2014年のワールドシリーズを制したジャイアンツから、中心選手が流出するかもしれない。米メディアは現地11月18日、残留を求めるジャイアンツの他にレッドソックス、パドレスなど複数の球団がパブロ・サンドバルに興味を示していると伝えた。
10月5日に開催されたF1日本GPの決勝レースで大クラッシュを喫したジュール・ビアンキ。事故から7週間近く経った19日に家族が声明を発表。フランスの病院に転院したことを明らかにした。
2014年、ロイヤルズで青木宣親とともにワールドシリーズを戦ったビリー・バトラーが、アスレチックスに3年総額3000万ドル(約35億円)で移籍すると、メジャーリーグは公式サイトなどで伝えた。
サッカー元日本代表の稲本潤一が、所属する川崎フロンターレの来季戦力構想から外れ、戦力外となる可能性が高まっているようだ。
11月18日に日米野球第5戦が行われ、日本ハムの大谷翔平が札幌ドームのマウンドに上がった。今季アメリカン・リーグ新人王投票2位のマット・シューメーカーとの投げ合いは、4回2失点で大谷が負け投手となった。だが、それ以上のインパクトを残すことには成功した。
2013年のセーブ王が再び転機を迎えようとしている。巨人の西村健太朗は11月17日、秋季キャンプで原辰徳監督から「来季は先発」と言い渡されたようだ。
日本ハムからドラフト1位指名を受けた早稲田大学の有原航平は、11月17日に都内のホテルで球団と交渉し契約金1億円、年俸1500万円で合意した。成績に応じて支払われる出来高払いも5000万円あり、即戦力ルーキーに大きな期待が掛かることを窺わせた。
11月18日にオーストラリアとの親善試合を行う日本代表は、アギーレ監督が前日の記者会見でDF内田篤人の欠場を明かした。
海外フリーエージェント権を行使した鳥谷敬内野手と、阪神タイガースは11月17日に兵庫県内のホテルで残留交渉を行った。
破格の大型契約も珍しくないメジャーリーグだが、さすがにこれはファンも度肝を抜かれたようだ。アメリカメディアは現地11月17日のニュースで、マーリンズのジアンカルロ・スタントン外野手が、13年総額3億2500万ドル(約379億円)で契約延長したと報じた。
中日を戦力外となった堂上剛裕外野手。11月17日、巨人と育成契約すると報道がなされた。堂上は15日から巨人の秋季キャンプに参加。16日にはフリー打撃で柵越えを披露するなど、猛烈なアピールで契約にこぎ着けた。
日本ハムからFA宣言した大引啓次内野手は16日、都内で楽天との交渉の席に着いた。既に大引はヤクルト、オリックスと交渉を終え、3年3億円程度の条件を提示されたと見られる。両球団の動きを見て楽天は、それ以上の条件を提示したこと示唆した。
右肩の怪我から復活を目指すヤクルトの由規が11月16日、四国社会人選抜との試合で3か月ぶりに実戦登板した。
ヤクルトスワローズからFA宣言した相川亮二捕手は11月16日、都内で開かれた野球教室に参加した。13日に巨人と交渉を行った相川は、具体的な条件提示こそ受けなかったものの、希望はできる限り尊重するとの回答を得たようだ。
8年ぶりの開催となった日米野球も、いよいよ18日の第5戦を残すばかりとなった。日本は第1戦で救援登板した大谷翔平の先発を予告。メジャーリーグ選抜は今年16勝(4敗)でアメリカン・リーグ新人王投票2位の、マット・シューメーカーが投げる。
15日の日米野球第3戦は日本の4投手がノーヒットリレーでMLB選抜を破った。この快挙に沸く一方で、マリナーズのカノが西に受けたデッドボールの影響で骨折していたことが分かり、関係者やファンを騒然とさせた。
DeNAからFA宣言していた金城龍彦外野手が、巨人と1年契約で基本合意に達した。
DeNAベイスターズのトニ・ブランコの退団が決定的となった。
