ニューヨーク・ヤンキースは7月8日、ミルウォーキー・ブルワーズと対戦し5-3で勝利した。1点ビハインドで迎えた最終回にヤンキースは新人外野手クリント・フレージャーにサヨナラ3ランが飛び出した。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月9日に行われた。浦和レッズは本拠地でアルビレックス新潟と対戦。先制を許すが逆転し2-1で勝利した。
シカゴ・カブスの上原浩治が7月8日、ピッツバーグ・パイレーツ戦に4番手で登板して1回を無失点に抑えた。試合はカブスが2-4で敗れている。
■オリックス、完封リレーでロッテに快勝…ディクソンが7回無失点の好投
広島は7月9日、神宮球場でヤクルトと対戦。延長12回までもつれ込んだ試合は、3-3の引き分けに終わった。
阪神は7月9日、甲子園球場で巨人と対戦。糸原健斗内野手のサヨナラ打により、7-6で勝利した。
マーカス・ウィリスが再び聖地ウィンブルドンで快進撃を演じている。男子ダブルス2回戦にジェイ・クラークとペアを組んで出場したウィリスは、昨年覇者で第2シードのピエール=ユーグ・エルベール/ニコラ・マウー組を3-6、6-1、7-6、5-7、6-3で破った。
若手主体のチームで『FIFAコンフェデレーションズカップ2017』を制したドイツ。今大会を欠場したドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、後輩たちの挙げた成果を称賛した。
テニスのウィンブルドン選手権は7月8日に男子シングルス3回戦が行われた。第3シードのロジャー・フェデラーは第27シードのミーシャ・ズベレフと対戦して7-6、6-4、6-4で勝利。4年連続15度目の4回戦進出を果たした。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。セレッソ大阪はホームで柏レイソルと対戦し2-1の勝利。注目の上位対決を制して首位に浮上した。
テニスのウィンブルドン選手権は7月8日に男子シングルス3回戦が行われた。第2シードのノバク・ジョコビッチは世界ランク589位のエルネスツ・ガルビスと対戦し6-4、6-1、7-6で勝利した。
プロボクシングWBO世界ミドル級1位のサウル・“カネロ”・アルバレスが、フロイド・メイウェザーとの再戦について語った。
DeNAは7月9日、ナゴヤドームで中日と対戦。ロペス内野手が3ラン含む4打点を挙げる活躍を見せ、7-3で勝利した。
レアル・マドリードが7月7日にDFヘスス・バジェホの入団発表を行った。20歳のセンターバックにフロレンティーノ・ペレス会長は、「スペインサッカーの未来を背負うDFのひとり」と大いに期待する。
楽天は7月9日、Koboパーク宮城で西武と対戦。初回に4点を先制されるも5-4と見事な逆転勝利。同日、ソフトバンクが日本ハムに敗れたため、首位に返り咲いた。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。北海道コンサドーレ札幌は敵地で大宮アルディージャと対戦。後半アディショナルタイムに福森晃斗のゴールで追いつき、2-2の引き分けに持ち込んでいる。
日本ハムは7月9日、札幌ドームでソフトバンクと対戦。先発の上沢直之投手が7回無失点の好投を見せ、2-0で勝利した。
オリックスは7月9日、京セラドーム大阪でロッテと対戦。先発のディクソン投手が7回無失点の好投を見せ、4-0で勝利した。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。清水エスパルスが本拠地にガンバ大阪を迎えた試合は、前半に2点を先制した清水が逃げ切り2-0で勝利している。
ヤンキースの新人外野手アーロン・ジャッジが止まらない。7月7日のミルウォーキー・ブルワーズ戦で今シーズン第30号ソロを放ち、ジョー・ディマジオの持つ球団新人本塁打記録を更新した。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。ジュビロ磐田はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦。前半14分に挙げた1点を守り1-0で勝利している。
ケルンの日本代表FW大迫勇也が7月8日にドイツへ出発した。新シーズンに向けて大迫は「自分がチームを引っ張っていければ」と抱負を語った。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。鹿島アントラーズは敵地でFC東京と対戦。一時逆転を許すが追いつき2-2の引き分けに持ち込んでいる。
明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。川崎フロンターレは敵地でサガン鳥栖と対戦。前半に2点をリードされるが後半に奪い返し、3-2で逆転勝利を収めている。
シカゴ・カブスの上原浩治が7月7日、ピッツバーグ・パイレーツ戦に4番手で登板し1回を無失点に抑えた。カブスは6-1で勝利して上原に今シーズン12ホールド目がついている。
緊急登板で福山博之が楽天のピンチを救った。7月8日にKoboパーク宮城で行われた西武戦、福山は2番手で登板して1回を無失点に抑えた。チームも4-2で勝利している。
ソフトバンクの柳田悠岐が7月8日の日本ハム戦で23号2ランを含む2安打、3打点の活躍を見せた。打撃3部門でトップに立つ柳田には三冠王の期待がかかる。
ロサンゼルス・ドジャースの前田健太が7月7日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発して5回を投げ4安打1失点、5奪三振で今シーズン7勝目を挙げた。
■DeNA・田中浩康が通算1000安打達成…中日は小笠原慎之介が乱調で9失点
広島は7月8日、神宮球場でヤクルトと対戦。先発の薮田和樹投手が好投を見せるなど投打ががっちりとかみ合い、8-2で勝利。3連勝を飾り早くも50勝に到達した。
9月16日にWBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンとの対戦が決まったサウル・“カネロ”・アルバレス。アルバレスは今回の試合を「キャリアの集大成」と位置づけて臨む。
巨人は7月8日、甲子園球場で阪神と対戦。14安打の猛攻を見せるなど投打がかみ合い、8-1で快勝した。
楽天は7月8日、Koboパーク宮城で西武と対戦。代打・アマダーが値千金の決勝打を放ち、4-2で勝利した。
サッカー日本代表MF香川真司(ボルシア・ドルトムント)が7月7日、インスタグラムを更新。大きなマグロ一尾を持ち上げる写真2枚を併せて投稿している。
テニスのウィンブルドン選手権で7月7日に女子シングルス3回戦が行われた。大坂なおみは第10シードのビーナス・ウィリアムズと対戦して6-7、4-6で敗れている。
サッカー日本代表MF乾貴士(SDエイバル)が7月7日、インスタグラムを更新。プロ野球・阪神タイガース対読売ジャイアンツの試合を観戦したことを報告している。
ソフトバンクは7月8日、札幌ドームで日本ハムと対戦。打撃好調の柳田悠岐外野手が、3試合連続となる本塁打を放つなど投打がかみ合い、5-2で勝利した。
テニスのウィンブルドン選手権で7月7日に男子シングルス3回戦が行われた。大会連覇を狙う第1シードのアンディ・マレーは第28シードのファビオ・フォニーニと対戦して6-2、4-6、6-1、7-5で勝利。10年連続の4回戦進出を果たしている。
ロッテは7月8日、ほっともっとフィールド神戸でオリックスと対戦。先発の唐川侑己投手が8回途中2失点の好投を見せ、6-2で勝利した。
DeNAは7月8日、ナゴヤドームで中日と対戦。田中浩康内野手が通算1000安打達成を達成するなど投打がかみ合い、9-0で快勝。中日の連勝は4でストップした。