巨人、西武との乱打戦を制す…内海哲也が2勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

巨人、西武との乱打戦を制す…内海哲也が2勝目

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野球 イメージ(c)Getty Images
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巨人は6月8日、西武プリンスドームで巨人と対戦。両チーム合わせて22安打となる乱打戦は、巨人が7-5で勝利した。内海哲也投手が6回2失点の好投を見せ、今季2勝目を挙げた。

2回表、巨人は無死三塁の好機を作ると、指名打者の阿部慎之助が適時打を放って1点を先制。続く村田修一内野手も適時打で続きリードを広げる。さらに、坂本勇人内野手にも適時打を飛び出して一挙5点を奪った。

西武も指名打者・中村剛也内野手の適時打などで反撃に転じるも、あと一歩およばなかった。

これに対してファンからは、「やっぱりミスすると勝てないですよね。でも、明日勝てばカード勝ち越し!がんばれーライオンズ!」「今日は序盤のエラーが後に響いたはず… 明日はバンが先発で不安定だし相手が大竹だからチャンスはあんまり無いと思う」「慎之助が打つと盛り上がるね!村田も打ったし、今日は打撃陣には言うことなし」などさまざまな声が寄せられていた。

《浜田哲男》

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