【WBC2026】侍ジャパン出場メンバー全選手まとめ 大谷翔平ら擁する最強日本代表が世界一連覇に挑む | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】侍ジャパン出場メンバー全選手まとめ 大谷翔平ら擁する最強日本代表が世界一連覇に挑む

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【WBC2026】侍ジャパン出場メンバー全選手まとめ 大谷翔平ら擁する最強日本代表が世界一連覇に挑む
  • 【WBC2026】侍ジャパン出場メンバー全選手まとめ 大谷翔平ら擁する最強日本代表が世界一連覇に挑む

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」が3月5日に開幕。第6回大会は、前回に引き続き20の国と地域が参加。1次ラウンドは5チームごと4つのグループに分かれて総当たり戦を行い、上位2チームずつが米国での準々決勝ラウンドに進出。勝ち上がった4チームが、決勝ラウンドへと進出する。

ここでは、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の首脳陣と出場メンバー全30選手のプロフィールをまとめた。

 

目次|WBC2026 侍ジャパン出場メンバー

コーチングスタッフ井端弘和(監督)金子誠(ヘッドコーチ)村田善則(バッテリーコーチ)能見篤史(投手コーチ)吉見一起(投手コーチ)梵英心(内野守備・走塁コーチ)亀井善行(外野守備・走塁コーチ)松田宣浩(野手総合コーチ)ダルビッシュ有(チームアドバイザー)投手(14名)宮城大弥(オリックス)伊藤大海(日本ハム)大勢(巨人)菊池雄星(エンゼルス)山本由伸(ドジャース)菅野智之(ロッキーズ)隅田知一郎(西武)金丸夢斗(中日)種市篤暉(ロッテ)髙橋宏斗(中日)藤平尚真(東北楽天)曽谷龍平(オリックス)北山亘基(日本ハム)松本裕樹(ソフトバンク)捕手(3名)若月健矢(オリックス)坂本誠志郎(阪神)中村悠平(ヤクルト)内野手(7名)牧秀悟(DeNA)小園海斗(広島)牧原大成(ソフトバンク)源田壮亮(西武)佐藤輝明(阪神)岡本和真(ブルージェイズ)村上宗隆(ホワイトソックス)外野手(5名)近藤健介(ソフトバンク)周東佑京(ソフトバンク)森下翔太(阪神)吉田正尚(レッドソックス)鈴木誠也(カブス)指名打者(1名)大谷翔平(ドジャース)出場辞退(3名)松井裕樹(パドレス)平良海馬(西武)石井大智(阪神)

■投手

13宮城大弥(オリックス)

2025年公式戦成績 23試合/150.1回/7勝3敗/防御率2.39/165奪三振/WHIP1.10 抜群の制球力が魅力の若きエース左腕

山本由伸からオリックスの「背番号18」を継承。キレのあるスライダーを武器に、侍ジャパンのローテーションとして期待がかかる。

▼ 宮城大弥のハイライト映像(YouTube)

14伊藤大海(日本ハム)

2025年公式戦成績 27試合/196.2回/14勝8敗/防御率2.52/195奪三振/WHIP1.06 日本球界を代表するエース右腕

昨季は最多勝と最多奪三振の2冠を獲得。自身初の沢村賞にも輝いた。2度目のWBCで、再び世界の頂点を目指す。

▼ 伊藤大海のハイライト映像(YouTube)

15大勢(巨人)

2025年公式戦成績 62試合/59.2回/8勝4敗46ホールド1セーブ/防御率2.11/60奪三振/WHIP1.02 巨人生え抜きの剛腕リリーバー

160キロに迫るフォーシームと鋭いスプリットで相手打者を翻弄。昨季はセットアッパーとしてフル回転、最優秀中継ぎ投手に輝いた。

▼ 大勢のハイライト映像(YouTube)

17菊池雄星(エンゼルス)

2025年公式戦成績 33試合/178.1回/7勝11敗/防御率3.99/174奪三振/WHIP1.42 世界で戦う日本球界屈指の剛球左腕

マリナーズ、ブルージェイズ、アストロズ、エンゼルスと渡り歩いた経験豊富なベテラン左腕。屈指の剛腕は健在で、悲願のWBC初出場。先発ローテーションの一角を担う。

▼ 菊池雄星のハイライト映像(YouTube)

18山本由伸(ドジャース)

2025年公式戦成績 30試合/173.2回/12勝8敗/防御率2.49/201奪三振/WHIP0.99 侍ジャパンの絶対的エース

正確無比な制球力と圧倒的な球威で打者を制する最強右腕。WBC連覇へ欠かせない、球界最高峰の絶対的なエース。

▼ 山本由伸のハイライト映像(YouTube)

19菅野智之(ロッキーズ)

2025年公式戦成績 30試合/10勝10敗/防御率4.64/106奪三振/WHIP1.33 メジャーに挑戦した経験豊富なベテラン右腕

豊富な国際経験で、若手の手本としても期待がかかる。ナ・リーグ西地区再建中のロッキーズと1年契約で合意。WBCの大舞台でもアピールなるか。

▼ 菅野智之のハイライト映像(YouTube)

