ブリヂストンサイクル株式会社が2月26日に六本木ヒルズで、3月15日に販売を開始する新製品と新サービスの発表を行った。新しく発表されたのは、日本初のサイクリングSNSにつなげるサイクルメーター「emeters(イーメーターズ)」と、アクティブなサイクルライフを好む
国内最大手の自転車メーカー、ブリヂストンサイクルがウェブサイト連動のサイクルコンピューター「イーメーターズ」を発表。インターネットのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に走行距離などのデータを送り込み、登録メンバーとコミュニケーションするとい
日本自転車競技連盟がツール・ド・タイワン、ツアー・オブ・ニュージーランド、サイクルサッカーワールドカップの日本代表を発表した。
全4戦で争われるトラック・ワールドカップは2月15日から17日までデンマークのコペンハーゲンで最終戦を行い、男子スプリントで渡邉一成(24=日本競輪選手会)が6位になった。
トラック・ワールドカップの最終戦となる第4戦が2月16日にデンマークのコペンハーゲンで開幕。日本勢は伏見俊昭・永井清史・渡邉一成で臨んだチームスプリントで9位。男子ポイントレースで飯島誠(ブリヂストン・アンカー)が10位となった。
合計4戦で行われるトラ
イタリアのトレビソで開催されていたシクロクロス世界選手権は、1月27日にエリート男子レースを行い、オランダのラルス・ボーム(22)が初優勝を果たした。オランダ勢の優勝は8年ぶりで、過去10年で9勝していたベルギー勢を封じ込めた。
日本勢は辻浦圭一(28=ブリ
冬場の自転車競技であるシクロクロスは1月26日と27日にイタリアのトレビソで世界選手権が開催される。20日にはワールドカップ最終戦となる第9戦がオランダで開催され、エリート男子の辻浦圭一(28=ブリヂストン・アンカー)が35位、エリート女子の荻島美香(36=アラ
1月18日にアメリカのロサンゼルスで開幕したトラック・ワールドカップ第3戦で、男子ケイリンに出場した日本の競輪賞金王、伏見俊昭(31=日本競輪選手会)は敗者復活戦で敗退した。
伏見は1回戦で4位となって敗者復活戦へ。しかし敗者復活戦で1位を逃し、2回戦に進
日本自転車競技連盟は1月16日、2月15日~17日にデンマークのコペンハーゲンで開催されるトラック・ワールドカップ第4戦と、同17日に同地で開催される08インターナショナル・ケイリン・イベントの日本代表選手を発表した。
すでに代表選手が発表されているトラック・
マレーシアで開催されていた7日間のステージレース、ジェラジャ・マレーシアは1月13日、クアラルンプールで最終区間となる第7ステージを行い、ブリヂストン・アンカーからスキル・シマノに移籍したばかりの畑中勇介(22)が区間勝利を果たした。
国内最大手の自転車総合メーカー、ブリヂストンサイクルが所有する自転車チーム「ブリヂストン・アンカー」の08年新体制が発表された。
ロード&トラックチームでは、北京オリンピック代表をねらう飯島誠(36)をキャプテンに、チームミヤタから柿沼章(35)が、ス
ツアー・オブ・サウスチャイナシーは12月28日、中国南部の中山で第6ステージを行い、日本ナショナルチームの西谷泰治(26=愛三工業)が2位以下に1秒差をつけてステージ優勝を飾った。区間3位も日本ナショナルチームの飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)。
日本自転車競技連盟は08年1月26日から27日までイタリアのトレビソで開催されるシクロクロス世界選手権の日本代表選手を12月27日に発表した。12月9日に行われた全日本選手権の優勝者、辻浦圭一(27=ブリヂストン・アンカー)と豊岡英子(27)をはじめとした男女9人が
日本自転車競技連盟は08年1月18日から20日までアメリカのロサンゼルスで開催されるトラック・ワールドカップ第3戦の派遣メンバーを12月27日に発表した。すでに行われたW杯2戦で期待された成績を残せなかった日本短距離陣は、北京オリンピックの国別参加枠争いで大きく
自転車を使ったクロスカントリー競技として冬場にヨーロッパを中心として開催されるシクロクロスは、12月26日にワールドカップ第7戦がベルギーで開催され、日本代表の辻浦圭一(27=ブリヂストン・アンカー)が30位、豊岡英子(27)が32位、オランダ在住の荻島美香(3
ツアー・オブ・サウスチャイナシーが12月23日に香港で開幕した。同大会はその後、中国に舞台を移し、最終日となる30日にマカオにゴールする。日本からはナショナルチームの6選手のほか、三船雅彦(38=マトリックスパワータグ)ら3人が地元チームとしてスポット参戦す
12月9日(日)に行われた、第13回全日本シクロクロス選手権大会で、男子は辻浦圭一(27=ブリヂストン・アンカー)が、女子は豊岡英子(27=大阪)が優勝を飾った。
08年の北京オリンピックの国別出場枠がかかるトラック・ワールドカップは合計2戦を終え、不振の短距離陣を尻目に中距離種目の飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)が気を吐いている。第1戦シドニー大会、第2戦北京大会とも、積極的な走りが際立った。2000年のシドニ
12月7日に中国の北京で開幕したトラック・ワールドカップ第2戦は、同9日に最終日を迎え、日本勢は飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)・盛一大(25=愛三工業)組が参加したマディソンで14位、男子スプリントに参加した渡邉一成(24=日本競輪選手会)が13位、北津
