阪神は11月15日にマウロ・ゴメス内野手ら、外国人選手4名と来季の契約を結ばないと発表した。退団するのはゴメスのほかマット・ヘイグ内野手、ネルソン・ペレス外野手、コーディ・サターホワイト投手。
巨人が11月15日、公式インスタグラムを更新した。「#小林誠司」「#今日から」「#宮崎」「#秋季キャンプ」「#参加です」とし、同日より宮崎で行われている秋季キャンプに小林誠司捕手が合流したことを伝えた。
男子テニスのシーズン最終戦となるATPワールドツアー・ファイナルに出場中の錦織圭。ラウンドロビン初戦でスタン・ワウリンカを6-2、6-3で下し、11月16日の第2戦では世界ランク1位のアンディ・マレーと対戦する。
日本ハムは11月15日、アンソニー・バース投手の退団を発表した。今季から日本ハムに加入したバースは先発、中継ぎでチームに貢献。日本シリーズでは6試合に登板して3勝を挙げ、優秀選手にも選ばれた。
過去1年間で最も活躍したサッカー選手に贈られる『Goal50』が発表され、アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンが3位に選出された。
11月12日に開催された『UFC205』でUFC世界ライト級王者エディ・アルバレスをKOで下し、UFC史上初の二階級同時制覇を成し遂げたコナー・マクレガー。2本のベルトを持参して会見に臨み、「最高の気分だ。この感覚を味わうことは分かっていた」と話した。
男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルは11月14日、大会2日目のラウンドロビンを行った。第1シードのアンディ・マレーは第7シードのマリン・チリッチと対戦、ホームの声援を受けて6-3、6-2で勝利した。
男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルで11月15日、第2シードのノバク・ジョコビッチと第4シードのミロシュ・ラオニッチが対戦する。ガエル・モンフィスを6-3、6-4のストレートで破った試合後、ラオニッチがジョコビッチ戦の展望を語った。
スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、世界最高50名のサッカー選手を決めるランキング「Goal50 presented by DAZN」を発表した。
昨季のイングランド・プレミアリーグに旋風を巻き起こし、クラブ史上初のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター・シティ。エースとして得点王争いにも絡む活躍を見せたFWジェイミー・ヴァーディが、優勝決定までの道のりを振り返った。
サッカーベルギー代表は11月13日、エストニア代表とロシア・ワールドカップ(W杯)予選で対戦し、8-1で勝利した。トーマス・ムニエルの代表初ゴールのあと、エデン・アザールらのゴールで追加点を挙げ大勝している。
野球日本代表の侍ジャパンは11月14日、強化試合の初戦の日に撮影した中田翔(日本ハム)と筒香嘉智(DeNA)の写真をインスタグラムで公開した。
男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルで11月14日、錦織圭とスタン・ワウリンカの予選ラウンドが行われる。今季1勝1敗の相手との試合を前に、錦織がワウリンカ戦の展望を語った。
コロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド内野手が11月13日、2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では米国代表としてプレーすると表明した。母親がプエルトリコ出身のアレナドは、どちらの国から出場するか迷ったすえチームUSAを選択した。
現在フリーエージェント(FA)中の上原浩治投手がブログを更新して、気になる来季の去就について明かした。現時点では「いくつかの球団からは話があるものの、まだ具体的な話まではいってない」とのこと。
DeNAは11月14日、ヤクルトから戦力外となっていた田中浩康内野手を獲得したと発表した。田中はヤクルトからコーチ就任の打診も受けていたが断り、他球団での現役続行を希望していた。
格闘技イベント『UFC205』が11月12日に開催された。メインイベントはUFC世界フェザー級王者コナー・マクレガーとUFC世界ライト級王者エディ・アルバレスの一戦。試合はマクレガーが第2ラウンドにアルバレスをKOしている。
男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルで11月13日、第2シードのノバク・ジョコビッチが第8シードのドミニク・ティエムと対戦した。ジョコビッチは第1セットを6-7で落としたが、続く2セットを6-0、6-2で奪い返し勝利している。
「我々は彼を安売りするつもりはない。なぜならパワーと運動能力を持った、プレミアムポジションの選手だからだ。彼は2015年に振るわないシーズンを過ごしたが、それは我々の彼に対する評価を変えはしなかった」
