【MLB】WBC米国代表にも抜擢、左右の世界最強エースが「先発投手部門」トップ2に 公式サイトの30球団ポジション別ランキング | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】WBC米国代表にも抜擢、左右の世界最強エースが「先発投手部門」トップ2に 公式サイトの30球団ポジション別ランキング

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【MLB】WBC米国代表にも抜擢、左右の世界最強エースが「先発投手部門」トップ2に 公式サイトの30球団ポジション別ランキング
  • 【MLB】WBC米国代表にも抜擢、左右の世界最強エースが「先発投手部門」トップ2に 公式サイトの30球団ポジション別ランキング

公式放送局『MLBネットワーク』は28日(日本時間29日)、毎年恒例のポジション別トップ10選手を公開。先発投手部門トップにタイガースタリク・スクーバル、2位にパイレーツポール・スキーンズを選出した。

3月開催の「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」米国代表としても出場する両輪が、文字通り現役最高の投手に選ばれている。

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■山本由伸が7位にランクイン

『MLBネットワーク』は現在、今季のポジション別トップ10を連日発表中。これは「The Shredder(シュレッダー)」と呼ばれる独自の分析システムが、統計データに基づいて現時点での選手のランキングを作成。過去のパフォーマンスや攻撃・守備の各種指標を考慮して、客観的に決定される。

27日(同28日)に公開された先発投手部門では、トップにスクーバル、2位にスキーンズを選出した。3位以降は、ザック・ウィーラー(フィリーズ)、クリス・セール(ブレーブス)、クリストファー・サンチェス(フィリーズ)、ギャレット・クロシェ(レッドソックス)と続き、山本由伸ドジャース)が7位にランクイン。ハンター・ブラウン(アストロズ)にマックス・フリード(ヤンキース)、ハンター・グリーン(レッズ)もトップ10入りを果たした。

ランキングトップに立ったスクーバルは昨季31試合に登板し、13勝6敗、リーグトップの防御率2.21、241奪三振をマーク。2年連続のア・リーグサイ・ヤング賞に輝いた。今季オフにフリーエージェントとなるため、高年俸が予想される左腕はトレード移籍が必至。ドジャースが獲得の有力候補に挙がっている。

また、昨年の4位から2位に順位を上げたスキーンズは、弱冠23歳にして早くも「最強右腕」の座を射止めた。32先発で防御率1.97のパフォーマンスを見せたが、打線の援護に全く恵まれず、10勝10敗でナ・リーグサイ・ヤング賞を獲得している。

3月開催のWBCでは、米国代表のローテーションにスクーバルとスキーンズも参戦。現役最強の左右エースが立ちはだかる。

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