トラック・ワールドカップ第2戦は12月7日、中国の北京で初日の競技が行われ、日本代表の飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)がポイントレースの予選を3位で通過。同決勝でも9位に入った。
トラック・ワールドカップ第2戦が12月7日に中国の北京で開幕。日本勢は04年のアテネオリンピックで銀メダルを獲得したチームスプリントで11位に終わった。
同大会の会場は08年に開催される北京オリンピックで使用される自転車競技場で、各国の主力選手が集結した。
トラック・ワールドカップ第1戦が11月30日から12月2日までオーストラリアのシドニーで開催され、男女合わせて約400人が出場した。合計4戦で行われる同シリーズと08年3月末に開催される世界選手権で、北京オリンピックの国別出場枠が確定するため、各国はトップクラス
日本自転車競技連盟は11月30日、08年1月7日から13日までマレーシアで開催されるロードレースの「ジョルジア・マレーシア」に出場する日本選手団を発表した。
ACCトラックアジアカップの今季最終戦となるマレーシアラウンドが11月23日から25日までマレーシアのクアラルンプールで行われ、5種目を制した日本が総合優勝した。
ACCトラックアジアカップの今季最終戦となるマレーシアラウンドが11月23日から25日までマレーシアのクアラルンプールで行われ、日本代表の飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)がマディソンとポイントレースの2種目で優勝した。
ACCトラックアジアカップが11月23日から25日までマレーシアのクアラルンプールで開催され、日本からも短距離のナショナルチームが乗り込んで必勝態勢で臨む。同大会を皮切りに、自転車トラックレースは07~08シーズンが本格化。トラックW杯の4戦と世界選手権が次々と
スポーツジャーナリストの二宮清純(47)が明治製菓のザバス・ホームページでチームブリヂストン・アンカーの藤野智一監督(40)や相川将(21)を取材し、継続的なトレーニングとともに栄養やサプリメントの適切な摂取が好結果に通じるとコメントした。
第19回ツール・ド・おきなわは11月11日、沖縄県北部やんばる地域で開催され、NIPPO・梅丹の宮澤崇史(29)が最高クラスのチャンピオンクラスで大会史上初となる2年連続優勝を遂げた。2位は愛三工業の盛一大、3位は地元沖縄県石垣島出身の新城幸也(NIPPO・梅丹)で、1
04年アテネ五輪代表のプロロード選手、田代恭崇(33=ブリヂストン・アンカー)が、11月11日に山梨県・西湖で開催されたブリヂストンサイクル杯第30回日刊スポーツサイクルグランプリ(中野浩一V10メモリアル・ツール・ド・ジャパン最終戦西湖ステージ)の出場を最後
日本自転車競技連盟は11月7日、11月30日から12月2日までオーストラリアのシドニーで開催されるトラック・ワールドカップ第1戦、12月7日から12月9日まで中国・北京で開催される同2戦の日本代表選手を発表した。北京大会は08年北京オリンピックのプレ大会に位置づけられ
11月23日(金/祝)、四国で初となる「シクロクロス」レースが開催される。会場は香川県善通寺市の「鉢伏公園」。今年は関西シクロクロスの第2戦としての開催となる。
開催カテゴリーも男女の上級者、中級、競技時間15分程度のお試しカテゴリー、キッズ、マスター
第23回全日本BMX選手権が11月4日に大阪府堺市の府立大泉緑地公園で開催され、男子エリートで黒田淳(22=MX・ハロー)が、同女子で飯端美樹(22=STAATS JAPAN)が優勝した。
11月23日から25日までマレーシアのクアラルンプールで開催されるACCアジアカップ・マレーシアラウンドの日本代表選手が発表された。同大会は合計3戦で争われるアジア圏のトラック競技大会。日本自転車競技連盟のナショナルディレクターを務めるフレデリック・マニエ(
10月27日に千葉市の幕張メッセで開幕する第40回東京モーターショー2007でダイハツ工業がMTB積載を想定したコンセプトカーを発表する。東京モーターショーは11月11日まで。
10月28日(日)に栃木県宇都宮市の森林公園周辺で開催される「2007ジャパンカップ・サイクルロードレース」の日本代表選手団が日本自転車競技連盟から発表された。
日本自転車競技連盟のナショナルディレクターを務めるフレデリック・マニエ(38=フランス)は、トラック種目の有力選手を集めたナショナルチームを編成し、10月23日に10選手を発表した。
今後は11月30日に開幕するワールドカップ全4戦や、08年3月の世界選手権など
ブリヂストン・アンカーに所属するプロロード選手、田代恭崇(33)が今シーズン限りでの引退を発表した。04年アテネ五輪代表。01年と04年に全日本チャンピオンとなるなど活躍した。
JCFマウンテンバイク・ジャパンシリーズの最終戦となる石川・瀬女大会は、10月14日に石川県白山市・MTBワールドSENAでクロスカントリー種目が開催され、男子は山本幸平(22=ブリヂストン・アンカー)が、女子は矢沢みつみ(33=シーナック・スペシャライズド)が優勝
第10回全日本自転車競技選手権大会トラックレースは10月13日、宮城県大和町の宮城県自転車競技場で大会初日の競技が開催され、500mタイムトライアルで沼部早紀子(22=順天堂大)が優勝するなど5種目で日本のチャンピオンが決まった。翌14日にはケイリンなど6種目の決
日本自転車競技連盟が主催する「第10回全日本自転車競技選手権大会トラックレース」が、10月13日・14日に宮城県大和町の宮城県自転車競技場で開催される。同大会は08年3月末に英国マンチェスターで開催される世界選手権の代表候補選手選考会を兼ねる。北京オリンピッ