自転車パーツメーカーのマビックが新製品として発表した新スポーク、R-Sysプレミアムがジロ・デ・イタリアなど世界のトップレースで使用されている。 強度、耐久性が向上したカーボン製スポーク採用のR-Sysを、ヨーロッパのプロチーム、AG2Rやリクイガス、シランス・
ブリヂストンエスポワールの清水太己(16)が、5月3日のモンドビーユプラトー、同8日のフランシュビーユで連勝した。
第1回5時間耐久東京車連エンデューロが6月20日に静岡県修善寺町の日本サイクルスポーツセンターで開催される。主催は東京都自転車競技連盟。使用する自転車はロードレーサー。登録者のみならず、健康な男女なら誰でも参加できる。
ジェラジャ・マレーシアの第4ステージが4月22日に行われ、ブリヂストン・アンカーの普久原奨がレース中盤でバーチャルリーダーとなる動きを見せた。終盤に後続集団に吸収されて首位は奪えなかったが、存在感をアピールするにふさわしい活躍だった。
ジェラジャ・マレーシアの第3ステージが4月21日に行われ、 初日から首位を走っていたブリヂストン・アンカーの飯島誠(38)は16分08秒遅れの90位でゴールし、その座を明け渡した。総合1位に躍り出たのはイランのメヒディ・ソフラビ(タブリス)。
フランス遠征中の山本幸平(ブリヂストン・アンカー)が4月19日にニームで行われたUCI第2カテゴリーの大会に出場し、中盤ではトップ争いに加わって7位でゴールした。以下は同選手のレポート。
ジェラジャ・マレーシアの第2ステージが4月20日に行われ、ブリヂストン・アンカーの飯島誠(38)がトップと同タイムの15位でゴールし、個人総合1位を守った。
ジェラジャ・マレーシアの第1ステージが4月19日に行われ、ブリヂストン・アンカーの飯島誠(38)がイランのアミル・サルガリとの一騎打ちを制して区間優勝した。飯島は総合成績のみならず、山岳賞でもトップに立った。以下はチームレポート。
4月19日にマレーシアで開幕したジェラジャ・マレーシアでブリヂストン・アンカーの飯島誠(38)がイランのアミル・サルガリとの一騎打ちを制して区間優勝した。飯島は総合成績でも首位になり、リーダージャージを着用した。飯島は07年にも同レースの第1ステージを制し
4月11日にフランスでMTBレースのROCレサジェが開催され、ブリヂストン・アンカーからフランス遠征中の山本幸平が8位になった。レース終盤まで独走したが、痛恨のパンクによって順位を落としたが、手応えをつかんだレースだった。
日本自転車競技連盟が主催する第34回チャレンジサイクルロードレースが4月5日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開催され、シマノレーシングの野寺秀徳がゴール勝負を制して優勝した。
「一緒に走ったライバルの走りも強力で、最後まで集中力を保つこと
第13回ツアー・オブ・ジャパンの概要が主催する自転車月間推進協議会/朝日新聞社/日刊スポーツ新聞社から4月1日に発表された。大会は5月17日に大阪府堺市の大仙公園周回コースで開幕し、奈良、美濃、飯田、富士山、伊豆を経由して24日に東京にゴールする。
コース
3月22日にフランスで開催されたモンタテアーでブリヂストン・エスポワールの伊丹健治が優勝した。
ブリヂストン・アンカーに所属する辻浦圭一が、フランスのトップチーム、ラポム・マルセイユのメンバーとしてヨーロッパのMTBレースでの戦いを始めた。初戦となったプロバンスアルプ・コートダジュールは85位。以下は同選手のレポート。
第14回西日本チャレンジサイクルロードレースが3月15日に広島県三原市の中央森林公園で開催され、愛三工業の品川真寛(27)が少人数によるゴールスプリントを制して初優勝した。品川は08年春のチャレンジロードに続く優勝。
3月10日に開催されたツール・ド・台湾の第3ステージで、ブリヂストン・アンカーの山本雅道がゴールスプリントでトップの同タイムの3位になった。以下はチームレポート。
7日間のステージレース、ツール・ド・台湾が3月8日にチャイニーズ・タイペイの高雄で開幕し、韓国のパク・ソンホ(ソウルサイクリング)がゴールスプリントを制して優勝した。同タイムの2位に愛三工業の西谷泰治が入った。
国内ロードチーム、ブリヂストン・アンカーが3月8日から始まるツール・ド・台湾をシーズン開幕戦として本格始動する。今回のコース設定は比較的フラットで、市街地を周回するクリテリウムなどが多いため、平坦路でのスピード力を有する山本雅道や飯島誠、福田真平にス
7日間のステージレース、ツール・ド・台湾が3月8日にチャイニーズ・タイペイで開幕する。高雄~台北間を走る同レースに出場する日本代表選手が発表された。同レースには日本から愛三工業、シマノレーシング、ブリヂストン・アンカー、マトリックスパワータグも参戦す
自転車ロードチームのブリヂストン・アンカーがシーズン直前の最終合宿を沖縄県恩納村で開始した。3月8日にツール・ド・台湾を控えるチームが最終合宿に選んだ沖縄は、気温も温かくコンディションを上げるには絶好の地。今回は選手・スタッフを合わせると総勢18名の大
