本拠はフランス。 TIMEスポーツインターナショナルは、自転車のフレーム、サイクリングシューズ、クリップレス自転車ペダル、クランクセット、手袋などの自転車、サイクリング機器を手がける。 ローランドカタンによって1987年設立。ユーザーの生体力学的制約に対応するために設計されたクリップレス自転車のペダルシステムから始まった。 1993年に、リヨン郊外のヴォル・ミリューフランスRTM工場で、独自のカスタム·管状の炭素層を構築。各炭素層だけでなく、フレーム構成部品の形状自由度を高めた。 炭素繊維のフレーム/フォークの主要ブランドとして存在する。
第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の自転車競技リハーサル大会にあたる、第43回全国都道府県対抗自転車競技大会は23日から26日までの4日間、新潟県で開催される。
北京オリンピックの大会8日目となる8月15日に、自転車競技はトラック種目が開幕した。日本勢は前大会で銀メダルを獲得したチームスプリントで6位となるなど、苦しいスタート。以下は現地レポート。
北京オリンピックの自転車競技は8月15日からトラック種目が開幕。日本勢は長塚智広(29)、渡邉一成(24)、永井清史(25=ともに日本競輪選手会)が男子チームスプリントに出場し、6位となった。日本勢はアテネオリンピックの同種目で銀メダルを獲得していた。優勝は
8月13日、ロード競技の最終種目、女子と男子の個人タイムトライアルが万里の長城周辺の周回コースで行われ、日本からは男子の部に別府史之が出場した。
北京オリンピックの女子ロードレースが8月10日に行われ、ゴールスプリントを制したイギリスのニコール・クック(25)が優勝した。日本からただ1人出場した沖美穂(34)は最終周回上りでトップグループから離され、トップから53秒遅れの31位でレースを終えた。
第29回オリンピック北京大会は8月10日、自転車競技の女子ロードレースが強い雨が降りしきる中、距離126.4kmで開催され、イギリスのニコール・クック(25)が優勝して金メダルを獲得。銀メダルはスウェーデンのエンマ・ヨハンソン、銅メダルはイタリアのタチアナ・グデ
北京オリンピックの男子ロードレースが8月9日に開催され、スペインのサムエル・サンチェス(30)が6人によるゴール勝負を制して金メダルを獲得した。日本代表の宮澤崇史(30=梅丹本舗・GDR)は31分35秒遅れの86位、別府史之(25=スキル・シマノ)はリタイアした。
第29回オリンピック北京大会は8月9日、自転車競技の最初の種目として男子ロードレースが距離226.4kmで開催され、スペインのサムエル・サンチェス(30)が6人によるゴール勝負を制して金メダルを獲得した。イタリアのダビデ・レベッリン(37)が銀メダル。スイスのファ
8月6日と7日にフランスで開催された2日間のステージレース、パリ~コレズで梅丹本舗・GDRの清水都貴(26)が総合優勝した。以下は所属する梅丹本舗・GDRチームのレポート。
8月6日にフランスで開催されたパリ~コレズの第1ステージで梅丹本舗・GDRの清水都貴(26)がステージ優勝。それと同時に総合成績でも首位に立った。以下は所属する梅丹本舗・GDRチームのレポート。
第29回オリンピック競技大会が8月8日に中国・北京で開幕する。男子11種目、女子7種目が開催される自転車競技には、日本勢14人が参加し、アテネ大会のチームスプリント銀メダルに続くメダル獲得をねらう。
北京オリンピック日本代表の別府史之(25=スキル・シマノ)が8月5日、中国・北京に出発。同選手は、男子ロードレースと男子個人タイムトライアルの2種目に出場の予定
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アテネ五輪の銀メダリストで、北京五輪に向けて調整中の長塚智広が7月30日に都内で行われた自転車五輪代表選手壮行会に出席し、競泳の世界で話題になっている高速水着、スピード社のレーザー・レーサーを着用する意向を示した。
08年のツール・ド・フランスで総合優勝を達成したカルロス・サストレ(スペイン)は、三大自転車レースでコンスタントな成績を残しながらも総合優勝からは見放されていた。
「ツール・ド・フランス総合優勝はボクが描ける最大の夢だった。チーム一丸となってそれを成
ツール・ド・フランスは最終日となる7月27日、パリ・シャンゼリゼにゴールし、スペインのカルロス・サストレ(33=CSC)が初の総合優勝を達成した。スペイン勢の優勝は3年連続7人目、通算11回目となる。総合2位は2年連続でカデル・エバンス(31=オーストラリア、シラ
世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスは第20ステージが終了し、優勝候補のカデル・エバンス(31=オーストラリア、シランス・ロット)は総合2位で最終日を迎えることになった。パリ・シャンゼリゼにゴールする最終日はタイム差なしの集団でゴールする
真夏のフランス全土を23日間で駆け抜ける自転車ロードレースのツール・ド・フランスは最終日前日となる26日、セリリ~サンタマンモンロン間の53kmで第20ステージとして個人タイムトライアルが行われ、スペインのカルロス・サストレ(33=CSC)がマイヨジョーヌを守り
ツール・ド・フランスは7月25日に第19ステージを行い、スペインのカルロス・サストレ(33=CSC)がライバルとともにタイム差なしの同一集団でゴールし、マイヨジョーヌを守った。
いよいよ大会は残り2区間。26日に総合優勝を確定させるはずの個人タイムトライアルが
