BMC(ビーエムシー)(5 ページ目) | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

BMC(ビーエムシー)(5 ページ目)

1994年に創業したスイスの自転車ブランド。 効率的で革新的なマウンテンバイクのダンピングシステムを開発して、ハイブリッド自転車のパイオニアとしてスイスで認知されるようになった。 海外にもブランド名が知られるようになったのは01年にプロロードチームのフォナックとスポンサー契約を結んでから。06年と07年にはツール・ド・フランスで注目を集めるほどに。シートチューブ上部の構造が特徴あり、高品位な設計思想が現れる。

ジロ・デ・イタリア第2ステージはファラーが優勝 画像
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ジロ・デ・イタリア第2ステージはファラーが優勝

 第93回ジロ・デ・イタリアはオランダのアムステルダムから同ユトレヒトまでの210kmを走る第2ステージを5月9日に行い、米国のタイラー・ファラー(25=ガーミン・トランジション)が優勝した。前日首位に立った英国のブラッドリー・ウィギンス(30=スカイ)は37秒遅れ

ジロ・デ・イタリアに新城幸也ら198選手が参加 画像
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ジロ・デ・イタリアに新城幸也ら198選手が参加

 第93回ジロ・デ・イタリアが5月8日にオランダのアムステルダムで開幕し、23日間の戦いを繰り広げる。出場選手は198人。日本からは史上4人目、5度目の出場を果たした新城幸也(25=あらしろ・ゆきや、Bboxブイグテレコム)が参加。総合優勝を争うのは現世界チャンピオ

トレック2.1 ベーシックなカーボンバック入門モデル vol.2 画像
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トレック2.1 ベーシックなカーボンバック入門モデル vol.2

この2.1を一台目のロードバイクとする人は多いだろう。それは非常に正しい選択だと言える。よく走るアルミメインフレームに、シートステーにはしっかりとTCTカーボンが入っている。性格は良い意味で極々普通に仕上げてあり、クセがない。個人的にはとりたててリーズ

トレック2.1 ベーシックなカーボンバック入門モデル vol.1 画像
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トレック2.1 ベーシックなカーボンバック入門モデル vol.1

マドンシリーズだけでなく、アルミ系ロードもフルモデルチェンジさせたトレック。フラッグシップモデルのマドン6.9と同時に、アルミ・カーボンバックフレームの入門機、2.1も借りてみた。奥多摩方面の山岳で二日間・計300kmを走ってその実力を徹底レポート! (

ツール・ド・フランス参加枠発表、別府・新城のチームも 画像
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ツール・ド・フランス参加枠発表、別府・新城のチームも

 7月3日に開幕する第97回ツール・ド・フランスに出場する22チームが、3月30日に主催するASOから発表された。別府史之(26)のラジオシャック、新城幸也(25)のBboxブイグテレコムが選出されたことで、2年連続の大会出場が期待される。

匠の情熱が詰まったカスタムカーボンフレーム vol.2 画像
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匠の情熱が詰まったカスタムカーボンフレーム vol.2

剛性としなやかさが適度にバランスされたフレームは多数存在するが、このC-F1のように 「剛」 と 「柔」 を同時に抱くフレームは珍しい。表面の上質なしなやかさ・滑らかさが、フレームの内部で強靭なコアへと無段階に繋がっていく。この 「無断階に」 というのがC-

匠の情熱が詰まったカスタムカーボンフレーム vol.1 画像
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匠の情熱が詰まったカスタムカーボンフレーム vol.1

イタリアのフレームビルダー、マウロ・サニーノ氏がハンドメイドするC-F1。カーボンシートの間にハニカム構造のケブラー繊維を挟み込むという今までにない構造を用いたスペシャルモデルはどんな走りをしてくれるのか?安井が箱根峠を走ってレポート。今回はあま

