ジュビロ磐田、11年ぶり5連勝に名波浩監督も「感動した」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジュビロ磐田、11年ぶり5連勝に名波浩監督も「感動した」

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サッカーボール イメージ
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明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日に行われた。ジュビロ磐田はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦。前半14分に挙げた1点を守り1-0で勝利している。

4連勝中の磐田と8試合勝ち星なしの山梨。序盤は両チームの状態を反映するように磐田がボールを支配して山梨のゴールに迫る。そして前半14分に川辺駿のパスから川又堅碁が抜け出し、ゴールキーパーを冷静に見ながら股を抜くシュートでゴールネットを揺らした。


久しぶりの白星を目指して甲府も逆襲。後半には多くのチャンスを作り磐田のゴールに迫った。だがフィニッシュを決められず磐田に逃げ切りを許した。

11年ぶりの5連勝を達成した磐田。名波浩監督は「ハーフタイムに相手は出てくる、人数をかけてくると言ったところ、案の定そういう展開になった」と苦しめられた後半を振り返る。

「去年、一昨年だったら間違いなくやられていて同点、もしくは逆転されていたと思う。守ろうという意思がピッチ全体に広がっていて、その腹の括り方が、選手交代も含めて良い波及をしたのではないか。後半の戦い方は感動した」

この試合にファンからは、「川又は磐田にフィットしてるな」「磐田は点も取れるけど堅守。危ない場面が多かったけど無失点に抑えたのが大きい」「内容は良くなかったけどそういう試合を取りきれるのが大きい」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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