オリックス、36イニングぶり得点で連敗ストップ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

オリックス、36イニングぶり得点で連敗ストップ

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
オリックスは6月15日に甲子園で阪神と対戦、八回に一挙4得点を挙げ5-1で勝利した。9日の中日戦から続いていた連敗を5でストップした。

試合を先に動かしたのは阪神だった。1死から福留孝介が四球で出塁、マウロ・ゴメスが二塁打でつなぎ、新井良太の犠飛で1点を先制する。

それでもオリックスは六回、2死から四球と安打でつなぎブレント・モレルの適時打で同点に追いつく。阪神はマルコス・マテオが救援に失敗。オリックスが36イニングぶりに得点した。

八回、オリックス先頭のT-岡田が阪神4番手の高橋聡文から右翼席に飛び込む勝ち越し弾。この回は打線がつながり、一気に阪神を引き離して逃げ切った。

決勝弾のT-岡田は試合後、「最近チャンスで全然打てていなかったので、今日を境にこれからもランナーがいるとき、しっかり良い仕事をしたいなと思います」とコメントした。

無得点イニングに終止符を打ち、連敗もストップさせたオリックス。ツイッターで人気急上昇中のキャラクター・バファローズポンタも、試合後には校歌を歌う甲子園球児風のイラストで祝福。2万件以上のリツイートと、「おめでとうポンタ!!!!君たちは!!!!強い!!!!」「久々の得点&勝利おめでとうございます」「明日も頑張りましょう」「ポンタくんが忍耐強く声援を送り続けたお陰だよ!」などのコメントが寄せられていた。

《岩藤健》

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