アルプスの乾いた空気が心地よすぎる。草のにおい。斜面をわたって流れてくるカウベルの音。ツール・ド・フランス取材の醍醐味は年にわずか2日ほどなんだけど、世界最高のリゾート地アルプスに滞在することだ。
ボルシア・ドルトムントに所属する香川真司が、中国に向けて出発する際のチームメートとの集合写真をインスタグラムに投稿した。
徳洲会体操クラブの田中和仁が現役生活を引退することを発表した。
リオデジャネイロ五輪競泳日本代表の入江陵介が7月21日、ブラジル・サンパウロ合宿の様子をインスタグラムに投稿した。
阪神が7月21日に西岡剛の出場選手登録を抹消した。西岡は前日の巨人戦で左翼線に安打を放った際、一塁ベース付近で転倒し『左アキレス腱断裂』の診断を受けていた。
サッカー日本代表DF森重真人(FC東京)が7月20日、インスタグラムを更新した。
スペイン1部リーグのセビージャに所属するサッカー日本代表MF清武弘嗣が7月20日、一時帰国してリハビリ中であることをインスタグラムで報告した。
今季からバイエルン・ミュンヘンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督について、同クラブに所属するオランダ代表FWアリエン・ロッベンが「素晴らしい監督」と絶賛した。
ボストン・レッドソックスの上原浩治が7月20日、右胸筋の張りを訴え15日間のDL(故障者リスト)入りとなった。上原は19日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に登板したが、わずか7球で降板していた。
ヤクルトは7月21日にローガン・オンドルセクの退団を発表した。オンドルセクはテキサス・レンジャーズに移籍したトニー・バーネットの代わりとして、来日2年目の今季はクローザーを任されたが首脳陣への暴言で謹慎処分を言い渡されていた。
シアトル・マリナーズの青木宣親が7月20日、シカゴ・ホワイトソックス戦に1番・左翼手で先発出場した。1ヶ月ぶりの出場で青木は五回に内野安打を放っている。
楽天が7月21日にカルロス・ペゲーロとの契約を発表した。ペゲーロはドミニカ共和国出身の29歳、これまでシアトル・マリナーズなどでプレーしてきた。
ゴールドウインは、フィギュアスケーターの本郷理華選手とアドバイザリースタッフ契約を締結、発表会を都内で開催した。契約は2016年7月から2年間としている。
浦和レッズに所属するサッカー日本代表DF槙野智章が7月20日、親交が深いプロボクサー・井岡一翔がWBA世界フライ級タイトルマッチで3度目の防衛に成功したことを受けて、インスタグラムに祝福のコメントを投稿している。
リオデジャネイロ五輪に出場するサッカーU-23日本代表の遠藤航選手が7月21日、羽田空港で行われた壮行会でリオオリンピックへの意気込みを述べた。日本代表は11時20分発の英国ロンドン行きへ搭乗し、ロンドン経由でブラジルに入国する。
ゴールドウインは、フィギュアスケーターの本郷理華選手とアドバイザリースタッフ契約を締結、発表会を都内で開催した。契約は2016年7月から2年間としている。
7月21日、羽田空港でリオデジャネイロ五輪に出場するサッカーU-23日本代表の壮行会が開催された。日本代表は11時20分発の英国ロンドン行きに搭乗。ロンドンを経由してブラジルに入国する。
プロボクシング・WBA世界フライ級王者の井岡一翔は7月20日、エディオンアリーナ大阪で同級6位の挑戦者・キービン・ララ(ニカラグア)と対戦。11回にKO勝利で3度目の防衛に成功した。
日本野球機構(NPB)は7月20日、今季から導入されたコリジョンルールについて、22日のセ・パ公式戦から新たな運用基準を設けると発表した。
日本ハムは7月20日に帯広で楽天と対戦した。試合は五回に勝ち越しを許すも直後の攻撃で大谷翔平が逆転の3ラン本塁打を放ち、日本ハムが9-3で勝利している。
