なにコレ!?「空気を読め」じゃなくて「空気を見ろ」の透明ホットウィール | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

なにコレ!?「空気を読め」じゃなくて「空気を見ろ」の透明ホットウィール

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ホットウィール(Hot Wheels)のインビジブルジェット(INVISIBLE JET)
  • ホットウィール(Hot Wheels)のインビジブルジェット(INVISIBLE JET)
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力強くモディファイした実写版、空想のドラッグカー、奇想天外な4輪・3輪・2輪……。世界中で売られているミニカーブランド、ホットウィール(Hot Wheels)に、“史上最強のギャグモデル”が存在していた。

7月14日、都内のトイザらスで、夏の新作「ランボルギーニアソート全8種」を大人買いしたとき。「見えるかどうかはお客様次第ですけど」と笑いながら手渡されたものだ。

「な、なにコレ!?」。パッケージ名は、「Wonder Woman」。イラストから想像するに、国内で8月25日に公開される映画「ワンダーウーマン」とコラボしたモデルのようだ。「なにコレ!?」と想わせるのはその中身にある。なんと、透明パッケージで、あるべきダイキャストモデルが見当たらないのだ。

パッケージには英語で「インビジブルジェット」(INVISIBLE JET)と記載がある。インビジブル(invisible)は、「目に見えない」という意味で、中高年世代は、英国のロックバンド ジェネシス(Genesis)が1986年にリリースした曲のタイトル「Invisible Touch」を思い起こす人もいるだろう。

こちらの透明ホットウィールは、ジェネシスじゃなくて映画「ワンダーウーマン」にヒントがあるらしい。「ホットウィールミニカーを1回合計3000円以上購入した人のなかから先着1900名に、8月25日公開映画『ワンダーウーマン』にあわせて、コミック作品のなかで登場する愛機『インビジブルジェット』(Invisible Jet)の限定モデルを7月14日からプレゼントしているんです」とスタッフ。

この“ホットウィール版インビジブルジェット”について検索してみると、「もともとのアイデアはエイプリルフールに合わせて米国マテルのホットウィールチームが考えたものらしい」「米国のコミコン(San Diego Comic Con=SDCC)で先行販売があったらしい」といった情報が流れている。

ワンダーウーマンが所有する「見えないジェット機」は、もともと透明で視認できないというジェット機だけど、本来は、クリスタルジェットと言ったほうがいい乗り物。

この奇妙なモデルは、「Hot Wheels 流のアレンジで具現化するとこうなった」という作品で、「想像力をかき立てるモデルのなかでもかなり振り切ったギャグモデル」といえる。

「想像して、見えるでしょ」とでも言っているようなこの透明モデル。どれだけのHot Wheels コレクターがシビレるか?国内のトイザらス店舗数とこの透明モデルの限定1900個から予想するに、1店舗10個程度の在庫の奪い合いとなるか!?

米国の Hot Wheels コレクションサイトには、「オレには見えた」「ってかお金も見えなくなってくるよ!」「ホットウィールだけができる独創的なアイデア」「開発陣が実際に透明なプラスチック製のジェット機をつくっていれば、それはそれでクールだろうけど、これは……!?」といったコメントが寄せられている。

気になる人は、トイザらスで大人買いして、InvisibleなJetをゲットしてみて。


《大野雅人》
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