電通、青山学院大とスポーツ産業の活性化に向けた協定を締結 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

電通、青山学院大とスポーツ産業の活性化に向けた協定を締結

スポーツ 短信
電通は、青山学院大学と「スポーツ分野における教育研究に関する包括協定」を締結した。

同協定は、「みるスポーツ」と「ささえるスポーツ」に関する教育研究と、スポーツを通じた国際交流、地域貢献、地域活性化などスポーツ文化を振興し、その発展に貢献していくことを目的に締結。学生が自らの大学を応援するという文化を醸成するプログラムの研究・開発を行うほか、スポーツに携わる人材の育成なども将来的に実施する予定だ

また、同社では7月1日付で、今回のような大学との連携にとどまらず、政府や自治体など公共セクターとの連携をさらに推し進めていくため、スポーツ局内に「パブリックスポーツ課」を新設。今後、「スポーツと公共を結ぶ」ため、全国各地の公共セクターと連携しながら、スポーツ産業全体の活性化に貢献することを目指す。
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

まとめ

スポーツ アクセスランキング

  1. 大谷翔平も投打で大活躍、エンゼルスは昨季WS王者の「強大なライバル」に

    大谷翔平も投打で大活躍、エンゼルスは昨季WS王者の「強大なライバル」に

  2. バッティング・シミュレーションゲーム「Perfection」がスポーツオーソリティにオープン

    バッティング・シミュレーションゲーム「Perfection」がスポーツオーソリティにオープン

  3. 丹羽孝希、乃木坂46ライブでもポーカーフェイス…大学生らしい至福の時を過ごす

    丹羽孝希、乃木坂46ライブでもポーカーフェイス…大学生らしい至福の時を過ごす

  4. 太田雄貴、LGBTについて語る「なぜ日本人選手はカミングアウトしにくいのか」

  5. 張本美和7位、伊藤美誠9位、早田ひな10位で上位変動なし 橋本帆乃香が11位、日本勢TOP100は13選手|卓球女子世界ランキング(2026年第6週)

  6. 張本智和が5位、松島輝空は8位でトップ10を維持 国際大会準Vの吉山僚一は7ランクアップの54位へ上昇|卓球男子世界ランキング(2026年第6週)

  7. 張本美和、早田ひならが白星発進、日本女子は出場全5選手が初陣勝利 男子は張本智和、戸上隼輔らが好スタート【ITTF-ATTUアジアカップ】

  8. 白星発進の長﨑美柚、過去苦戦の世界6位・王芸迪から勝利を掴めるか 篠塚大登&宇田幸矢も難敵との第2戦に臨む【ITTF-ATTUアジアカップ】

  9. 中田英寿はゴルフでも一流になれるのか。「なぜドライバーを使うんだ?」

  10. 「真のスポーツマンシップだ」テニスの判定、審判に異議を唱えるよう相手選手にアドバイス

アクセスランキングをもっと見る

page top