ツール・ド・熊野の最終ステージは飯島誠が優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・熊野の最終ステージは飯島誠が優勝

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 5月11日から13日まで紀伊半島を舞台に開催されていた第9回ツール・ド・熊野は、13日の第3ステージでブリヂストン・アンカーの飯島誠(36)が優勝した。総合優勝は愛三工業の盛一大(24)。
  •  5月11日から13日まで紀伊半島を舞台に開催されていた第9回ツール・ド・熊野は、13日の第3ステージでブリヂストン・アンカーの飯島誠(36)が優勝した。総合優勝は愛三工業の盛一大(24)。
 5月11日から13日まで紀伊半島を舞台に開催されていた第9回ツール・ド・熊野は、13日の第3ステージでブリヂストン・アンカーの飯島誠(36)が優勝した。総合優勝は愛三工業の盛一大(24)。

 以下は藤野智一監督のコメント。
「ステージ優勝を狙った最終日、前半から積極的に動き、冷静にレースを展開した、ベテラン飯島選手の走りには不安がなくレースを見れた。来週から開催されるツアー・オブ・ジャパンに向けて、各選手とも順調に仕上がている」

●個人総合成績
1. 盛一大(愛三工業)7時間49分34秒
2. 鈴木真理(チームミヤタ)55秒遅れ    
3. 辻善光(マトリックスパワータグ)1分07秒遅れ
9. 三瀧光誠(ブリヂストン・アンカー)1分17秒遅れ
12. 田代恭崇(ブリヂストン・アンカー)1分17秒遅れ
14. 飯島誠(ブリヂストン・アンカー)4分15秒遅れ
40. 普久原奨(ブリヂストン・アンカー)14分06秒遅れ
《編集部》
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