オランダのホーヘルハイデで開催されていたシクロクロス世界選手権は、最終日となる2月1日にエリート男子のレースが行われ、小坂正則(スワコレーシング)が51位、辻浦圭一(ブリヂストン・アンカー)が62位になった。優勝はベルギーのニルス・アルベール。
シクロクロス世界選手権が1月31日から2月1日までオランダのホーヘルハイデで開催される。日本からはナショナルチャンピオンの辻浦圭一(ブリヂストン・アンカー)と豊岡英子(Ayakotoyooka)のほか、オランダ在住の二児のママ荻島美香(アライレーシング)、長野県の
日本自転車競技連盟は1月20日、UAEで開催される2大会に出場する日本代表7選手を発表した。大会は1月23日に開催されるヒズヒグネス・バイスプレジデント杯と、24日に開催されるエミレーツ杯。
UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアー・コンチネンタルチームにエキップアサダ・梅丹本舗・グラファイトデザインとマトリックスパワータグが加わった。同カテゴリーはアジアで開催される国際大会をメインとして参戦するチームで、5月に開催されるツアー・オブ・ジ
国内最大手の自転車メーカー、ブリヂストンサイクルがスポンサーする自転車チーム、ブリヂストン・アンカーのチーム体制が発表された。ロードチームは08年以上に海外活動に力を入れるとともに、実業団登録チーム「ブリヂストンエスポワール」は新たに3名の選手を迎え
日本自転車競技連盟は、1月31日から2月1日までオランダのホーヘルハイデで開催されるシクロクロス世界選手権の日本代表6選手を発表した。日本チャンピオンの辻浦圭一(ブリヂストン・アンカー)と豊岡英子(Ayakotoyooka)のほか、オランダ在住の二児のママ荻島美香(
自転車ロードチームのマトリックスパワータグ・コラテックが今季のチーム体制を発表した。昨年同様にアトランタ五輪代表の安原昌弘が監督を務め、7選手が登録。アジア圏の国際大会をメインにシーズンを戦っていく。
国際自転車競技連合(UCI)のウェブサイトに、アジア大陸のコンチネンタルチームとして日本の4チームが掲載された。同カテゴリーはアジアで開催される国際大会に参戦するチームで、5月に開催されるツアー・オブ・ジャパンやツール・ド・熊野に出場することが想定され
09シーズンから活動を開始する自転車プロチーム、宇都宮ブリッツェンが12月20日にチーム体制を発表した。栃木県出身の柿沼章(36)、廣瀬佳正(31)、針谷千紗子(18)ら男子8人、女子1人の布陣。メンタルアドバイザーに片山右京、スプリントアドバイザーに栃木県出身
第14回全日本シクロクロス選手権が12月14日に長野県飯田市の天竜峡特設コースで開催され、男子は辻浦圭一(ブリヂストン)が大会7連覇を達成した。
ネパールのカトマンズで開催されているMTBのアジア選手権は、11月9日にクロスカントリーレースが行われ、日本勢は男女とも中国に敗れた。
11月8日から9日までネパールのカトマンズで行われる2008年MTBアジア選手権の日本代表選手が日本自転車競技連盟から発表された。
第1回全日本実業団サイクルロードレースin輪島が10月19日に石川県輪島市で開催され、スキル・シマノの土井雪広が後続選手を16秒差で振り切って優勝した。
MTBジャパンシリーズの最終戦となる瀬女高原大会が、10月18日と19日に石川県で開催され、クロスカントリー男子は辻浦圭一(ブリヂストン・アンカー)が、女子は中込由香里(シーナック・スペシャライズド)が優勝した。
9月28日に長野県飯田市で開催された全日本実業団サイクルロードレースin飯田で、ヨーロッパから帰国したばかりの土井雪広(スキル・シマノ)が優勝し、大会3連覇を達成した。2位にもスキル・シマノの鈴木真理が入った。
ツール・ド・北海道は9月13日、午前中に帯広市の十勝川と帯広川の合流地点付近の河川敷で1.6kmの個人TTが第3ステージとして行われ、盛一大(25=愛三工業)が2分17秒69、平均時速41.8kmのトップタイムをたたき出して優勝した。
5日間の日程で行われるツール・ド・北海道は9月12日、釧路市から池田町までの153kmで第2ステージが争われ、50人ほどのゴールスプリントを盛一大(25=愛三工業)が制して優勝した。個人総合1位は前日に首位に立ったE・レイテンベルク(21=バンブリエ)が守った。
第42回経済産業大臣旗争奪全日本実業団対抗サイクルロードレース大会が9月7日に岩手県紫波町で行われ、ブリヂストン・アンカーの山本雅道(30)が優勝した。女子の優勝はパールイズミの西加南子(37)。
中国・北京で開催された第29回オリンピック競技大会。男子11種目、女子7種目が行われた自転車競技に日本勢は合計14人が参加。永井清史(日本競輪選手会)がケイリンで史上初の銅メダルを獲得した。以下は日本選手の成績。
北京オリンピックの大会16日目となる8月23日、MTBクロスカントリーが老山自転車競技施設内の専用コースで行われ、男子はフランスのジュリアン・アブサロン(28)が優勝した。アブサロンは前回のアテネ大会に続いて2大会連続の金メダル。日本の山本幸平(22=ブリヂス