新版 神奈川・伊豆・箱根・富士自転車散歩 ほか 画像
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新版 神奈川・伊豆・箱根・富士自転車散歩 ほか

本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録

トレック技術結集、傑作バイク vol.2 画像
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トレック技術結集、傑作バイク vol.2

6.9のプロフィットにアッセンブルされていたホイール (アイオロス5.0カーボン) は高速域に特化したモデルだったため、ゼロ加速は決して軽くなく、登坂でもどっしりとした重みを感じる。この組み合わせでは、初期加速や登坂において、他のハイエンドバイクと比べて

トレック技術結集、傑作バイク vol.1 画像
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トレック技術結集、傑作バイク vol.1

インテグラルBB、シートマスト、No90フォークなど独自の機構を取り入れ、規格に縛られていた既存の構造を破壊しながら大幅に進化してきたニューマドン。そのマドンシリーズのトップモデルが6.9だ。今もっとも注目すべきこのバイクを、ライター安井があらゆる地

ロードバイクインプレッション2010 ほか 画像
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ロードバイクインプレッション2010 ほか

本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録

キャノンデール CAAD、伝統のアルミレーサー vol.2 画像
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キャノンデール CAAD、伝統のアルミレーサー vol.2

ヒルクライムを終えても一息ついている場合ではない。このCAAD9で、ダウンヒル、特にテクニカルなワインディングをこなすのは、何物にも代えがたい至福の時となるからだ。スーパーシックスのような曖昧さが全くない絶対的剛性は感じられない。しかしこのフルアルミ

キャノンデール CAAD、伝統のアルミレーサー vol.1 画像
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キャノンデール CAAD、伝統のアルミレーサー vol.1

クロモリ全盛時代からカーボンが主流になった現在まで、キャノンデールは一貫してファットチューブのフルアルミフレームを作り続ける。キャノンデールの代名詞ともいえるCAADシリーズも今や9代目。この時代にあえてフルアルミに乗る理由とは?今回もライター安

操る楽しさを重視したジェイミスロード vol.2 画像
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操る楽しさを重視したジェイミスロード vol.2

これで乗鞍岳を登れといわれたら、軽量・高剛性に慣らされてしまったカラダには刺激的とは決して言えずに躊躇してしまうが、サーキットレースを走れと言われれば僕は何の不満も言わずに走る。平地シッティングの踏み返しでは実によく反応してくれるし、高速の維持も

操る楽しさを重視したジェイミスロード vol.1 画像
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操る楽しさを重視したジェイミスロード vol.1

ジェイミスがリリースする入門用コンプリートバイク、ヴェンチュラ。ダブルバテッドアルミフレームにカーボンフォークとカーボンバックを組み合わせ、シマノ・105をインストールしたバランスのとれたモデルだ。今回も安井が300kmオーバーを走破しての徹底試乗!

繊細で風情あるスタイルのクロモリバイク vol.2 画像
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繊細で風情あるスタイルのクロモリバイク vol.2

カーボンフレームが進化し、快適性と動力性との両立を可能としている現在、クロモリロードフレームの乗り心地がいいというのはもはや幻想に近いのかもしれない。このジェイミス・クエストにもしっかりとした振動が伝わってくる。しかし、ショックをブルンブルンとい

繊細で風情あるスタイルのクロモリバイク vol.1 画像
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繊細で風情あるスタイルのクロモリバイク vol.1

ジェイミスといえばクロモリ。シンプルで美しい細身のシルエット。今回試乗するのは、レイノルズ・631という定評あるクロモリパイプで組まれ、クラシックでノーブルなカラーリングを纏うスチールバイク。そんなジェイミス・クエストで、ライター安井は休日の海

スペシャライズドが快適、安定追求、エンデュランスモデル vol.2 画像
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スペシャライズドが快適、安定追求、エンデュランスモデル vol.2

