マレーシアで開催されている第15回アジア・マウンテンバイク選手権は11月8日にクロスカントリーレースが行われ、男子エリートで山本幸平(ブリヂストン・アンカー)が初優勝し、MTBのアジアチャンピオンとなった。
国際ロードレースのツール・ド・おきなわが11月7日と8日に沖縄県名護市などで開催され、伊丹健治(ブリヂストン・アンカー)が総合優勝した。チームとして大会4連覇に挑んだEQA・梅丹本舗は、初日のタイムトライアルで宮澤崇史が首位から約1秒差の2位に入り、2日目の2
第12回全日本自転車競技選手権トラックレースが山梨県の境川自転車競技場で10月17日に開幕し、男子ポイントレースで飯島誠(ブリヂストン・アンカー)が優勝した。同選手はトラックレースの中距離種目の第一人者で、シドニー、アテネ、北京と3大会連続で五輪に出場し
11月5日から8日までマレーシアのマラッカで開催される第15回アジア・マウンテンバイク選手権に出場する日本代表10選手が発表された。第1回ジュニアアジア・マウンテンバイク選手権も併催される。
10月30日から11月1日まで英国マンチェスターで開催されるトラックW杯第1戦、11月19日から21日まで豪州メルボルンで同2戦に出場する日本代表選手が発表された。日本ナショナルチームの競輪選手、深谷知広らが出場する。第1戦の大会2日目には「インターナショナルケイリ
日本自転車競技連盟の選手強化委員会は、2010年JCFジュニア(トラック・ロード)強化指定選手を発表した。随時入れ替え・追加が行われていくが、次世代の国内自転車界を担う選手に育成していく方針だ。
全日本実業団いわきクリテリウムが10月3~4日に福島県いわき市で開催され、シマノレーシングの鈴木真理が総合優勝した。初日のタイムトライアルを制した鈴木は、2日目のポイント争奪形式のロードレースでも完勝。総合優勝した。
初開催となる国際ロードレース「熊本国際ロード2009」が熊本県山鹿市で11月15日に開催される。08年にツール・ド・コリアジャパンとして行われた大会で、今年はコースが変更されて、高低差が増して難易度がアップした。
11月28日から大阪で、12月11日から東京で開催されるサイクルモード2009に、日本人選手としてツール・ド・フランスに初完走した新城幸也と別府史之が来場することが決定した。当日、両者はツール・ド・フランスの完走や裏話を披露してくれるはず。来場日は未定で、決ま
ANCHOR RIDE 2010-New model Inpression-が11月21日に千葉県袖ヶ浦市の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される。国内最大手の自転車メーカー、ブリヂストンが持つスポーツバイクブランド、アンカーの2010年モデルがいち早く試乗できる。さらにアンカーチームと走
MTBのJシリーズ富士見大会が9月22日に長野県富士見町の富士見パノラマリゾートで開催され、ブリヂストン・アンカーの辻浦圭一が優勝した。以下は同選手によるレポート。
全日本実業団サイクルロードレース in 飯田大会が9月27日に同地で開催され、女子クラスでブリヂストン・アンカーの森田正美が優勝した。今季4勝目。以下は同選手によるレポート。
創業60周年を迎えた自転車総合メーカー、ブリヂストンサイクルが、東京都渋谷区神宮前に「バイクフォーラム青山」を9月28日にオープンさせた。ブリヂストンサイクル製品の展示や試乗を行うことができ、定期的なイベントも開催される。パソコンや自転車関連書籍をそろ
第64回国民体育大会の自転車ロードレースは9月27日、新潟県南魚沼市の坂戸山・しゃくなげ湖周回特設ロードレース会場で開催され、距離148kmで行われた成年の部は中島康晴(福井県)が6人のスプリントを制して優勝した。
少年の部は笠原恭輔(埼玉県)が山本元喜(奈
スイスのメンドリシオで開催されている世界選手権ロードレースは9月26日、U23男子の個人ロードレースが行われ、フランスのロメン・シカールが2位に27秒差をつける独走で優勝。「近年まれに見るハードレース」といわれる難しいコースに苦しんだ日本勢は、小森亮平(ト
「東京アースライド」が11月3日に開催され、その参加者を10月15日まで募集している。東京を自転車で走りながら、バイコロジー(バイク×エコロジー)に対する気持ち、自転車を取り巻く環境について、ゆっくり考えるイベント。ツール・ド・フランスで日本人として初めて
自転車ロードレースの世界チャンピオンを決める世界選手権ロードレースが9月23日にスイスのメンドリシオで開幕する。大会の華とも言われるエリート男子のロードレースは最終日の27日で、ツール・ド・フランス出場の別府史之(26=スキル・シマノ)と新城幸也(25=Bbo
ブリヂストン・エスポワールに所属する清水太己が9月13日にフランスのブルターニュ地方で行われたシャランジュ・ド・レスポワール第5戦(距離64km)で優勝し、16歳のカデクラスで今季9勝目をあげた。
12月5日から12日までホンコン・チャイナで開催される第5回東アジア競技大会に、日本自転車競技連盟が日本代表選手を派遣することになり、9月11日に出場選手を発表した。BMXが12月5日、室内自転車競技が6日・7日、ロードレースが10日・12日に行われる。
東アジア競技
