東欧のポーランドを舞台にしたステージレース、第71回ツール・ド・ポローニュが8月3日に開幕した。
ツール最終日のパリ・シャンゼリゼには多くの観客が詰めかける。その中には選手たちの家族や大切な人たちの姿も。
ツール最終日。総合成績、ポイント賞、山岳賞それぞれのリーダージャージを獲得した選手たちのバイクはスペシャルペイントが施されていた。
ツール・ド・フランス第20ステージは今大会唯一の個人タイムトライアルとなった。
ツール・ド・フランス第20ステージは今大会唯一となる個人タイムトライアルだ。個人タイムトライアルで現世界チャンピオンのドイツ人、トニー・マルティン(オメガファルマ・クイックステップ)。
第21ステージがエブリーからパリ・シャンゼリゼまでの137.5kmで行われる。
第19ステージ、ゴールまで残り50kmほど残した沿道に行った。街があるわけでもない場所だったため、コースマップだけが頼り。
ツール・ド・フランスも残り3ステージとなった第19ステージ。レース前のビラージュはいつもと雰囲気が違っていた。
第20ステージがベルジュラックからペリグーまでの54km、個人タイムトライアルで行われる。
第19ステージがモブルゲ・ペイデュバルダドゥールからベルジュラックまでの208.5kmで行われる。
第18ステージ、ピレネー山岳ステージ3連戦の最終日の舞台となったツールではおなじみのツールマレー峠。
第18ステージがポーからオタカムまでの145.5kmで行われる。
ツール・ド・フランス第17ステージ、ピレネー山岳ステージ3連戦の2日目。新城幸也(ヨーロッパカー)が力強い走りをした。
ツール・ド・フランスに参加するチームは、それぞれ自前のチームバスを利用してスタート地点や宿泊先のホテルに向かう。
ツール・ド・フランスはいよいよピネレー山岳コースでの3連戦に突入。初日はカテゴリー超級の山岳ポイント、ポール・ド・バレスを越えた。
第17ステージがサンゴーダンからサンラリースラン・プラダデまでの124.5kmで行われる。
ツール・ド・フランスに参加するチームは、それぞれ自前のチームバスを利用してスタート地点や宿泊先のホテルに向かう。
ツール・ド・フランスは第15ステージまで終了し、2回目の休息日を迎えた。総合リーダー、マイヨジョーヌを着るヴィンツェンツォ・ニーバリ(イタリア、アスタナ)の滞在するホテルへ足を運んだ。
第16ステージがカルカッソンヌからバニェールドリュションまでの237.5kmで行われる。
毎年ツール・ド・フランスの沿道に出没する悪魔おじさん。テレビにも映る機会が多く、世界中のツールファンにはおなじみの存在だ。
ツール・ド・フランスで総合2連覇を狙っていた英国のクリストファー・フルーム(チームスカイ)は第4、第5ステージと相次ぐ落車で骨折。期待されながらも早々に戦線離脱となってしまった。
ツール・ド・フランス第14ステージはスタート地点のグルノーブルからして素晴らしい景色が楽しめた。遠くにアルプスの山々が見えるのだ。
第15ステージがタリアールからニームまでの222kmで行われる。
第14ステージがグルノーブルからリスルまでの177kmで行われる。
ツール・ド・フランスの観戦ポイントはスタート地点、ゴール地点、通過する街中などコース中たくさんあるが、人気スポットのひとつは山岳ポイントだ。
ツール・ド・フランスの毎日のスタート地点にはフランス語で『村』を意味するビラージュという場所がある。
ツール・ド・フランスのレース中継はオートバイからの撮影のほかに、ヘリコプターからの空撮もある。ヨーロッパの街並や、雄大な山岳地帯を空から切り取った映像は圧巻だ。
第13ステージがサンテティエンヌからシャムルスまでの197.5kmで行われる。
今年のツール・ド・フランスは例年より雨が多い。ロンドンのゴール、最初から最後まで雨だった石畳の第5ステージ、休息日前の山頂ゴール。
ツール・ド・フランス第9ステージで総合リーダーのマイヨジョーヌを獲得したフランス人のトニー・ガロパン(ロット・ベリソル)。翌日の7月14日、第10ステージはフランス革命記念日だった。そんな特別な日にフランス人としてマイヨジョーヌを着ることができた。
ツール・ド・フランスの各ステージのスタート地点は街の中心部で、最初は少しだけ各賞ジャージ選手を先頭にパレード的に走る。その後郊外に出たところにある0km地点から実際のレースが開始される。
ツール・ド・フランスのテレビ中継で、沿道にある大きな自転車のオブジェが映されることがある。ツールを歓迎する街の人たちが作ったものだ。
ツール・ド・フランスは全23日間・21ステージ中に2回の休息日がある。第10ステージ翌日がその1回目だ。休息日とは言うがレースが行われないだけでチーム関係者などはこの日も働いている。
第11ステージがブザンソンからオヨナまでの187.5kmで行われる。
ツール・ド・フランス14の第10ステージは、前半戦折り返しとなる厳しい山岳ステージ。総合優勝候補、アルベルト・コンタドール(スペイン、ティンコフ・サクソ)が落車でリタイアする波乱の一日となってしまった。
ツール・ド・フランスは一般道を使ってレースを行うため、ペットと一緒に観戦することだって当然できる。
ツール・ド・フランスを現地で観戦する方法はいろいろあるが、憧れるのはキャンピングカーで周遊しながら各ステージを追いかけることだ。今回、ドイツから観戦に来ていたピーターさんとリタさんの乗るキャンピングカーを見せてもらった。
第10ステージはミュルーズからラプランシュ・デベルフィーユまでの161.5kmで行われる。
ツール・ド・フランスには連日のコース上に補給地点がある。選手たちがレース中に食べる補給食や水分をチームスタッフから受け取るのだ。第9ステージはその補給地点へと足を運んだ。
ツール・ド・フランスにかかせないもののひとつ、ひまわり畑。コースのすぐ真横ではなかったが、第8ステージの50km地点で見つけることができた。