【シンザン記念/穴ライズ】実績ありも完全盲点の想定“10人気”前後に熱視線 下馬評低く「妙味たっぷり」の存在 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【シンザン記念/穴ライズ】実績ありも完全盲点の想定“10人気”前後に熱視線 下馬評低く「妙味たっぷり」の存在

新着 ビジネス
【シンザン記念/穴ライズ】実績ありも完全盲点の想定“10人気”前後に熱視線 下馬評低く「妙味たっぷり」の存在
  • 【シンザン記念/穴ライズ】実績ありも完全盲点の想定“10人気”前後に熱視線 下馬評低く「妙味たっぷり」の存在

シンザン記念は過去10年、勝ち馬は上位人気が中心も8人気以下が2勝2着2回3着4回。

昨年も3→1→14番人気、2024年も3→1→17番人気とヒモ荒れを起こしており、穴馬台頭のチャンスは十分にある。

本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアップ。ここでは「ルートサーティーン」を取り上げる。

◆【フェアリーステークス/シンザン記念2026予想】芸能人・予想家の本命・注目馬予想まとめ 新年初当たりを決めた◎を要チェック

■ルートサーティーン

デビューから2戦は相手が悪く連敗を喫したが、3戦目の京都芝1600mで快勝。前走・京王杯2歳Sは押し出されるかたちでハナに立ち、それでも5着。勝ち馬には離されたが、2着馬とは0秒1差であり大健闘と言える。

先行勢が揃った今回、前回のように目標にされることはなく、前を見ながら競馬はしやすくなる状況。レースセンスが高く周りの出方に応じて番手に控える競馬も問題ない。

新馬勝ちの馬が目下3連勝中という状況であり、今年もキャリア1、2戦の馬に注目が集まっている。キャリア4戦の同馬は重賞5着の実績がありながら下馬評は低く妙味たっぷり。一発の可能性ありと見た。

◆【シンザン記念2026予想/AI見解】AI高評価の狙うべき「本命・妙味・穴馬・消し」は? アルトラムス、モノポリオ、バルセシートなど注目馬まとめ

◆【シンザン記念2026予想/全頭診断】「7.0.1.3」に該当はアルトラムスと想定“10人気”の爆穴 人気一角は「0.0.0.8」で黄信号

◆【シンザン記念2026予想/枠順傾向】モノポリオ、アルトラムスら人気一角は「3.1.2.4」と「0.2.0.13」で明暗 多頭数の“穴”は外枠

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●Winsightプロデューサー競馬・スポーツメディア『SPREAD』の編集長兼、競馬サイト『Winsight』プロデューサー。前走不利、コース替わり、調教一変などから穴馬を分析する「穴ライズ」を提唱。◎○を1列目に置く「二刀流」の馬単・3連単フォーメーションは攻守バランスに優れ、年間回収率は毎年100%超を記録する。

《SPREAD》
page top