差があるので自分の力量に合った山を選ぶことが重要になる。

【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランスのスター、カモネギを捕まえに来日? 画像
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【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランスのスター、カモネギを捕まえに来日?

10月29日にJRさいたま新都心駅周辺の特設コースで開催される「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」。4回目となる大会だが、史上初めてツール・ド・フランスの4賞ジャージが全員参戦するなどこれまでにない豪華な布陣だ。

【山口和幸の茶輪記】サイクリングがもっと気軽にできる時代に…遠出には宅配便を利用 画像
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【山口和幸の茶輪記】サイクリングがもっと気軽にできる時代に…遠出には宅配便を利用

交通量の少ないところにスポーツバイクを持っていって気持ちよくサイクリングしたい。たとえば電車や船にそのまま自転車を持ち込んだり、貨物便で送ってしまい手ぶらで現地に向かったり…。そんな夢のような時代になりつつある。

【山口和幸の茶輪記】ジロ・デ・イタリア100回記念大会はサルディニア島で開幕 画像
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【山口和幸の茶輪記】ジロ・デ・イタリア100回記念大会はサルディニア島で開幕

1909年に始まったイタリアを一周する自転車ロードレースのジロ・デ・イタリアは、100回大会となる2017年に地中海に浮かぶサルディニア島で開幕すると9月14日に発表した。

【山口和幸の茶輪記】ブエルタ・ア・エスパーニャの歴史…ツールにもジロにも負けない 画像
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【山口和幸の茶輪記】ブエルタ・ア・エスパーニャの歴史…ツールにもジロにも負けない

ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスとともにグランツール、あるいは三大ステージレースと呼ばれるスペイン一周の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」。

【山口和幸の茶輪記】海外ホテルのネット予約で失敗しないためのテク 画像
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【山口和幸の茶輪記】海外ホテルのネット予約で失敗しないためのテク

7月に23日間の日程で開催されるツール・ド・フランス取材では現地ホテルを点々とする。こうしたホテルはインターネットの宿泊予約サイトでほぼ完璧に取れる。

【山口和幸の茶輪記】ポケモンGOでは絶対にやせない! 画像
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【山口和幸の茶輪記】ポケモンGOでは絶対にやせない!

ポケモンをゲットできたりアイテムを入手できる場所をたずねる。たまごを孵化させるために所定の距離を歩いたりする人気ゲーム『ポケモンGO』。インドア派も家を飛び出して歩く必要があるから、フィットネスに効果的とウワサされるがホントかな?

【山口和幸の茶輪記】五輪メダリストも若い男子も体毛を剃る時代に 画像
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【山口和幸の茶輪記】五輪メダリストも若い男子も体毛を剃る時代に

さまざまな競技で熱戦が展開されたリオデジャネイロ五輪。鍛え抜かれた選手の躍動する筋肉は男女を問わず美しいが、競技によってはいくつかの理由から体毛をきれいに剃ることもある。とりわけ競泳や自転車競技は男子選手でも脇毛やすね毛がサッパリとなくなっている。

【山口和幸の茶輪記】人生初の日帰り手術…激痛は1日とはいかず 画像
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【山口和幸の茶輪記】人生初の日帰り手術…激痛は1日とはいかず

健康オタクのボクではあるが、運動機能の修復のために日帰り手術を受けてきた。朝に自分の足で病院に行き、術後に退院目標をクリアしたら帰宅できる。手術そのものは流れ作業のように順調でなんの不安もなかったが、正直に告白するとその後の痛みに大泣き。

【山口和幸の茶輪記】フランス人はトイレできれいに手を洗うのにハンカチを持っていないのはなぜ? 画像
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【山口和幸の茶輪記】フランス人はトイレできれいに手を洗うのにハンカチを持っていないのはなぜ?

ツール・ド・フランスを追いかけて四半世紀。単純計算でボクの人生2年相当はフランスで生活しているので、とあることに気づいた。フランス人は衛生観念が比較的高く、トイレで必ず手を洗う。そして100%のフランス人がハンカチを持っていない。それはなぜか?

【山口和幸の茶輪記】女性ファンが多かった湾岸クリテリウム。夏祭りから成熟期へ 画像
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【山口和幸の茶輪記】女性ファンが多かった湾岸クリテリウム。夏祭りから成熟期へ

都心部で開催される自転車イベントの中で最大級の「湾岸クリテリウム」が7月30、31日に東京都のお台場エリアで行われ、多くの参加者と応援の人たちでにぎわった。華やかな会場で行われる希少なレースであるとともに、若い女性ファンの姿が目立ち、時代の変遷が感じられた。

GPSで快適取材旅行を完遂…山口和幸のツール・ド・フランス日記 画像
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GPSで快適取材旅行を完遂…山口和幸のツール・ド・フランス日記

ツール・ド・フランスは真夏のフランスを駆けめぐる23日間の戦いだ。取材記者として全日程を単身で追いかけるようになり、これで20年目の完走。これまでの経験に加え、円高の追い風もあってなかなか快適だったフランス一周の旅を総括。

【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランス、無事に凱旋…パリは厳戒態勢  画像
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【山口和幸の茶輪記】ツール・ド・フランス、無事に凱旋…パリは厳戒態勢 

フランス革命記念日を祝福する夜の花火大会をねらったニース目抜き通りのテロ。観衆が集まる大きなイベントが標的にされた。ツール・ド・フランス最終日のシャンゼリゼも大勢の人が集まるが、大会は卑劣な行為に屈しない気概を見せた。

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