サッカー日本代表候補合宿のメンバーが5月7日に発表され、Jリーグで2位と好調を維持するFC東京からは、FW武藤嘉紀ら5名が選出された。
右肩筋疲労で離脱中のソフトバンク・松坂大輔投手が、5月7日に西戸崎合宿所で調整。キャッチボールなどで汗を流すなど順調な調整ぶりをアピールした。
右足首の炎症により登録を抹消されている広島の黒田博樹投手が、広島市内の病院で再検査を受けたが、結果は前回同様に「右腓骨筋腱周囲炎」と診断された。
楽天は5月8日、ヤフオクドームでソフトバンクと対戦予定。この試合で先発が予定されている楽天のケニー・レイ投手がヤフオクドームでキャッチボールなどで軽めの調整を行った。
日本ハムは5月5日、札幌ドームで楽天と対戦。骨折で長期離脱が濃厚となった陽岱鋼外野手の穴を埋めるべく、緊急招集されたドラフト3位の高卒ルーキー浅間大基外野手が躍動。栗山英樹監督の起用に応えて勝利に貢献した。
DeNAは5月5日、横浜スタジアムでヤクルトと対戦。この日に先発したDeNAの三浦大輔投手が6回を投げて7安打3失点の好投。今季初登板で白星を挙げて23年連続勝利のプロ野球タイ記録を達成した。
中日は5月4日、甲子園球場で阪神と対戦。この試合の8番・捕手で先発出場した中日の谷繁元信兼任監督が、自身の持つ連続シーズン安打と本塁打の記録を更新した。試合は中日が9-2で勝利した。
巨人は5月3日、東京ドームで阪神と対戦。先発・高木勇人投手がこの日も6回3失点と好投。新人で開幕5連勝を達成し、球団では堀内恒夫氏以来、49年ぶりの快挙達成となった。
広島は5月3日、神宮球場でヤクルトと対戦。この試合で頭部に死球を受けた広島の菊池涼介内野手が、5回の守備から退いた。試合は7-3でヤクルトが勝利した。
DeNAは5月3日、ナゴヤドームで中日と対戦。今季初先発の須田幸太投手が6回を投げて2失点と好投。接戦を制して4-3と勝利した。
5月2日のロッテ対日本ハム戦は、日本ハムが前日に引き続き2桁得点で14-2の圧勝を見せた。九回には中田翔選手に3試合連続のホームランが飛び出し、両リーグ最速で10号の大台に乗せた。
日本ハムの大谷翔平投手は5月1日、右ふくらはぎの異常で降板した4月26日のオリックス戦以来、初めて打撃練習を行った。足の状態については「大丈夫です」と答えている。
5月1日のイースタン・リーグ巨人対ヤクルト戦で、巨人の西村健太郎投手が頭部に打球を受け救急搬送された。西村は右まぶた付近を10針縫ったが命に別状はなく、大事を取って1日は入院した。
西武は5月1日、コボスタ宮城で楽天と対戦。6回に森友哉捕手の4号決勝本塁打が飛び出し、西武が4-1で勝利した。
祝福しようと駆け寄ってきたチームメイトを振り払って、湘南ベルマーレのFW高山薫はピッチの外へ向かってダッシュを開始した。
マイアミ・マーリンズは4月29日(現地時間)、ニューヨーク・メッツと対戦。この試合に7番・左翼で出場したイチロー外野手が、移籍後初で今季第1号となる3点本塁打を放ち、マーリンズの快勝に貢献した。
巨人は4月30日、東京ドームで中日と対戦。ケガの影響もあり、2軍で調整していた巨人の大田泰示外野手が4番・左翼で先発出場。4打数3安打の猛打賞を記録し、チームの勝利に貢献した。