10月7日に静岡県駿東郡小山町のふじあざみライン(須走口登山道)で全日本実業団富士山国際ヒルクライムサイクルロードレースが開催され、スキル・シマノの狩野智也(34)が優勝。実業団大会のシリーズ総合で争われるJツアーランキングでも首位に立ち、ルビーレッドジ
東京・北の丸の科学技術館2階情報室で「大人も楽しめる、自転車を描いた漫画展」が10月6日に開幕した。ブリヂストンサイクルが制作したカレンダーの中の漫画43点のほか、有名漫画家が描いたポスターやカードなども展示している。 会期は12月27日まで。
自転車競技の世界チャンピオンを決める世界選手権自転車競技ロード大会は9月29日、ドイツのシュツットガルトでU23男子の個人ロードレースが行われ、スロバキアのペテル・ベリツ(22)がゴール勝負を制して優勝した。同クラスでスロバキア選手が優勝したのは初めて。
自転車の世界チャンピオンを決める世界選手権自転車競技選手権ロード大会が9月26日にドイツのシュツットガルトで開幕した。初日はU23男子とエリート女子の個人タイムトライアルが行われ、U23男子はオランダのラルス・ボーム(21)が、エリート女子はドイツのハンカ・
自転車競技の世界チャンピオンを決める世界選手権自転車競技ロード大会が9月26日から30日までドイツのシュツットガルトで開催される。種目は個人タイムトライアルと個人ロードレースの2つ。カテゴリーはエリート男子、U23男子(23歳以下)、エリート女子の3クラス。
日本自転車競技連盟は9月19日、9月25日から30日までドイツのシュツットガルトで開催される世界選手権自転車競技ロード大会の日本代表選手を発表した。エリート男子は新城幸也(22=NIPPO・梅丹)、エリート女子は沖美穂(33=ワナビー・メニキーニ)が代表入りした。
5日間の日程で開催される自転車ロードレース、ツール・ド・北海道は9月15日、長万部町から伊達市までの164kmで第4ステージが行われ、日本チャンピオンの新城幸也(22=NIPPO・梅丹)が優勝。総合成績でも首位に立った。
9月26日から30日の日程でドイツ・シュツットガルトで開催される世界選手権自転車競技ロード大会の日本代表として、沖美穂(33=ワナビー・メニキーニ)らが出場する。UCI・国際自転車競技連合のホームページに女子とU23男子のエントリーリストが掲載された。エリート
5日間の日程で開催される自転車ロードレース、ツール・ド・北海道は9月13日、小樽市から岩内町までの105kmで第1ステージが行われ、ドイツの地域選抜チームの一員として参加しているヘンリ・ベルネル(28)がロングスプリントで優勝。総合成績でも首位に立った。
イギリスのフォートウイリアムで開催されているマウンテンバイク世界選手権は大会5日目となる9月8日、エリートクラスで男女のクロスカントリー種目が行われ、男子はフランスのジュリアン・アブサロン(27)が、女子はロシアのイリナ・カレンティエワ(29)が優勝した
イギリスのフォートウイリアムで開催されているマウンテンバイク世界選手権は大会4日目となる9月7日、女子・フォークロスが行われ、末政実緒(24=ファンファンシー・インテンス)が5位になった。またクロスカントリー男子U23では山本幸平(22=ブリヂストン・アンカ
タイのバンコクで開催されている第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月6日、トラック競技の最終日を迎え、ジュニア男子のケイリンで愛知・桜丘高の深谷知広(17)が優勝した。エリート男子のケイリンは伏見俊昭(31=日
第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月5日、タイのバンコクで大会3日目を迎え、エリート男子のマディソンで飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)と盛一大(24=愛三工業)の日本チームが2位になった。
ジュニア男子
マウンテンバイク世界選手権がイギリスのフォートウイリアムで9月4日に開幕。初日のクロスカントリー・チームリレーはスイスが優勝。日本は13位だった。
このチームリレーは同大会にエントリーしている選手(ダウンヒル・4クロス種目も含む)より選抜されてチームを
第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月4日、タイのバンコクで大会2日目を迎え、エリート男子のポイントレースで盛一大(24=愛三工業)が2位、飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)が3位になった。
タイのバンコクで開催されている第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月4日に大会2日目を迎え、エリート男子スプリントで北津留翼(22=日本競輪選手会)が優勝。同2位にも渡邉一成(24=日本競輪選手会)が入った。
第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会がタイのバンコクで9月3日に開幕。初日の決勝種目である3km個人追い抜き(女子エリートカテゴリー)に出場した和田見里美(20=中京大)が3位になった。またスプリント出場の佃咲江(21
9月2日に三重県熊野市で開催された経済産業大臣旗・第41回全日本実業団サイクルロードレースで2位に食い込んだチームミヤタの中村誠(24)がJツアーランキングの首位に立った。リーダージャージの「ルビーレッドジャージ」を獲得した。