ソフトバンクは7月20日にオリックスと対戦した。後半戦まだ勝ちのなかったソフトバンクだが、七回に1-1の同点から松田宣浩の勝ち越し適時打が出て2-1で勝利している。
広島の大瀬良大地が7月20日の中日戦で今季初登板を果たした。春季キャンプで右ヒジを痛め、ここまで1軍登板なしだった大瀬良。復帰戦は3回を投げ、7安打4失点で降板した。
阪神の西岡剛内野手が7月20日、巨人戦で走塁中に足を痛め交代した。兵庫県内の病院で診察を受けた西岡は『左アキレス腱断裂』と診断され、今季中の復帰は絶望的な状況だ。
DeNAの筒香嘉智が7月20日のヤクルト戦で2本のホームランを放ち、今季の本塁打数は自己最多を更新する26本になった。本塁打王争いを繰り広げるヤクルトの山田哲人を猛追する。
U-23サッカーブラジル代表は今夏、リオデジャネイロ五輪での金メダル獲得を目指している。過去3度の準優勝があるサッカー王国も金メダルは獲ったことがない。地元開催の大会で悲願の初優勝なるか。
DeNAは7月20日、神宮球場でヤクルトと対戦。筒香嘉智外野手が2試合連続2発の大活躍を見せ、9-2で快勝した。
ケガに悩まされ、「オリンピックに縁のない人間なのか」と思ったこともあった。しかし、30歳で初めて五輪への切符を手に入れた。
中日は7月20日、マツダスタジアムで広島と対戦。中日の大島洋平外野手が史上64人目のサイクル安打を達成する活躍を見せ、7-6で勝利した。
ソフトバンクは7月20日、北九州でオリックスと対戦。松田宣浩内野手が決勝打を放ち、2-1で勝利。後半戦初白星を挙げた。
巨人は7月20日、甲子園球場で阪神と対戦。ギャレット外野手が3点本塁打を放つなど4打点の活躍を見せ、6-2で快勝した。
日本ハムは7月20日、帯広で楽天と対戦。指名打者・大谷翔平が逆転の3点本塁打を放つなど投打がかみ合い、9-3で快勝した。
第5回世界ポール・スポーツ選手権大会に、日本代表チームとして男子選手6名、女子選手8名、ジュニア選手2名、ノービス選手2名の合計18名が出場する。
千葉・稲毛の街からメダリストを。JR総武線 稲毛駅に7月18日、リオ五輪 女子トライアスロン日本代表の上田藍選手、加藤友里恵選手が登場。千葉市長やJR東日本千葉支社長、千葉ステーションビル社長らとともに、“地元駅”で意気込み、目標を語った。
JR総武線・稲毛駅に、日本代表ユニフォームに身を包んだ小柄な鉄人がふたり。地元・稲毛でトレーニングを積む、女子トライアスロン日本代表、上田藍選手と加藤友里恵選手が、大勢のファンを前に「リオで爆走してくる」と宣言。握手とハイタッチで観衆と一体となった。
青少年自助自立支援機構が運営する部活応援Webマガジン「ナビ部」は7月19日、サイト内に全国約2,000校の高校野球部リンク集「野球部ポータル」をオープンした。各都道府県で高校野球の夏の甲子園予選が行われている中、サイトでも全国の野球部を応援する。
リオデジャネイロ五輪に出場する体操男子の日本代表選手5人が7月20日、開催国のブラジルへ向けて出国した。
日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは7月19日、主将のジャマイカ代表DFウェズ・モーガンと2019年まで契約を延長したと発表した。
国際オリンピック委員会(IOC)は7月19日、電話会議による緊急の理事会を開き、リオデジャネイロ五輪にロシア選手の出場を認めるか否かで話し合った。しかし結論は下されず、決定は先送りになっている。
巨人対阪神の15回戦が7月19日に甲子園で行われ、伝統の一戦は巨人が6-1で勝利した。巨人先発の内海哲也が7回を投げ、4安打1失点、11奪三振、四死球2で今季5勝目を挙げている。
7月19日にヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンク戦は、西勇輝が4安打完封の好投を見せオリックスが4-0で勝利した。