ツール・ド・北海道2009が9月9日から13日までの5日間、道北・道央地域で開催され、前年の総合優勝者であるEQA・梅丹本舗の宮澤崇史など日本の有力選手が集結する。初日は個人タイムトライアルとロードレース。総距離約700km。全6区間による争い。
国内では全日本選手権に次ぐ格式のある全日本実業団対抗サイクルロードレースが9月6日に兵庫県の播磨中央公園で行われ、NIPPO・コルナゴのマリウス・ビジアック(ポーランド)がゴール勝負を制して優勝。チームの総合成績で争われる経済産業大臣旗は、同タイムの2位に
豪州のキャンベラで開催されているMTB世界選手権は、9月5日にエリートクラスのクロスカントリーが行われ、女子の片山梨絵(スペシャライズド)が25位になった。片山はスタートして大きく遅れたが、徐々に先行選手を追い抜いていくという粘りの走りを見せた。優勝はロ
MTB世界選手権が豪州のキャンベラで開幕。9月1日に国別リレーが行われ、山本幸平(24=ブリヂストン・アンカー)、平野星矢(22=BIKERANCH)、片山梨絵(29=スペシャライズド)、山本兆(17=ダンガリー)で組んだ日本チームは9分18秒遅れで、最下位となる19位。
9月23日から27日までスイスのメンドリシオで開催されるロードレース世界選手権に、ツール・ド・フランス出場の別府史之(26=スキル・シマノ)と新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)、日本チャンピオンの西谷泰治(28=愛三工業)らが派遣される。31日に日本自転車競
インドネシアのカマリンタンで開催されている第29回アジア自転車競技選手権、第16回アジア・ジュニア自転車競技選手権は、大会4日目となる8月17日にエリート男子の個人タイムトライアル(距離41.8km)が行われ、カザフスタンのアレクサンドル・ビノクロフが優勝した。
第29回アジア自転車競技選手権は8月15日、インドネシアのカマリンタンで男子個人ロードレース(154.8km)が行われ、日本勢は佐野淳哉(NIPPO・コルナゴ)が5位。清水都貴(EQA・梅丹本舗)、嶌田義明(ブリヂストン・アンカー)、吉田隼人(鹿屋体育大)は途中リタイ
マウンテンバイク世界選手権が8月30日から9月6日まで、オーストラリア・キャンベラで開催され、日本代表としてダウンヒルの永田隼也ら15選手が派遣される。7日に日本自転車競技連盟が発表した。
23歳以下のロードレース日本チャンピオンである平井栄一(ブリヂストンエスポワール)がフランス遠征4戦目にして初優勝を飾った。
日本自転車競技連盟は7月13日、8月7日から15日までロシアのモスクワで開催されるジュニア世界選手権、8月14日から20日までインドネシアのカリマンタンで開催されるアジア自転車競技選手権の日本代表選手を発表した。
6月27日に広島県の中央森林公園で開催された全日本選手権のU23カテゴリーは、9人の集団スプリントを制して平井栄一(ブリヂストン・エスポワール)が優勝した。平井は08年のジュニアカテゴリーでも全日本を制しており、前年に引き続いての連覇となった。以下はチーム
日本のロードチャンピオンを決める第12回全日本自転車競技選手権ロードレースが6月28日に広島県立中央森林公園サイクリングロードで開催され、女子ロードでは西加南子(38=フォーカス・アウトドアプロダクツ)が初優勝した。2位は森本朱美、3位は片山梨絵。全日本選
第78回全日本アマチュア自転車競技選手権大会が6月27日(土)、広島県中央森林公園で行われ、23歳以下のU23クラスで平井栄一(18=ブリヂストンエスポワール)が優勝した。平井は08年の全日本ジュニア選手権ロードレースでも優勝している。
全日本選手権個人タイムトライアルが6月14日に秋田県大潟村で開催され、距離30kmで行われたエリート男子で愛三工業の盛一大が38分52秒のトップタイムをたたき出して初優勝した。2位は9秒遅れでブリヂストン・アンカーの飯島誠、3位は愛三工業の西谷泰治。3連覇を目指
第1回5時間耐久東京車連エンデューロが6月20日に静岡県修善寺町の日本サイクルスポーツセンターで開催される。主催は東京都自転車競技連盟。使用する自転車はロードレーサー。登録者のみならず、健康な男女なら誰でも参加できる。
6月1日にフランスのブリオンヌで開催された距離81kmのロードレースで、ブリヂストンエスポワールに所属する金子友也が4位になった。以下は同選手のレポート。
フランス遠征中の清水太己(ブリヂストンエスポワール)が15~16歳の選手で争われるカデクラスでシーズン6勝目を挙げた。5月31日にベルヌイエで行われた60kmのレースで、出走は76選手。以下は同選手のレポート。
6月5日に開幕する10日間のステージレース、ツール・ド・コリアに若手選手を主体とした日本ナショナルチームが参戦する。
MTBジャパンシリーズのクロスカントリー第4戦となる富士見大会が、5月31日に長野県諏訪郡の富士見パノラマスキー場で開催され、エリート男子で辻浦圭一(ブリヂストン・アンカー)が優勝した。以下は同選手のレポート。
ACCトラックアジアカップ2009日本ラウンドが5月30日と31日、神奈川県横浜市鶴見区にあるよこはま花月園競輪場で開催される。同大会の恒例となった来場者プレゼントには、今回も自転車やサイクリングウェア、クオカード、サイクルスタイルのレッグバンド(ブラック、オ
フランスのカデクラスで走るブリヂストンエスポワールの清水太己(16)が5月17日にベットビーユで行われた距離62kmのレースで5勝目を挙げた。