北京オリンピックは8月23日、自転車競技最後の種目としてMTBクロスカントリー男子レースを行い、山本幸平(22=ブリヂストン・アンカー)が46位になった。優勝はフランスのジュリアン・アブサロン(28)。アブサロンは前回のアテネ大会に続いて2大会連続の金メダル。
北京五輪自転車競技の最後の種目となるMTBの男子クロスカントリーレースが8月23日に行われ、初出場の山本幸平(22=ブリヂストン・アンカー)が登場する。
第39回全日本実業団東日本自転車競技大会は8月9日から2日間、福島県泉崎国際サイクルスタジアムで行われ、4kmインディビデュアル・パーシュート(個人追い抜き)では愛三工業レーシングチームが1位から3位を独占した。
北京オリンピックの自転車競技は8月16日、トラック種目の男子ポイントレース決勝が行われ、3大会連続で同種目に出場した飯島誠(37=ブリヂストン・アンカー)が過去最高位の8位に入った。飯島は、途中抜け出した少人数の逃げに乗ってラップポイントを獲得するなど終
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第29回オリンピック競技大会に日本自転車チームのキャプテン格として飯島誠(37=ブリヂストン・アンカー)が出場する。シドニー、アテネに続いて3大会連続の五輪となるベテランがその意気込みを語る。
第29回オリンピック競技大会が8月8日に中国・北京で開幕する。男子11種目、女子7種目が開催される自転車競技は、同9日のロードレースが最初の種目。日本勢は合計14人が参加し、アテネ大会のチームスプリント銀メダルに続くメダル獲得をねらう。
自転車の五輪代表チ
全日本実業団サイクルロードレースin小川が7月27日に長野県上水内郡小川村で開催され、佐野淳哉(チームNIPPO)が優勝した。
全日本マウンテンバイク選手権クロスカントリーの男子エリートが7月21日に行われ、山本幸平(ブリヂストン・アンカー)が優勝した。
第29回オリンピック競技大会(2008/北京)の自転車競技(BMX・マウンテンバイク)日本代表選手が2人追加されることが決定した。マウンテンバイクは山本幸平(22=ブリヂストン・アンカー)、新種目のBMXは阪本章史(26=アンオーソライズド)。
第42回全日本実業団西日本サイクルロードレース大会が6月22日に広島県中央森林公園サイクリングコースで開催され、ブリヂストン・アンカーの福田真平(20)が初優勝した。女子ロードレースでは豊岡英子(27=AyakoToyooka)が優勝した。
イタリアのバルディソーレで開催されているマウンテンバイク世界選手権は、最終日となる6月22日にエリート男女のクロスカントリーを行い、女子では片山梨絵(28=スペシャライズド)が39位になった。優勝はスペインのマルガリータ・フヤナ(36)で3回目のタイトル獲得
北京オリンピックの自転車競技トラック代表8選手は6月16日、群馬県のグリーンドーム前橋で第一次強化合宿を開始した。合宿は4日間の日程。参加選手は伏見俊昭(32)、長塚智広(29)、渡邉一成(24)、永井清史(25)、北津留翼(23)の競輪選手5人と、ブリヂストン・
第5回富士山国際ヒルクライムサイクルロードレースは6月15日、静岡県駿東郡小山町・ふじあざみライン(須走口登山道)で距離11.8kmのヒルクライムレースを行い、狩野智也(34=スキル・シマノ)が優勝した。狩野は1週間前の8日に長野県北安曇郡小谷村の栂池高原で行わ
第11回全日本自転車競技選手権大会トラックレースは6月15日、群馬県のグリーンドーム前橋で最終日となる大会2日目の競技を実施。男子スプリントで渡邉一成(24=JPCU福島)が、同女子で佃咲江(22=北海商科大)が優勝した。
第11回全日本自転車競技選手権大会トラックレースは6月14日に群馬県のグリーンドーム前橋で開幕。距離10kmで行われた男子スクラッチでは飯島誠(37=ブリヂストン・アンカー)が、女子の3km個人追い抜きでは和田見里美(21=中京大)が、北京五輪代表の貫禄を見せつけ
マウンテンバイク世界選手権大会が6月17から22日までの6日間、イタリアのバルディソーレで開催される。52カ国、970選手が参加予定。同大会は毎年9月の開催だが、今年はオリンピックの開催もあって早くなった。クロスカントリーではオリンピックの前哨戦として、また
ブリヂストンサイクル株式会社は、幼児を自転車に乗せた場合の、転倒時の衝撃を和らげる機能向上と、ふらつきが少なく安定した快適走行を実現した子供乗せ付き自転車「アンジェリーノ」を6月10日より全国発売を開始した。
第12回全日本実業団個人TTロード選手権大会が6月8日に長野県北安曇郡小谷村の栂池高原であり、狩野智也(34=スキル・シマノ)が優勝した。同大会は全長11.7Kmで、標高差875m、平均勾配7.5%の上り坂で行われる大会で、集団スタートのレースと個人タイムトライアルの
全日本選手権個人タイムトライアルが6月8日に秋田県大潟村で開催され、エリート男子で岡崎和也(36=梅丹本舗・GDR)が2年連続4回目の優勝を果たした。女子は萩原麻由子(21=鹿屋体育大)が初優勝した。
第77回全日本アマチュア自転車競技選手権大会ロードレース(U23)が5月31日に広島県三原市にある広島県中央森林公園で行われ、小森亮平(ダイハツ・ボンシャンス飯田)と内間康平(鹿屋体育大学)の2人が集団を抜け出し、最後は小森が単独となってゴールし初優勝を遂