加速でも踏んだ感じはふわりとしているが、しっかりとスピードは伸びる。スプリントのように踏み込んでも、ソフトではあるもののフレームにコシがあり、思った以上に高速までスピードを上げてくれるのだ。いわゆるコンフォートバイクには高回転を強要してくる (踏

スペシャライズドが快適、安定追求、エンデュランスモデル vol.1 画像
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スペシャライズドが快適、安定追求、エンデュランスモデル vol.1

ベルギー国境にあるフランスの街、Roubaix (ルーベ) は、荒々しい石畳の上を駆け抜ける過酷なクラシックレース、パリ−ルーベのゴール地点。その地にちなんで命名された快適系フルカーボンロードバイク、スペシャライズド・ルーベをロングライドで試す。 (te

Tarzan 544号 ほか 画像
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Tarzan 544号 ほか

本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録

スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.2 画像
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スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.2

山岳地帯に持ち込んでもその性能はエクセレント!である。魔法のように軽く、モーターが付いているかの如くよく進む。羽のようにしなやかに…というよりは、トラクションがガッツンドッカンとかかる感じだ。シッティングでもよく走るし、ダンシングでもトルクをかけ

スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.1 画像
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スペシャライズド、「世界一」を手に入れたマシン vol.1

パオロ・ベッティーニによって2007年のロード世界選手権を制覇し、文字通り世界最高のロードバイクとなったS-WORKS ターマックSL2。スペシャライズド史上最も高い剛性と軽量性を持つというピュアレースバイクを、300kmに渡って徹底試乗! (text:安井行生 pho

美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.2 画像
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美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.2

と、散々難癖をつけたものの、いざ走り出すと実によく進んでくれるのだから説得力がない。ソフトなのにハード。硬いのに柔らかい。うーんこれはどう表現すればいいんだろうと悩んでいるうちに気付けばスピードがどんどん上昇しているという不思議な第一印象に、何も

美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.1 画像
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美しい曲線を描くオルベアのトップモデル vol.1

そのスタイリングと性能で人々を魅了し、世界中で好調なセールスを続けているオルベア・オルカは2008年も続投される。美しすぎるルックスを堪能し、そのデザインの必然性を考え、そしてスタイリングを一度忘れて、山岳を含む300kmで純粋な走行性能を試す。 (te

ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.2 画像
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ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.2

ハンドリングは素直で良好。直進安定性が高く、かつコーナリングはニュートラル。がっしりとしたフォーク・シートステーによってブレーキは前後ともよく効く。快適性については思いのほか振動が伝わってくる印象を受けたが、表面はソフトなのでガツガツとした衝撃は

ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.1 画像
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ジェイミスの適度なしなやかさと剛性 vol.1

アメリカのプロレースでも活躍するジェイミス・ゼニスシリーズのセカンドグレード、ゼニス・レース。この価格帯としては珍しくT700というハイグレードのカーボンを素材に使用したフルカーボンロードバイクを、ライター安井が300kmに渡って徹底テスト! (text:

ツール・ド・フランス09 基礎知識 画像
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ツール・ド・フランス09 基礎知識

ツールを100倍楽しむための基礎知識 専門用語が多く、独特の言い回しもあるロードレース用語を 分かりやすく解説しました。 これを読めば自転車競技が100面白くなる!

ツール・ド・フランス09 出場チーム、選手 画像
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ツール・ド・フランス09 出場チーム、選手

ツールに出場する世界屈指の21チームを紹介 第96回ツール・ド・フランスの出場チームを紹介しよう。選りすぐられた20チーム、 1チーム9人編成の合計180選手が夏のフランスに集結する。ロードレースはチームスポー ツ。世界のトップ中のトップチームが繰広げるハイレベル

ツール・ド・フランス09 概要 画像
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ツール・ド・フランス09 概要