ツール・ド・フランスは7月25日、ロアンヌからモンリュソンまでの165.5kmで第19ステージを行い、シルバン・シャバネル(29=コフィディス)とジェレミー・ロワ(25=フランセーズデジュ)のフランス勢2人が抜け出し、シャバネルがゴール勝負を制して初優勝を果たした
7月23日にイタリアで第8回ブリクシアツアーの第1bステージ・チームタイムトライアルが行われ、スキル・シマノが優勝。午前中に行われた第1aステージの結果と合わせて畑中勇介が総合トップになった。
ツール・ド・フランスは7月24日、ブールドワザンからサンテティエンヌまでの196.5kmで第18ステージが行われ、ドイツのマルクス・ブルクハルト(25=チームコロンビア)がスペインのカルロス・バレド(27=クイックステップ)とのゴール勝負を制して初優勝した。
ス
23日間で争われるツール・ド・フランスは17ステージを終えて、スペインのカルロス・サストレ(33=CSC)が総合1位に立っている。同2位はチームメートのフランク・シュレック(28=ルクセンブルク)で1分24秒遅れ。
ツール・ド・フランスは第17ステージでアルプスの難関ステージを終え、スペインのカルロス・サストレ(33=CSC)がチームメートのフランク・シュレック(28=ルクセンブルク)に替わって総合1位のマイヨジョーヌを獲得した。しかし山岳スペシャリストのサストレは最終
ツール・ド・フランスは7月22日、イタリアのクネオからフランスのジョシエールまでの157kmで第16ステージが行われ、フランスのシリル・デッセル(33=AG2R)が優勝。総合1位のフランク・シュレック(28=ルクセンブルク、CSC)はマイヨジョーヌを守った。
ツール・ド・フランスは7月19日、ニームからディーニュレバンまでの194.5kmで第14ステージが行われ、、スペインのオスカル・フレイレ(32=ラボバンク)がゴール勝負を制して2年ぶり4度目の区間優勝を挙げた。
オーストラリアのカデル・エバンス(31=シランス・ロ
ツール・ド・フランスは7月18日、ナルボンヌからニームまでの182kmで第13ステージが行われ、イギリスのマーク・カベンディッシュ(23=チームコロンビア)が2日連続、今大会4勝目を挙げた。
首位カデル・エバンス(31=オーストラリア、シランス・ロット)はマイヨ
ツール・ド・フランスは7月17日、ラブラネからナルボンヌまでの168.5kmで第12ステージが行われ、イギリスのマーク・カベンディッシュ(23=チームコロンビア)がステージ3勝目を飾った。
2008年ジュニア世界選手権大会は7月14日、南アフリカ・ケープタウンで大会3日目を迎え、男子ポイントレースで元砂勇雪が14位に入った。
ツール・ド・フランスは7月16日、ランヌムザンからフォワまでの167.5kmで第11ステージを行い、ノルウェーのクットアスレ・アルベセン(33=CSC)が4人のゴール勝負を制して初優勝した。
ツール・ド・フランスはフランス革命記念日となる7月14日、ピレネー山脈のポー~オタカム間156kmで第10ステージを行い、レオナルド・ピエポリ(36=イタリア)とフアンホセ・コボ(27=スペイン)のサウニエルドゥバル勢が集団を抜け出し、ピエポリが先着して初優勝を
2008年ジュニア世界選手権大会(トラック・ロード)は7月12日、南アフリカ・ケープタウンで開幕し、男子チームスプリントで日本チームが7位に入った。
ツール・ド・フランスは7月12日に、フィジェアからトゥールーズまでの172.5kmで第8ステージを行い、イギリスのマーク・カベンディッシュ(23=チームコロンビア)が第5ステージに続く区間2勝目を飾った。
チームメートで総合1位のキム・キルシェン(30=ルクセンブ
2008みちのくステージinいわての第1ステージが7月11日、岩手県の八幡平で行われ、男子高校生の部で大中巧基が優勝した。
2008みちのくステージinいわての第1ステージが7月11日、岩手県の八幡平で行われ、女子の部で豊岡英子が優勝した。
第95回ツール・ド・フランスは7月12日、第8ステージのスタート地点であるフィジェアを170選手がスタートした。この日はコース序盤に4つの丘陵地があるものの、後半はトゥールーズ周辺の大平原を走る。
ツール・ド・フランス第5ステージは7月9日、ショレからシャトールーまで、今年の最長距離となる232kmを走り、イギリスのマーク・カベンディッシュ(23=チームコロンビア)がゴール勝負を制して初優勝。総合成績では前日首位に立ったドイツのシュテファン・シューマッ
ツール・ド・フランスは7月8日、ショレで第4ステージとして29.5kmの個人タイムトライアルを行い、ドイツのシュテファン・シューマッハー(26=ゲロルシュタイナー)が35分44秒のトップタイムで優勝。平均時速は49.533km。シューマッハーは総合成績でも首位に立ち、初
ツール・ド・フランスは7月7日、サンマロからナントまでの208kmで第3ステージが行われ、フランスのサミュエル・デュムラン(27=コフィディス)が4選手による競り合いを制して初優勝した。総合成績では同タイムの区間3位でゴールしたフランスのロマン・フェイユー(22
ツール・ド・フランスは7月6日、ブルターニュ半島のオレからサンブリューまでの164.5kmで第2ステージを行い、ノルウェーのトール・ヒュースホウト(30=クレディアグリコル)がゴールスプリントを制して6度目のステージ優勝を飾った。前日に総合1位に立ったスペインの
3大会連続のオリンピックとなる北京五輪に自転車選手としての集大成として挑む沖美穂(34=メニキーニ)が、7月5日に開幕したジロ・デ・イタリアをスタートした。大会は初日のプロローグと8区間による全9日間で、13日に終幕する。