9月18日に小学館から発売される『ダイム』19号(定価350円)の第2特集は自転車がテーマ。12ページにわたり、旬の自転車事情をレポートしている。
自転車ロードレースのツール・ド・北海道は9月14日、共和町から今金町までの174kmで第3ステージが行われ、オーストラリアのミッチェル・ドッカー(20)がゴールスプリントを制して勝利。各ステージの所要時間の合計で争う総合成績でも首位に立ち、緑色のリーダージャ
23日間かけてスペインを一周する自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャは9月13日、アルヘメシ~エジン間176kmの平坦コースで第12ステージが行われ、アレッサンドロ・ペタッキ(33=イタリア、ミルラム)がゴール勝負を制して2日連続の優勝を飾った。首位は
北の大地を駆けめぐる自転車ロードレース、ツール・ド・北海道が9月13日に小樽市で開幕した。午前中の第1ステージに続いて、午後には第2ステージとして1.3kmの個人タイムトライアルが行われ、大会2連覇をかける西谷泰治(26=愛三工業)が1分43秒023で優勝した。所要
5日間の日程で開催される自転車ロードレース、ツール・ド・北海道は9月13日、小樽市から岩内町までの105kmで第1ステージが行われ、ドイツの地域選抜チームの一員として参加しているヘンリ・ベルネル(28)がロングスプリントで優勝。総合成績でも首位に立った。
5月のジロ・デ・イタリア、7月のツール・ド・フランスとともに三大大会と呼ばれるブエルタ・ア・エスパーニャは9月12日、オロペサデルマル~アルヘメシ間191.3kmの平坦コースで第11ステージが行われ、イタリアのアレッサンドロ・ペタッキ(33=ミルラム)がゴール勝負
日本学生自転車競技連盟の主催として初めてのヒルクライム大会となる「信濃山形清水高原サイクルロードレース・2007年全日本学生ロードレースシリーズ第6戦・山形村ヒルクライムラウンド」が9月9日に長野県山形村で行われた。
距離5.8km、標高差445mのコースを3回登
山と溪谷社より9月4日に「TOKYO自転車人 VOL.2」が発売された。首都圏発、自転車のあるライフスタイルを提案するムック。同社が発行する「自転車人」の姉妹誌としてVOL.1が創刊され、好評のため2冊目の刊行となった。雑誌のコンセプトは、前号同様に普段着でサイクリ
タイで開催されている第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は、9月10日の最終日にエリート女子のロードレースが行われ、沖美穂(33=ワナビー・メニキーニ)が4位になった。
シマノから発表された新型デュラエースホイール、7850シリーズの発売時期が変更になった。
ブエルタ・ア・エスパーニャは9月10日、ベナスケをスタートし、ピレネー山中の小国アンドラにゴールする214kmの第10ステージが行われ、前日に総合トップに躍り出たロシアのデニス・メンショフ(29=ラボバンク)が、オーストラリアのカデル・エバンス(30=プレディク
タイで開催されている第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月10日、エリート男子のロードレースが行われ、宮澤崇史(29=NIPPO・梅丹)が優勝。廣瀬敏(31=愛三工業)が5位に入った。
イギリスのフォートウイリアムで開催されているマウンテンバイク世界選手権は、9月9日にダウンヒル種目が行われ、エリート女子で末政実緒(24=ファンファンシー・インテンス)が6位になった。同選手は01年に開催された世界選手権でジュニア女子の世界チャンピオンに
9月1日に韓国のソウルで開幕した9日間のステージレース、ツール・ド・コリアは9日の最終日に第9ステージを行い、第8ステージで首位に立ったNIPPO・梅丹の福島晋一(35)が最終日に逆転されて総合2位となった。優勝は9日間で合計56秒のボーナスタイムを稼いだ韓国の朴
9月1日に開幕したブエルタ・ア・エスパーニャは9日にピレネー山脈の山岳コースに突入。ウエスカ~エスタシオン・デ・エスキセルレル間167.6kmで行われた第9ステージは、イタリアのレオナルド・ピエポリ(35=サウニエルドゥバル)が優勝。同タイムで2位に入ったロシア
イギリスのフォートウイリアムで開催されているマウンテンバイク世界選手権は大会5日目となる9月8日、エリートクラスで男女のクロスカントリー種目が行われ、男子はフランスのジュリアン・アブサロン(27)が、女子はロシアのイリナ・カレンティエワ(29)が優勝した
9月1日に韓国のソウルで開幕した9日間のステージレース、ツール・ド・コリアは8日に第8ステージを行い、NIPPO・梅丹の福島晋一(35)が独走で初優勝。8日間を終えての総合成績でも2位に5秒差をつけて首位に立った。大会は残り1ステージ。
ブエルタ・ア・エスパーニャは8日、D.O.カリニェナ~サラゴサ間52.2kmで第8ステージとして個人タイムトライアルを行い、ベアト・グラブシュ(32=ドイツ、Tモバイル)がトップタイムで優勝した。総合成績では前日までの5位ステイン・デボルデル(28=ベルギー、ディス
イギリスのフォートウイリアムで開催されているマウンテンバイク世界選手権は大会4日目となる9月7日、女子・フォークロスが行われ、末政実緒(24=ファンファンシー・インテンス)が5位になった。またクロスカントリー男子U23では山本幸平(22=ブリヂストン・アンカ
ブエルタ・ア・エスパーニャは7日、カラオーラ~サラゴサ間176.3kmで第7ステージを行い、37歳の大ベテラン、エリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)が大集団によるゴールスプリントを制して優勝した。首位ウラディミール・エフィムキン(25=ロシア、ケスデパーニュ