メジャー最年長投手として知られるバートロ・コローン投手が11月11日、アトランタ・ブレーブスと契約した。現在43歳のコローンと契約したブレーブスは、42歳のRA・ディッキー投手とも契約しており、ふたり合わせて85歳の先発ローテーションが誕生した。
キューバから亡命してメジャーリーグでのプレーを目指していた、ルルデス・グリエル内野手が11月12日、自身のツイッターを更新してトロント・ブルージェイズとの契約を明かした。
メジャーリーグは11月10日、各ポジションの最も優れた打者に贈られるシルバースラッガー賞を発表した。アメリカン・リーグの指名打者(DH)部門では、今季で引退のデビッド・オルティス(ボストン・レッドソックス)が選ばれている。
最後に日の丸を背負ってプレーしてから、実に2年半近くもの空白期間が生じている。J1の舞台でもっとも切れ味鋭い攻撃力を搭載するドリブラーは、その間に26歳と中堅の域に達し、今シーズンはゴール数を初めてふた桁に到達させた。
メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が11月11日、日本ハムの大谷翔平投手を特集した。記事では「日本の2Wayプレーヤー大谷は、市場を揺るがす可能性がある」としている。
スポーツ専門チャンネルのJ SPORTS(ジェイ・スポーツ)は、10月に引退した自転車選手のファビアン・カンチェラーラの出場したレースを『カンチェラーラ引退特別番組~スパルタクス 伝説の軌跡~』として11月18日より放送する。
サッカーイングランド代表は11月11日、スコットランド代表とロシア・ワールドカップ(W杯)予選で戦う。大事な試合を前にFWハリー・ケインが会見に出席した。
メジャーリーグ選手会は11月9日、選手間投票による各賞を発表した。ナショナル・リーグのカムバック賞には、今年9月に事故死したマイアミ・マーリンズのホセ・フェルナンデス投手が選ばれた。
Jリーグは11月10日に「明治安田生命J1リーグ 10・11月度月間MVP」を発表した。受賞したのは横浜F・マリノスの齋藤学。齋藤は全4試合にフル出場して4得点、3アシストの活躍だった。
日本野球機構(NPB)は11月10日、2016年度のフリーエージェント(FA)宣言選手の公示を行った。宣言したのはFA有資格者88名のうち6名で、うち海外FA宣言施主が2名、国内FA宣言選手が4名となっている。
サッカー界のスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウド選手(レアル・マドリード所属)が、とある少年と感動的な再会を果たして話題になっている。C・ロナウド選手が真のスーパースターであることを改めて感じさせてくれるエピソードだ。
リオデジャネイロ五輪を半年後に控えた2月以来、8カ月振りで今井月(るな)選手に会った。高校生になった彼女は五輪を経験し、16歳の誕生日も迎え、これからの日本競泳界を引っ張るひとりとして成長した姿を見せてくれた。
WOWOWは、パラリンピック・スポーツドキュメンタリーシリーズ『WHO I AM』第4回を11月12日に放送する。
今年も年間最優秀選手「バロンドール」の候補者が10月下旬に発表され、受賞者の予想が始まっている。バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティは、「メッシは地球人離れしてる」とチームメートを賞賛した。
サッカーフランス代表のディディエ・デシャン監督が代表ウィークの試合を前に、DFママドゥ・サコの問題について語った。デシャン監督は「移籍以外に解決方法は見当たらない」としている。
レアル・マドリードと2021年まで契約を延長したクリスティアーノ・ロナウドについて、クラブOBのルイス・フィーゴ氏は双方とも満足しているはずだと語った。
テキサス・レンジャーズがイアン・デズモンドとの新契約を目指している。球団は1720万ドル(約18億円)のクオリファング・オファーを提示したが、これは断られる見込み。
ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーが11月7日、ニューオーリンズ・ペリカンズ戦で1試合13本の3ポイントシュートを決め、NBA新記録を樹立した。
バルセロナのジェラール・ピケがツイッターで、「レオ(メッシ)こそ世界で最高の選手。レベルが違うよ」と投稿し、6万5000件以上のリツイートと7万2000件近いライクを集めた。
ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手が、2017年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表に意欲を見せている。
今季オフにフリーエージェント(FA)となり、来季去就が注目されている上原浩治投手。ボストン・レッドソックスは球団公式サイトで今オフの動きについて触れたが、その中で上原を「フリーエージェント最大の損失」と評価している。