アジアツアーの「熊本国際ロード」が11月15日に開催 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アジアツアーの「熊本国際ロード」が11月15日に開催

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 初開催となる国際ロードレース「熊本国際ロード2009」が熊本県山鹿市で11月15日に開催される。08年にツール・ド・コリアジャパンとして行われた大会で、今年はコースが変更されて、高低差が増して難易度がアップした。
  •  初開催となる国際ロードレース「熊本国際ロード2009」が熊本県山鹿市で11月15日に開催される。08年にツール・ド・コリアジャパンとして行われた大会で、今年はコースが変更されて、高低差が増して難易度がアップした。
 初開催となる国際ロードレース「熊本国際ロード2009」が熊本県山鹿市で11月15日に開催される。08年にツール・ド・コリアジャパンとして行われた大会で、今年はコースが変更されて、高低差が増して難易度がアップした。

 UCI( 国際自転車競技連合)認定のアジアツアー・ワンデーレース「クラス2」に位置づけられるこの大会は、10月下旬に開催されるジャパンカップ、11月上旬のツール・ド・おきなわに続いて、2010年のシリーズランキングの対象となる。
 日本国内のUCIコンチネンタル登録チームのほとんどがこの大会に出場するほか、アジア各国のナショナルチームなどがポイント獲得のため、このレースに臨む。
 出場が予定される国内チームは、フランスに拠点を置いてツール・ド・フランス出場を目標に掲げるEQA・梅丹本舗をはじめ、シマノレーシング、ブリヂストン・アンカー、マトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェンの5 チーム。さらにツール・ド・北海道で5年連続してU23(23歳以下)の獲得選手を輩出している鹿屋体育大など、学連選抜のチームも出場を予定している。
《編集部》
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