【村田諒太 ミドル級王者への道 R6】感謝の気持ち、応援する気持ち『BELIEVE IN TWO』 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【村田諒太 ミドル級王者への道 R6】感謝の気持ち、応援する気持ち『BELIEVE IN TWO』

スポーツ 選手

【村田諒太 ミドル級王者への道 R6】感謝の気持ち、応援する気持ち『BELIEVE IN TWO』
  • 【村田諒太 ミドル級王者への道 R6】感謝の気持ち、応援する気持ち『BELIEVE IN TWO』
  • 世界タイトルマッチに備えて帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太
  • 世界タイトルマッチに備えて帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太
  • 世界タイトルマッチに備えて帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太
  • 世界タイトルマッチに備えて帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太
  • 世界タイトルマッチに備えてトレーニングをする村田諒太
  • 世界タイトルマッチに備えてトレーニングをする村田諒太
  • 世界タイトルマッチに備えてトレーニングをする村田諒太の足元は『ナイキ フリー トレイン バチュー』
村田諒太(帝拳)がWBA世界ミドル級王座決定戦で激突する同級1位のアッサン・エンダム(フランス)が5月13日、日本に降り立った。20日に有明コロシアムで拳を交える。

有明コロシアムは村田が2013年8月25日にプロデビュー戦を飾った場所だ。昨年12月30日にも世界前哨戦としてリングに立ち、次で3度目の舞台となる。プロボクサーとして戦った過去12戦中、半分の6戦が日本での対戦。自国開催はコンディションを整えやすいが、「オーディエンスはコントロールできない。あまりそこは気にせずにやりたいです」と村田は見据える。

帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太。撮影:五味渕秀行

「ただ、ミドル級のタイトル戦を日本でできるのはすごいことだと思うんです。それは周りのサポート、絶大なるサポートがなければできないこと。そこに対して感謝の気持ちを持って、頑張りたい」

4月3日の記者会見でも、まず感謝の言葉から始めた村田。ボクシングはゴングが鳴ればたったひとりで相手に挑むが、そこに至るまでの過程では多くの人々や企業が万全の試合に向けてサポート体制を整える。

最高のパフォーマンスのために、ナイキも村田にトレーニングギアなどを提供してきた。今回の世界タイトルマッチに向けては、村田の「自分を信じて、不安や恐怖心に打ち勝つ!」という言葉と想いを『BELIEVE IN TWO』 として掲げ、トレーニング時に着用するTシャツにデザインしている。

帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太。撮影:大日方航

ナイキがトレーニングギアで村田諒太をサポートする。画像提供:ナイキジャパン

3月はジムでフィジカルトレーニングに励んだ。画像提供:ナイキジャパン

画像提供:ナイキジャパン

トレーニングシューズは『ナイキ フリー トレイン バチュー』だ。画像提供:ナイキジャパン

帝拳ジムでトレーニングをする村田諒太。画像提供:ナイキジャパン

一息つく村田諒太。撮影:五味渕秀行

試合では『ナイキ マチョマイ』を使用する(国内は未発売)。画像提供:ナイキジャパン

9日、報道陣に向けた公開スパーリングが帝拳ジムで実施された。コンディションについて「いいときも悪いときもありましたが、その波を越えていい状態になってきていると思います」と冷静に話す。

帝拳はスパーリングパートナーを4名集めた。その中には過去に村田が対戦したメキシコ人選手もいる。5戦目のアドリアン・ルナと12戦目のブルーノ・サンドバルだ。村田は自身のFacebookページで、次のように感謝の気持ちを記している。

ボクシングを通じて友人になったみんな(特に2人は試合もしていますし)はかけがえのない存在です
殴り合って生まれる繋がり、素敵なものです
パートナーに、そしてパートナーを用意して頂ける環境に感謝します




昨年、村田は「運と縁が見方をしてくれれば、その時はチャンピオンになる」と語った。かつての対戦相手も味方につけ、汗を流してきた。その成果が実ったときにチャンピオンベルトという“縁”がやってくるのだろう。

「どうなんでしょうね。やるべきことはやっていると思う。今日もこうやってハードなトレーニングをやってますが、結局可能性を高めることでしかないわけですよね。確定してくれるものじゃないので、トレーニングというのは。こうやってすることによって、その可能性を高めているとは思います。後は、言うように結果論ですから」

決してビッグマウスにはならず、目標に向かって、ひたむきに突き進んできた。20日に村田はどんな結果を私たちに見せてくれるのか。

帝拳ジムで行われた公開スパーリング。撮影:大日方航

(R7に続く)

●村田諒太(むらた りょうた)
1986年1月12日生まれ、奈良市出身。帝拳プロモーション所属。2012年にロンドン五輪ボクシングミドル級で金メダルを獲得して脚光を浴びる。アマチュア時代の成績は137戦118勝89KO・RSC19敗。2013年8月にプロデビュー。以降、2016年12月のブルーノ・サンドバル戦まで12戦全勝(9KO)。

取材協力:ナイキジャパン
《五味渕秀行》
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