DeNA・今永昇太、6回無失点の好投…オリックスは打線が振るわず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

DeNA・今永昇太、6回無失点の好投…オリックスは打線が振るわず

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
DeNAは6月11日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。先発の今永昇太投手が6回無失点の好投を見せ、7-0で快勝した。

DeNAは初回、1死一、三塁の好機を作ると、主砲・筒香嘉智外野手が適時打を放って幸先よく1点を先制。続く好機に、宮崎敏郎内野手が3点本塁打を放って5-0とリードを広げた。投げては、今永が6回を投げてオリックス打線を3安打に抑える好投を見せて今季5勝目。完封リレーの立役者となった。

これに対して、「宮崎の3ランがまさかだったけど、初回に5点はダメージを与えたね!」「今永はいつも安定しているな。打線が2、3点取れば勝てると思える投手」「オリの投手陣は打たれすぎだ。明日出直そうか」「今日は康晃を温存できたし、楽な試合展開だったな。年間に何ゲームもこういう形を作れればベスト!」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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