北京五輪から正式種目として採用された自転車のBMXは、5月28日から中国・山西省太原市で「BMX世界選手権」が開催される。31日に行われる男女の最高カテゴリーのレースで日本代表が1人でも準決勝(ベスト16)まで進出することができれば北京五輪の出場枠が獲得できる。
第77回全日本アマチュア自転車競技選手権大会トラックレースが関西サイクルスポーツセンターで5月24日から2日間の日程で行われた。女子スプリントは北京五輪出場が決定している佃咲江(北海商科大)が、女子ポイントレースは同じく五輪出場が決定している和田見里美(
北京オリンピックのMTBクロスカントリー代表選手選考会に指定された2008 J八幡浜インターナショナルクロスカントリーが5月25日に愛媛県八幡浜市で開催され、片山梨絵(28=スペシャライズド)が独走で優勝し、MTB女子の五輪代表の座を獲得した。男子は山本幸平(22=
全日本学生ロードレースカップ第2戦,第10回修善寺オープンロードレース大会が5月18日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開催され、片山和正(チームコルナゴ)が優勝。シリーズ総合成績では辻本翔太(順天堂大)が首位を守った。
第12回ツアー・オブ・ジャパン、堺ステージは18日、大阪府堺市内で行われ、ザッカリ・デンプスター(20=サウスオーストラリアドットコム・AIS)が優勝した。デンプスターは昨年の大阪ステージ(現堺ステージ)3位だった。デンプスターにとってこれが、初めての国際大
ブリヂストンサイクルはキッズシートの付いた電動アシスト自転車の『アンジェリーノアシスタ』を15日に発売することを発表した。幼児を乗せたときのリスクを考慮して、安定性と安全性に考慮した設計になっている。
日本自転車競技連盟から日本オリンピック委員会(JOC)に推薦された北京五輪トラックレース日本代表候補8人をJOCが5月9日付で認定した。これにより5月7日に発表したトラックレース日本代表候補は正式に日本代表選手となった。トラックレース日本代表選手は下記の通り
日本自転車競技連盟はUCIアジアツアー、カテゴリー2.2の大会であるプレジデント・ツアー・オブ・イランの派遣選手団を10日に発表した。
第42回東日本サイクルロードレースが4月27日(日)に群馬県みなかみ町で開催され、愛三工業の廣瀬敏(32)が優勝した。同大会は全日本実業団自転車競技連盟がシリーズ戦とする「Jシリーズ」の開幕戦で、2戦目は6月の第12回実業団個人タイムトライアルとなる。
「第24回全日本BMX選手権inひたち海浜公園」が4月20日に開催され、男子エリートで阪本章史(26=アンオーソライズド)が、同女子で三輪郁佳(20=フリーエージェント伯和)が優勝した。
第28回アジア自転車競技選手権大会・第15回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会は4月13日、トラックレース最終日となる4日目の競技を終え、エリート男子1kmタイムトライアルで新田祐大(22=日本競輪選手会)が3位に入るなど熱戦が繰り広げられた。
第28回アジア自転車競技選手権大会は4月12日、トラックレース3日目を迎え、盛一大(25=愛三工業)が2位に入った。同種目には飯島誠(37=ブリヂストン・アンカー)も出場し、14位だった。
第28 回アジア自転車競技選手権大会と第15 回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会が4月10日(木)から4月17日(木)までの8日間、奈良で開催される。同大会にはアジア各国から総勢291名の選手が集結。日本からもトップレーサーが参戦する。女子ロードレースに関して
イギリスで開催されているトラック世界選手権は大会4日目となる3月29日、男子ケイリンの決勝が行われ、伏見俊昭(32=日本競輪選手会)が5位になった。男子マディソンでは飯島誠(37=ブリヂストン・アンカー)と盛一大(27=愛三工業)かペアとなった日本チームが出
イギリスのマンチェスターで開催されているトラック世界選手権は大会3日目となる3月28日、男子ポイントレースで飯島誠(37=ブリヂストン・アンカー)が15位になった女子スプリントに出場した佃咲江(22=北海商科大)は予選通過できなかった。
2008年世界トラック自転車競技選手権大会がイギリスのマンチェスターで3月26日から30日まで開催される。同大会には37カ国、総勢300人(男子207人、女子93人)が参加し、世界チャンピオンのタイトルをかけて争うとともに、この大会で確定する北京オリンピックの国別出
4月10日から17日まで奈良県で開催されるアジア自転車競技選手権大会の日本代表選手の一部を日本自転車競技連盟が発表した。日本期待の男女短距離陣は19歳から24歳までの若手中心となるが、ナショナルチームとして国際大会の経験も豊富な実力選手がそろった。北津留翼
ライジング出版の自転車雑誌「バイシクル21」4月号が3月15日に発売される。今回の特別インタビューは、実写化が決定した自転車漫画「シャカリキ!」の原作者・曽田正人。また北京五輪を目指したロード&MTB界の戦い、ブリヂストン・アンカーチームの活動レポート、ヘ
日本自転車競技連盟は3月26日から30日までイギリスのマンチェスターで開催されるトラック世界自転車競技選手権の代表選手9人を発表した。男子は伏見俊昭(32=日本競輪選手会)ら7人、女子は佃咲江(22=北海商科大)ら2人。