中日の山本昌投手が11月5日、契約更改交渉に臨み、今季から現状維持となる4000万円でサインした。
米メディアは11月5日、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手が2014年1月、麻薬取り締まり局に対し禁止薬物の使用を認めていたことが分かったと報じた。
阪神タイガース建山義紀投手が11月5日、球団事務所で引退会見を行った。
メジャーリーグ選手会は、選手間投票で選ばれた各賞を発表。ナショナル・リーグのカムバック賞には、マーリンズのケーシー・マギーが選ばれた。
現在フリーエージェント選手として、来季の契約オファーを待つ黒田博樹に、古巣ドジャースが興味を示していることが分かった。
日本ハムの武田久は11月5日、1億6000万円ダウンとなる年俸8000万円で、来季の契約を交わした。
広島と残留交渉中のキャム・ミコライオ投手に、DeNAベイスターズが興味を示していることが分かった。
今季途中にニューヨーク・ヤンキースを自由契約されていたアルフォンソ・ソリアーノ外野手が、現地のラジオでインタビューに答え現役引退を表明した。
ロッテからFAする成瀬善久が関東の球団を希望していることが分かり、獲得が困難と判断した阪神は、補強プランの見直しを迫られている。
メジャーリーグ機構は全米野球記者協会の有資格者によって選出される、2014年の各賞について最終候補を発表した。
日本人対決となったブンデスリーガ第10節、ハノーファー対フランクフルト戦。軍配は清武、酒井宏樹所属のハノーファーに上がった。
今季年俸2億円から大幅なダウン提示を受け、自由契約選手として来季の所属先を探していた新井貴浩に、広島の松田元オーナーが言及したという。
国内フリーエージェント権を取得した日本ハム・大引啓次選手の獲得に向け、楽天が調査を開始したことが分かった。
今季FAでのメジャー挑戦が噂される阪神タイガースの鳥谷敬選手。これまでブルージェイズが強い関心を示していると言われてきたが、ここにきてレッドソックスも鳥谷獲得に本腰を入れ始めた。
シカゴ・カブスは和田毅投手と契約を延長したと、公式Twitterで発表した。和田投手はホークスから2012年にオリオールズへ移籍。メジャー挑戦したが左肘の故障で1試合も投げられないまま、チームから放出されていた。
今季で2年契約が満了となる大久保嘉人に、川崎フロンターレは精一杯の金額と誠意で応える格好だ。
千葉ロッテからFAで他球団移籍を模索する成瀬善久。これまで球団、本拠地にこだわりは持ってないと発言してきたが、ここにきてやはり関東がいいと関係者に話していることが分かった。
左肘を故障している、セリーグ巨人の山口鉄也投手(30)がPRP治療を受けたことが明らかになった。
新井貴浩が阪神タイガースを退団することが決定的となった。
元西武の中島裕之を獲得するため、阪神が3年10億円に出来高払いのプランを用意していることが分かった。これには虎党も困惑を隠せない。
楽天イーグルスが、以前から調査報道が出ていた藤江均投手を獲得することが、11月2日分かった。藤江投手は今季オフにDeNAベイスターズから戦力外通告を受け、来季の所属チームを探していた。
日米野球広報事務局は11月1日、メジャーリーグ選抜の一因としてマリナーズの岩隈久志が参加すると発表した。
NBAの下部リーグドラフトが11月1日に行われ、日本代表の富樫勇樹はサンタクルーズ・ウォリアーズに2巡目で指名された。
ロッテ・成瀬善久投手が 11月1日、国内FA権を行使すると表明した。かねてより噂があった阪神は、既にエースナンバー18と3年6億円の条件を用意し、交渉解禁日を待っているとの報道もある。
今季オフに国内FA権を行使、他球団への移籍が噂されてきた西武ライオンズの炭谷銀仁朗捕手は、11月1日に球団と話し合い来季もチームに残留することで合意した。
阪神タイガースに所属する新井貴浩が、球団から来季に向けた契約交渉で大幅な減俸を提示されているとの報道がなされた。
東京ヤクルトスワローズの相川亮二捕手が11月1日、FA権の行使を決断したことが分かった。
横浜DeNAベイスターズの金城龍彦が、今季オフFA権を行使し他球団への移籍が決定的となった。
レッドソックスで2度のワールドチャンピオンに輝き、今季は日本の楽天イーグルスに所属したケビン・ユーキリス選手が、10月30日に引退を表明した。