ペドロ弾で引き分けの鹿島アントラーズ、首位陥落も監督は選手のタフさを称賛 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ペドロ弾で引き分けの鹿島アントラーズ、首位陥落も監督は選手のタフさを称賛

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サッカーボール イメージ
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明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。鹿島アントラーズは敵地でFC東京と対戦。一時逆転を許すが追いつき2-2の引き分けに持ち込んでいる。

5日に未消化だった第13節の試合を戦った鹿島。連戦の疲れはあるが前半16分、右サイドからのクロスに金崎夢生がダイビングヘッド。GKに弾かれたボールをペドロ・ジュニオールが押し込み先制した。

それでもFC東京は同44分に橋本拳人のヘディングシュートで追いつく。後半2分には相手のミスからボール奪取に成功し、最後はピーター・ウタカの横パスを橋本がダイレクトで押し込んだ。

疲れが見える鹿島相手に逃げ切りを図るFC東京。だが鹿島も同31分にペドロ・ジュニオールがエリア内左でボールを持ち、一瞬の隙を突いたシュートで同点ゴールを決める。

勝ち点3を逃した鹿島は首位陥落となった。だが大岩剛監督は「タイトなスケジュールのなかで非常に素晴らしいパフォーマンスをしてくれた」と選手を称賛。試合内容よりも「彼らのタフさに驚き、嬉しく思っている」とした。


この結果にファンからは、「アウェー3連戦で2勝1分はよく頑張った」「アウェイ3連戦で負けなくて良かった」「3連戦負けなしは上出来」「首位陥落と言うけど最後にトップに立ってれば問題ない」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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