大坂なおみ、ビーナス・ウィリアムズとの初対決で敗れるも「多くのことを学べた」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

大坂なおみ、ビーナス・ウィリアムズとの初対決で敗れるも「多くのことを学べた」

スポーツ 短信

大坂なおみ 参考画像(2017年1月17日)
  • 大坂なおみ 参考画像(2017年1月17日)
テニスのウィンブルドン選手権で7月7日に女子シングルス3回戦が行われた。大坂なおみは第10シードのビーナス・ウィリアムズと対戦して6-7、4-6で敗れている。

「ウィリアムズ姉妹がいたからテニスを始めた」と影響の大きさを公言する大坂。ビーナスとの初対戦では強烈なサーブとフォアハンドを武器に、真っ向から勝負を挑んだ。

第1セットのタイブレークでは大坂が3ポイントリードする展開もあり、大会5度の優勝を誇るビーナスから大金星の期待が高まる。しかし、ここからビーナスが逆襲でセットを奪い、第2セットでも大坂のサービスゲームをブレークした。

勝負所での冷静さがビーナスは違ったと振り返る大坂。「負けたからこそ多くのことを学べた」と今後の成長につながる手応えをつかんでいた。一方のビーナスは大坂について、「彼女は素晴らしいテニスをしたとコメント。大坂へのアドバイスを求められると、「すでに良いテニスをしているから必要ない」と答えた。


この試合にファンからは、「この敗戦を糧により大きく成長して欲しい」「やはりウィリアムス姉妹は強い。だけど大坂選手も負けてなかった」「第1セットのタイブレークで少し浮き足立ったかな。あそこで流れを持って行かれたのが残念」「19歳でこれだけ戦えれば十分だよ。あとは一歩ずつ経験を積んでいこう」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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