サッカー日本代表の本田圭佑選手が、14日に行われる「キリンチャレンジカップ 日本代表vsホンジュラス代表」戦で、募集されたファンからの質問に答えるという企画を行う。
FA権を行使した上での残留を宣言していた阪神の能見篤史投手が、チームと3年契約で合意した。9勝に終わった今季の成績を反映し年俸は1000万円減の1億4000万円だったが、35歳で3年契約を提示した球団に、感謝の言葉を述べた。
メジャーリーグは現地11月12日に、今季のサイ・ヤング賞を発表した。アメリカン・リーグはインディアンスのコーリー・クルーバー、ナショナル・リーグはドジャースのクレイトン・カーショーが選ばれた。
日米野球初戦いきなり広島の菊池が魅せた。三回一死の場面。MLB選抜ゾブリストの打球は、強い当たりで一、二塁間を抜けようかというコースに飛ぶ。これを外野の人工芝まで回り込み捕球、反転した体勢から一塁へのストライク送球でアウトにした。
FA宣言した選手との交渉が解禁された11月13日、ヤクルトは都内で日本ハムからFA宣言した大引啓次内野手との初交渉に臨んだ。
「氷上のアクトレス」と称され現役最年長選手として日本フィギュア界をけん引してきた村主章枝が11月13日、現役引退を発表。都内で会見を開き、今後について「コリオグラファー(フィギュア振付師)のローリー・ニコル氏に師事し、後身を指導していく」と語った。
今季で川崎フロンターレとの契約が満了し、来季の去就が注目されていた大久保嘉人が、11月11日に残留を明言した。
阪神を退団し自由契約となっていた新井貴浩が、古巣・広島へ復帰することが分かった。球団へ入団の意志を伝えたという。
今季オフにオリックスから戦力外となった八木智哉を、中日が獲得することが分かった。
ソフトバンクはDeNAから戦力外となった北方悠誠を、秋季キャンプでテストすると発表した。
オリックスの金子千尋投手が国内FA権を行使し、国内全球団との交渉を解禁する考えであることが分かった。スポーツ各紙が報道した。
日本時間12日と13日、CNN「Human to Hero」で、卓球日本代表の福原愛選手が特集され、特訓の様子や日本代表としての現在思いなどを語る。
米国メディアは今季途中にメッツから加入したクリス・ヤングと、ヤンキースが来季の契約について基本合意に達したと伝えた。
日本ハムファイターズの小谷野栄一選手がFA権を行使し、国内で移籍先を探すことが明らかとなった。
広島カープはキャム・ミコライオ投手との契約を延長しないことが分かった。
今季パ・リーグ新記録となる40セーブでセーブ王のタイトルを獲得したオリックス平野が、国内FA権を行使せず残留することが7日分かった。瀬戸山球団本部長が本人から残留の意向を伝えられたと明かしたという。
2014年10月26日に行われたトライアスロン全日本選手権で優勝し、自身初の全日本チャンピオンに輝いたばかりの佐藤優香選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ)が、「サイクルモードインターナショナル2014」のウェイブワンのブースで11月7日にトークショーを行った。
スペインリーグ・バルセロナのMFシャビが、地元メディアのインタビューに答え、日本行きの可能性を「まさか。噂は噂だ」と否定した。
日本ハムファイターズの大引啓次内野手が国内フリーエージェント権を行使し、移籍を前提に他球団と交渉すると表明した。
2014年のFA市場で注目選手の1人だった阪神の能見篤史投手が、FA宣言した上でタイガースに残留することを表明した。
左脇腹痛のため日米野球への出場を辞退したヤクルト小川泰弘に代わり、ソフトバンクの武田翔太が追加で招集された。
日本球界復帰が噂される松坂大輔に、ソフトバンクホークスが年俸4億円の複数年契約に加え、背番号18を用意していることが分かった。