日本代表MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは8月6日、ヨーロッパリーグ予選3回戦セカンドレグを戦い、ウォルフスベルガー(オーストリア)に5-0で勝利した。2戦合計6-0でドルトムントがプレーオフ進出を決めた。
イングランド・プレミアリーグで2シーズンぶりの優勝を目指すマンチェスター・シティは8月7日、マヌエル・ペジェグリーニ監督との契約を2017年6月まで延長すると発表した。
第97回全国高校野球選手権大会3日目、1回戦で敦賀気比(福井)対明徳義塾(高知)の試合が行われ、春夏連覇を目指す敦賀気比が延長で4-3とサヨナラ勝ちし2回戦に駒を進めた。
8月7日に行われた日本ハム対樂天戦は、日本ハムが大谷翔平の4号ソロホームランもあり、本拠地で6-1と勝利している。大谷は5月19日の樂天戦以来となるホームランだった。
プロ野球は8月7日に7月の月間MVPを発表した。セパ4選手が選出されたが、ヤクルトの山田哲人を除く3人が初受賞だった。
DeNAは8月7日、横浜スタジアムで阪神と対戦し、7-4で阪神に快勝した。
ロッテは8月7日、QVCマリンフィールドでソフトバンクと対戦。ロッテのデスパイネ外野手が8回裏に3点本塁打を放って土壇場で逆転。試合は6-5でロッテが勝利した。
8月8日に開幕するイングランド・プレミアリーグ。昨シーズンの王者チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、ジエゴ・コスタが開幕戦に間に合うかは分からないとした。
広島は8月7日、東京ドームで巨人と対戦。延長12回までもつれ込んだ試合は、広島の菊池涼介内野手が延長12回に値千金の決勝打。2-0で巨人に勝利した。
第97回全国高校野球選手権大会3日目が8月8日に行われ、第1試合で早稲田実業(西東京)が今治西(愛媛)を6-0で下し、5年ぶりの夏1勝を挙げた。
全国高校野球選手権大会2日目が8月7日に行われ、千葉代表の専大松戸は花巻東に2-4で敗れた。この試合では専大松戸の原嵩投手の投球フォームをめぐり議論となっている。
第97回全国高校野球選手権が8月6日に開幕した。100年の節目を迎えた今大会の会場には、全国から大勢のファンが訪れ、会場は独特の熱気に包まれている。
8月7日に行われた全国高校野球選手権大会2日目、第2試合は霞ヶ浦(茨城)と広島新庄(広島)の初出場校同士が顔を合わせた。広島新庄が先制した試合は中盤に霞ヶ浦が追いつくも、直後に再び広島新庄がリードを奪い4-2で逃げ切った。
8月7日に全国高校野球選手権は大会2日目が行われ、第4試合で静岡と東海大甲府が対戦した。共に打線が爆発した試合は終盤までもつれたが、八回に1点を勝ち越した東海大甲府が8-7で勝利。静岡は惜しくも届かなかった。
全国高校野球選手権大会2日目、第3試合は鳴門(徳島)対九州国際大付(福岡)が対戦し、九州国際大付が8-2で勝利した。
名字情報検索サイト「名字由来net」は8月6日、第97回全国高校野球選手権大会に出場する選手から珍しい名字をランキング化して発表した。1位は天理高校の「舩曳(ふなびき)」選手で、全国に約40人しかいない珍しい名字だという。
スポーツゲインは、ハンドボーラーの銘苅淳(めかるあつし)がハンガリーNB I/B部リーグ「Nyiregyhazi KC(ニーレジハーザKC)」とコーチ兼選手としての所属契約を締結し、Balmazujvarosより移籍したと発表した。
第97回全国高校野球選手権大会・2日目の試合が行われた8月7日、「雄星2世」とも称される注目左腕・高橋樹也投手を要する花巻東(岩手)が登場。春夏通じて初出場となった専大松戸(千葉)を4-2で破り、2回戦へ進出した。
CS放送のGAORA SPORTSは、大原洋人が日本人初優勝を達成した「USオープン・オブ・サーフィン2015」を9月に放送する。
阪神は8月6日、マツダスタジアムで広島と対戦。阪神は2番手で登板した岩本輝投手が、ピンチを救う好リリーフを見せるなど活躍。試合は投打がかみ合った阪神が8-2で快勝した。
ソフトバンクは8月7日、ヤフオクドームで日本ハムと対戦。ソフトバンク・先発の攝津正投手が日本ハム打線を相手に10奪三振無四球の好投。一昨年7月以来の完投勝利を挙げ、ソフトバンクが8-6で勝利した。
なでしこジャパンのプライドを背負ってピッチに立ち、日の丸の威信をかけて国際試合の真剣勝負に臨み、勝利を目指して必死にプレーした結果として初めてわかることがある。