トレックからアルベルト・コンタドール(24=スペイン、ディスカバリーチャンネル)のツール・ド・フランス制覇を記念し、胸と背中に「ディスカバリー」ロゴをプリントしたリーダーズジャージの限定発売される。ショップ店頭へのデリバリーは12月頃に予定されている。
タイのバンコクで開催されている第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月6日、トラック競技の最終日を迎え、ジュニア男子のケイリンで愛知・桜丘高の深谷知広(17)が優勝した。エリート男子のケイリンは伏見俊昭(31=日
三大ステージレースの最後を飾るブエルタ・ア・エスパーニャは9月6日、レイノサ~ログローニョ間184.3kmで第6ステージを行い、スペインのオスカル・フレイレ(31=ラボバンク)が大集団によるゴールスプリントを制し、2日連続3度目の優勝を飾った。首位ウラディミール
23日間かけてスペインを一周する自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャは5日、カンガスデオニス~レイノサ間157.4kmで第5ステージを行い、スペインのオスカル・フレイレ(31=ラボバンク)が大集団によるゴールスプリントを制し、今大会2勝目を飾った。首位
第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月5日、タイのバンコクで大会3日目を迎え、エリート男子のマディソンで飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)と盛一大(24=愛三工業)の日本チームが2位になった。
ジュニア男子
マウンテンバイク世界選手権がイギリスのフォートウイリアムで9月4日に開幕。初日のクロスカントリー・チームリレーはスイスが優勝。日本は13位だった。
このチームリレーは同大会にエントリーしている選手(ダウンヒル・4クロス種目も含む)より選抜されてチームを
第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月4日、タイのバンコクで大会2日目を迎え、エリート男子のポイントレースで盛一大(24=愛三工業)が2位、飯島誠(36=ブリヂストン・アンカー)が3位になった。
シマノはクロスカントリー向けのディスクブレーキ専用ホイールセットWH-M775の販売を開始した。
タイのバンコクで開催されている第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会は9月4日に大会2日目を迎え、エリート男子スプリントで北津留翼(22=日本競輪選手会)が優勝。同2位にも渡邉一成(24=日本競輪選手会)が入った。
5月のジロ・デ・イタリア、7月のツール・ド・フランスとともに三大大会とされるブエルタ・ア・エスパーニャは、9月4日にラングレオ~ラゴスデコバドンガ間185.1kmの山岳コースで第4ステージを行い、ウラディミール・エフィムキン(25=ロシア、ケスデパーニュ)が2位
第27回アジア自転車競技選手権大会・第14回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会がタイのバンコクで9月3日に開幕。初日の決勝種目である3km個人追い抜き(女子エリートカテゴリー)に出場した和田見里美(20=中京大)が3位になった。またスプリント出場の佃咲江(21
ブエルタ・ア・エスパーニャは9月3日、ビベイロ~ルアルカ間153kmで第3ステージを行い、世界チャンピオンのパオロ・ベッティーニ(33=イタリア、クイックステップ)がゴール勝負を制して優勝。スペインのオスカル・フレイレ(31=ラボバンク)はタイム差なしの区間2
8月30日から9月2日まで4日間の日程で、2007年文部科学大臣杯・第63回全日本
大学対抗選手権自転車競技大会が静岡県伊豆市・日本サイクルスポーツセンターで
開催され、総合成績で日本大学が25連覇を達成した。女子は鹿屋体育大学が4連覇。
9月2日に三重県熊野市で開催された経済産業大臣旗・第41回全日本実業団サイクルロードレースで2位に食い込んだチームミヤタの中村誠(24)がJツアーランキングの首位に立った。リーダージャージの「ルビーレッドジャージ」を獲得した。
広大な自然を舞台として自らの限界に挑戦するスポーツ、XTERRA(エクステラ)。今シーズン国内で最後の大会がXTERRAジャパンスプリントinNAC大会だ。首都圏からほど近い千葉県長生郡長柄町の大規模スポーツ施設「日本エアロビクスセンター」を会場に9月15日、16日の二
9月2日にフランス北西部のブルターニュ地方プルエーで行なわれたUCIプロツアーレース、グランプリ・ウエストフランス・プルエーで、ディスカバリーチャンネルの別府史之(24)がトップと2秒差の17位に入った。一日で勝敗を決めるワンデーレースにおいては、8月19日に
9月2日に三重県熊野市で経済産業大臣旗・第41回全日本実業団対抗ロードレースが行われ、別府匠(27=愛三工業)が優勝した。同選手は3兄弟の次男で、弟の史之(24)はディスカバリーチャンネルで走る。
スペインを一周する23日間のステージレース、ブエルタ・ア・エスパーニャは2日、アジャリス~サンティアゴ・デ・コンポステーラ間148.7kmで第2ステージが行われ、スペインのオスカル・フレイレ(31=ラボバンク)がゴール勝負を制して優勝。前日と同様にほとんどの選
2007年 文部科学大臣杯 第63回全日本大学対抗選手権自転車競技大会が8月30日から9月1日まで静岡県伊豆市・日本サイクルスポーツセンターで行われた。エントリー大学は41校、参加学生数は309名(男子:282名、女子:27名)で、各大学の名誉をかけて日本の大学の頂点
マウンテンバイク世界選手権がイギリスのフォートウイリアムで9月4日から9日まで開催される。日本からは男女10選手が乗り込み、世界チャンピオンを決めるレースに挑む。