22隅田知一郎(西武)

2025年公式戦成績 23登板/159.2回/10勝10敗/防御率2.59/149奪三振/WHIP1.10 緩急自在のエース候補

自身初の2ケタ勝利を挙げた西武先発陣の柱。多彩な変化球と巧みな投球術で打者を翻弄、長いイニングを任される存在へ成長した。急きょ参戦の侍ジャパンで、安定感と勝負強さを示せるか。

▼ 隅田知一郎のハイライト映像(YouTube)

21金丸夢斗(中日)

2025年公式戦成績 15試合/96.2回/2勝6敗/防御率2.61/78奪三振/WHIP1.09 チーム期待の本格派左腕

多彩な変化球も魅力、制球力に優れた2024年ドラフト1位ルーキー。昨季は8月にプロ初勝利をマーク。世界の大舞台で存在感を見せられるか。

▼ 金丸夢斗のハイライト映像(YouTube)

26種市篤暉(ロッテ)

2025年公式戦成績 24試合/160.2回/9勝8敗/防御率2.63/161奪三振/WHIP1.15 ロッテ生え抜きのローテ右腕

2年連続で規定投球回に到達した安定感で、昨季はリーグ5位の161奪三振を記録。伸びのあるフォーシームを生かし、ローテーションの柱として活躍。

▼ 種市篤暉のハイライト映像(YouTube)

28髙橋宏斗(中日)

2025年公式戦成績 26試合/171.2回/8勝10敗/防御率2.83/138奪三振/WHIP1.14 中日Aクラス浮上のカギ

昨季は初の開幕投手を経験。3年連続で規定投球回に到達し、リーグ2位の138奪三振を記録するも勝ち星には恵まれなかった。2度目のWBC出場が飛躍への足掛かりとなるか。

▼ 髙橋宏斗のハイライト映像(YouTube)

46藤平尚真(東北楽天)

2025年公式戦成績 62登板/2勝2敗21ホールド12セーブ/防御率2.11/66奪三振/WHIP1.09 東北楽天勝ちパターンの一角

シーズン最終戦で、球団新記録の29試合連続無失点を達成。伸びのあるフォーシームとスプリットで打者を翻弄する成長株。プレミア12以来の侍ジャパンで存在感を見せるか。

▼ 藤平尚真のハイライト映像(YouTube)

47曽谷龍平(オリックス)

2025年公式戦成績 21試合/114.1回/8勝8敗/防御率4.01/102奪三振/WHIP1.31 飛躍が期待される成長株

鋭いスライダーが武器の2022年ドラフト1位左腕。昨季前半戦の安定感を継続できるシーズンとなるか、初のWBCでさらなる成長に期待がかかる。

▼ 曽谷龍平のハイライト映像(YouTube)

57北山亘基(日本ハム)

2025年公式戦成績 22試合/149回/9勝5敗/防御率1.63/143奪三振/WHIP1.05 日本ハム将来のエース候補

切れ味抜群のフォーシームと鋭いスプリットで打者を翻弄。昨季は自身初の規定投球回をクリアし、リーグ2位の防御率1.63をマーク。初のWBCで、先発とリリーフ両経験を生かしたい。

▼ 北山亘基のハイライト映像(YouTube)

66松本裕樹(ソフトバンク)

2025年公式戦成績 51試合/50.2回/5勝2敗39ホールド/防御率1.07/56奪三振/WHIP0.81 球界屈指の中継ぎ右腕

昨季の最優秀中継ぎ投手。伸びのあるフォーシームと鋭い変化球で空振りを量産できる、安定感抜群の右腕。試合中盤以降、接戦での好投に期待がかかる。

▼ 松本裕樹のハイライト映像(YouTube)

■捕手

4若月健矢(オリックス)

2025年公式戦成績 121試合/.272(368-100)/6本塁打/31打点/2盗塁/OPS.689 強肩の守備型正捕手

ゴールデングラブ賞とベストナインを獲得。力強い打撃と強肩で投手陣を支える侍ジャパン守備の要。サヨナラ打を連発する勝負強さも魅力。

▼ 若月健矢のハイライト映像(YouTube)

12坂本誠志郎(阪神)

2025年公式戦成績 117試合/.247(340-84)/2本塁打/27打点/2盗塁/OPS.683 経験豊富なバックアップ捕手

的確なリードと冷静なゲームメークで投手陣を支え、ベストナインとゴールデングラブ賞を獲得。侍ジャパンの控えに欠かせない存在。

▼ 坂本誠志朗のハイライト映像(YouTube)

27中村悠平(ヤクルト)

2025年公式戦成績 74試合/.230(187-43)/1本塁打/11打点/1盗塁/OPS.597 いぶし銀のベテラン捕手

豊富な経験で投手陣をサポートする35歳。攻守両面で侍ジャパンの盛り上げ役、第3捕手としても期待がかかる。

▼ 中村悠平のハイライト映像(YouTube)