マウンテンバイク世界選手権がイギリスのフォートウイリアムで9月4日から9日まで開催される。日本からは男女10選手が乗り込み、世界チャンピオンを決めるレースに挑む。
第27回アジア自転車競技選手権大会、第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月3日から6日までタイのバンコクでトラック種目が、8日から10日まで同ナコンラチャシマでロード種目が開催される。日本勢は現在の最強メンバーをそろえて8月30日に現地入りした。
参加者1万人を超える国内最大のロードレースイベント、シマノ鈴鹿ロードレース大会が8月25日と26日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた。
25日のチームタイムトライアルでは昨年度の優勝タイムを大きく上回り、チーム ブリヂストン・アンカーが優勝。「ベテラ
8月5日からメキシコ・アグアスカリエンテスで開催されている2007ジュニア世界選手権は、最終日となる12日に個人ロードレースが行われ、ブリヂストン・アンカーの嶌田義明(18)は50位。
8月11~12日にタイでACCトラックアジアカップ・タイラウンドが開催され、日本ナショナルチームの8選手が参加。男子ケイリンで伏見俊昭(33)が、1kmタイムトライアルで及川裕奨(26)が優勝した。
8月5日からメキシコ・アグアスカリエンテスで開催されている2007ジュニア世界選手権は、9日にロードレースの個人タイムトライアルが行われ、ブリヂストン・アンカーの嶌田義明(18)が39位となった。
大会は12日に最終日を迎え、個人ロードレースが行われる。
8月5日からメキシコ・アグアスカリエンテスで行われている2007ジュニア世界選手権で、日本代表として参加しているブリヂストン・アンカーの嶌田義明(18)が現地時間の5日に行われたスクラッチレースで7位入賞を果たした。
「世界で戦うにはスピードが必要です。いっ
スペインで開催されている5日間のステージレース、ブエルタ・チクリスタ・ア・レオンは、8月2日に第2ステージが行われ、第1ステージを制して総合1位に立つNIPPO・梅丹の清水都貴(25)がタイム差なし総合2位につける選手を引き離すことに成功し、単独首位に立った。清
8月1日にフランスで開催されたGPアベイユリムザン(距離120km)でブリヂストン・アンカーの飯島誠(36)が後続に1分30秒以上の大差をつけて優勝した。
Jツアー第6戦となる全日本実業団サイクルロードレースin石川が7月15日に福島県石川町・浅川町周回コースにて開催された。
9月13日から17日まで北海道で開催される日本最大の自転車ロードレース「2007ツール・ド・北海道国際大会」(UCI2-2)の国内参加チームが決定した。
第12回ジュニア全日本選手権ロードレースは6月23日、大分県日田市のオートポリスで開催され、嶌田義明(18=ブリヂストン・アンカー)が優勝した。嶌田は2年連続の優勝。
6月9、10日に全国各地で開催された国際大会と公式大会でチームブリヂストン・アンカーが合計5勝をマークした。ACCトラックアジアカップ2007日本ラウンドで飯島誠がポイントレースと団体追抜で計2勝。全日本選手権個人タイムトライアルでU23の畑中勇介とジュニアの嶌田
6月10日に秋田県大潟村で開催された全日本選手権個人タイムトライアルで沖美穂(33)が2年連続2回目の優勝を果たした。エリート男子は岡崎和也(35=NIPPO・梅丹)で4年ぶり3回目の優勝。U23は畑中勇介(21=ブリヂストン・アンカー)。ジュニアは嶌田義明(18=ブリ
ACCトラックアジアカップ2007日本ラウンドが福島県いわき市のいわき平競輪場で開幕。アジアの9カ国・地域から66選手(男子46人・女子20人)が集まった同大会は、大会初日の9日に5種目の決勝が行われた。
男子スプリントは渡邉一成(23=JPCA・福島)と伏見俊昭(31
第41回 全日本実業団西日本自転車競技大会が6月2、3日に関西サイクルスポーツセンターで開催され、ポイントレースで飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)が優勝した。
同チームとして実業団トラック大会に参加するのは実に7~8年ぶり。以前は、ロード選手もトラ
日本自転車競技連盟は6月9日、10日に福島県いわき市のいわき平競輪場で開催される「ACCトラックアジアカップ2007日本ラウンド」の日本代表選手を発表した。
ツアー・オブ・ジャパン4日目は、長野県飯田市の飯田駅前をスタートして下久堅周回コースを周回、松尾総合運動場前にゴールする南信州ステージ(155.3km)を行い、カザフスタンナショナルチームのバレンティン・イグリスキー(23)がゴール勝負を制して、奈良ステージ
日本自転車競技連盟は5月16日、2007ロード強化指定選手(男子エリートとアンダー23)を発表した。エリートは今年27歳になる選手、アンダー23は今年19歳から22歳になる選手。
5月20日から27日まで開催される第11回ツアー・オブ・ジャパンで、最後の勝負どころとなる第6ステージの修善寺に向けて「アンカー応援バスツアー」が催行され、その参加者を募集している。修善寺を得意とする田代恭崇をはじめとするブリヂストン・アンカーチームを応援
5月11日から13日まで紀伊半島を舞台に開催されていた第9回ツール・ド・熊野は、13日の第3ステージでブリヂストン・アンカーの飯島誠(36)が優勝した。総合優勝は愛三工業の盛一大(24)。
日本自転車競技連盟は5月9日、来年に開催される北京オリンピックに向けてトラック競技の2007~2008強化指定選手を発表した。構成は男子28人、女子3人。