本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録

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ツール・ド・フランス09

第21ステージ 7月27日(月)  コンタドールが2年ぶり2度目のツール総合優勝 第20ステージ 7月26日(日)  コンタドールが2年ぶり2度目の総合優勝に王手 第19ステージ 7月25日(土)  ツール第19Sで別府がゴール勝負で7位 第18ステージ 7月24日(金)  ツールの個人TT

機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.2 画像
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機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.2

ダンシングでハンドルを大きく振っても、フォークやフロントホイールの動きが推進力を削がないのもいい。ジオメトリが最適なのだろう。FELTのカーボンフレームはサイズごとにチューブの直径と肉厚を変え、どのサイズでも乗車感覚が同一になるように設計されているの

機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.1 画像
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機能美あふれるフェルト、こだわりのカーボンバイク vol.1

「フレームの魔術師」 と称されるジム・フェルト率いるブランド、FELT。細部にまで徹底した検討が行われ、剛性としなやかさという相反する要素を高次元でパッケージしたというフルカーボンバイク 「F2」 をライター・安井が300kmに渡って徹底インプレッション!

ツール・ド・フランス 君が教えてくれた夏 ほか 画像
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ツール・ド・フランス 君が教えてくれた夏 ほか

本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録

キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.2 画像
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キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.2

一瞬の溜めがあったあとトーンとスピードを上げる低速からの加速は、いかにも最新のカーボンフレームという感じがして気持ちがいい。しかしダンシングにクセを感じる。脚力を吸われるようなもどかしい感覚は全くないが、フロントセクションの剛性が高すぎてフォーク

キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.1 画像
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キャノンデールの技術が注ぎ込まれた1台 vol.1

キャノンデール初となるフルカーボンレーシングロードバイク、スーパーシックス。極太ヘッドチューブ、扁平されたアワーグラスシートステー、オーバーサイズBBなど個性溢れるディティールを持つモデルである。発表されるやいなやレース界で大活躍している注目の

MTBクロスカントリーの最新ランキング 画像
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MTBクロスカントリーの最新ランキング

 日本マウンテンバイク協会が5月8日時点でのMTBクロスカントリーのランキングを発表した。男子は八幡浜、箱館山と2連勝したディラン・クーパー(トレック)がトップ。同チームの若手、竹之内悠(トレック)が2位、女子では、中込由香里(シーナック・スペシャライズド

アンカーのフラッグシップRHM9 vol.2 画像
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アンカーのフラッグシップRHM9 vol.2

僕らアマチュアが重視しがちな 「ゼロ加速」 という性能だが、プロにとってはそれほど重要なファクターではないらしい。なぜなら静止状態からの加速というのは、レースにおいてスタートする時、そのただ一度しかないから。 そのゼロスタート時にひとつ、低〜中速域

アンカーのフラッグシップRHM9 vol.1 画像
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アンカーのフラッグシップRHM9 vol.1

国内のロードバイクブランドでは唯一気を吐いている感のあるアンカーのトップモデル、RHM9。科学的解析とプロチームの開発協力により誕生したこの新型カーボンフレームを、旧型のオーナーであるライター・安井が徹底的にテストする。プロも認めるというその実力

MTBの09シーズン開幕、竹之内が首位 画像
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MTBの09シーズン開幕、竹之内が首位

 MTBジャパンシリーズのクロスカントリー競技が鹿児島県南さつま市で開幕。続いて神 奈川県横浜市の緑山スタジオではJ2カテゴリーのクロスカントリーが行われた。シリーズランキングは男子がトレックの竹之内悠、女子がオンザロードの出町有希が首位に立つ。次戦は4月2

スコットかつての名機に再び乗る vol.2 画像
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スコットかつての名機に再び乗る vol.2

色気はないが、この価格帯で買えるロードバイクの中で最も完成度が高く、最も動力性能に優れている一台だろう。ガンガンに乗り倒すバイクとして個人的にも欲しくなってしまったほどだ。 このCR-1 TEAMを僕が買ったなら。 レースをするならブレーキキャリパーを強化

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