8月5日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人は、巨人が村田修一の2本塁打で6-5と勝利した。ヤクルト先発の小川泰弘は三回裏に自らプロ第1号の先制ソロホームランを放ったが、投げるほうではリードを守ることができなかった。
ロッテは8月5日、QVCマリンフィールドでオリックスと対戦。ロッテ・先発のイ・デウン投手とオリックス・先発の東明大貴投手が白熱した投手戦を展開。最後はオリックスの捕逸によりロッテが1-0とサヨナラ勝ちを手にした。
阪神は8月5日、マツダスタジアムで広島と対戦。阪神・先発の能見篤史投手が広島打線を相手に今季最多となる9個の三振を奪う快投。試合は阪神が8-2で快勝した。
ソフトバンクホークスは8月5日、本拠地ヤフオクドームで日本ハムと対戦。延長十一回に本多雄一が適時打を放ち、4-3でサヨナラ勝ちとなった。この結果リーグ優勝へのマジックナンバー38が点灯している。
巨人は8月5日、神宮球場でヤクルトと対戦。村田修一内野手が2打席連続の本塁打を放つ活躍を見せ、ヤクルトに逆転勝利。試合は6-5で巨人が勝利した。
ブンデスリーガ4連覇を目指すバイエルン・ミュンヘン。だがクラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督には、早くも逆風が吹き荒れている。先日のスーパーカップでヴォルフスブルクに敗れ、サポーターはプレシーズンの結果に不満顔だ。
マンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デ・ヘアには、オフシーズン中レアル・マドリードへの移籍が噂されていた。
日本女子プロ野球リーグは、7月度の月間MVP選手を発表した。
エイブルは東京都内で8月5日、モデルの道端カレンさんが率いる「チームエイブル」を発表した。同チームは、8月23日に北海道・洞爺湖周辺で開催される「2015au損保アイアンマン・ジャパン北海道」にリレーで参加する。
モビスターのナイロ・キンタナ(コロンビア)が8月22日に開幕するスペインのブエルタ・ア・エスパーニャに参戦する。ツール・ド・フランスで総合優勝を争ったスカイのクリストファー・フルーム(英国)やアスタナのビンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)と再び対決する。
サンフランシスコ・ジャイアンツの青木宣親外野手は8月4日、敵地でのアトランタ・ブレーブス戦に1番・左翼手で先発し、九回にライトスタンドへ3号ソロホームランを放った。試合はジャイアンツが8-3で勝っている。
DeNAは8月4日にナゴヤドームで中日と対戦し、終盤の八回、九回に失点したが辛くも5-4で逃げ切った。カードの初戦を取った中畑清監督だが、試合後は違反投球で自滅したヨスラン・エレラ投手に激怒した。
北米メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーと契約したジョバニ・ドス・サントスが、クラブの本拠地があるロサンゼルスに到着した。空港には多くのファンが集まり、早くも英雄的歓迎を受けた。
ツール・ド・フランス開幕直前のフランスでは1952年以来となる気温39度を超えた。この国は、日中の直射日光こそ厳しいものの朝夕は涼しくなるのでエアコンの普及率が低い。だから気温40度という天気予報が発表されたときは、生命の危機をも感じるほど不安になる。
広島は8月4日、マツダスタジアムで阪神と対戦。広島・先発の黒田博樹投手は初回こそ抑えたものの、2回表に阪神打線につかまり3点を献上。その後、僅差が続く接戦となったが、最終的には広島が逆転し6-5で勝利を飾った。
ACミランは8月4日、5日にバイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで開催されるアウディカップに臨む招集メンバー26名を発表。FW本田圭佑もメンバーに選出された。クラブの公式サイトが伝えている。
西武は8月4日、コボスタ宮城で楽天と対戦。連敗阻止に向けてマウンドに立った西武・先発の岸だったが、4失点と振るわずに降板。一時は4点差に追いつく意地を見せたが、結局楽天に競り負けた。試合は5-4で楽天が勝利した。
中国で開催されているサッカーの東アジアカップ。女子日本代表なでしこジャパンは8月4日に韓国代表と対戦し、後半アディショナルタイムにFKを決められ1-2で逆転負けした。2連敗で早くも日本の優勝は消滅。