■内野手

2牧秀悟(DeNA)

2025年公式戦成績 93試合/.277(364-101)/16本塁打/49打点/1盗塁/OPS.800 下位打線の中心担うムードメーカー

抜群の打撃センスと勝負強さで下位打線を担うと見られる。侍ジャパンのムードメーカーとしても期待大。

▼ 牧秀悟のインタビュー映像(YouTube)

3小園海斗(広島)

2025年公式戦成績 138試合/.309(521-161)/3本塁打/47打点/12盗塁/OPS.753 得点圏打率.413の首位打者

高い打率と守備範囲でユーティリティーとして活躍。昨季はセ・リーグ首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。抜群の勝負強さで、侍ジャパンの下位打線をけん引する。

▼ 小園海斗のハイライト映像(YouTube)

5牧原大成(ソフトバンク)

2025年公式戦成績 125試合/.304(418-127)/5本塁打/49打点/12盗塁/OPS.726 ユーティリティー内野手

球界屈指の積極性が武器、内外野をこなすユーティリティが特徴。昨季はプロ15年目で初の規定打席に到達、育成選手初の首位打者獲得。

▼ 牧原大成のハイライト映像(YouTube)

6源田壮亮(西武)

2025年公式戦成績 104試合/.209(320-67)/0本塁打/20打点/8盗塁/OPS.544 鉄壁の遊撃手

広い守備範囲と正確無比なグラブ捌きが魅力、球界屈指の守備のスペシャリスト。国際経験も豊富なベテラン。

▼ 源田壮亮のインタビュー映像(YouTube)

7佐藤輝明(阪神)

2025年公式戦成績 139試合/.277(537-149)/40本塁打/102打点/10盗塁/OPS.924 日本球界が誇る左の長距離砲

昨季は、本塁打王と打点王の打撃2冠を獲得。セ・リーグMVPも受賞するなど飛躍の5年目に。世界の大舞台でも豪快なアーチに期待がかかる。

▼ 佐藤輝明のハイライト映像(YouTube)

25岡本和真(ブルージェイズ)

2025年公式戦成績 69試合/.327(251-82)/15本塁打/49打点/1盗塁/OPS1.014 メジャー挑戦の和製大砲

巨人の4番が海を渡ってブルージェイズに入団。新天地でのシーズンを前に、WBCでも実力を見せられるか。上位と下位を繋ぐ、打線の重要な役割に。

▼ 岡本和真ハイライト映像(YouTube)

55村上宗隆(ホワイトソックス)

2025年公式戦成績 56試合/.273(187-51)/22本塁打/47打点/4盗塁/OPS1.042 日本球界最高峰の左スラッガー

NPBを代表する長距離砲がいよいよメジャーの舞台へ。ホワイトソックスでのデビューを前に、侍ジャパンの中軸を担う。前回大会のような勝負強い打撃に期待がかかる。

▼ 村上宗隆のハイライト映像(YouTube)

■外野手

8近藤健介(ソフトバンク)

2025年公式戦成績 75試合/.301(256-77)/10本塁打/41打点/0盗塁/OPS.902 球界屈指の天才打者

天才的な打撃センスと卓越した選球眼を持つ、アベレージヒッター。故障に悩まされたシーズンからの巻き返しを目論む。近年は長打力にも磨きがかかっている。

▼ 近藤健介のハイライト映像(YouTube)

20周東佑京(ソフトバンク)

2025年公式戦成績 96試合/.286(384-110)/3本塁打/36打点/35盗塁/OPS.711 世界を驚かせた圧倒的な俊足外野手

球界随一の走力が武器。育成出身ながら名実ともにチームの顔となり、2026年に5年20億円でソフトバンクと再契約。前回大会で世界も注目した俊足外野手。

▼ 周東佑京のハイライト映像(YouTube)

23森下翔太(阪神)

2025年公式戦成績 143試合/.275(549-151)/23本塁打/89打点/5盗塁/OPS.813 走攻守揃った成長株の万能外野手

昨季はリーグ2位の23本塁打、89打点を記録。守備でも初のゴールデングラブ賞とベストナインを獲得。国際舞台でも勝負強い打撃を見せられるか。

▼ 森下翔太のハイライト映像(YouTube)

34吉田正尚(レッドソックス)

2025年公式戦成績 55試合/.266(188-50)/4本塁打/26打点/3盗塁/OPS.695 日本が誇る安打製造機

前回大会では4番打者として勝負強さを発揮。昨季は右肩手術から復帰し、ポストシーズンでは安定した打撃を取り戻した。侍ジャパンの得点源として期待がかかる。

▼ 吉田正尚のハイライト映像(YouTube)

51鈴木誠也(カブス)

2025年公式戦成績 151試合/.245(571-140)/32本塁打/103打点/5盗塁/OPS.804 メジャー現役十指に入る強打の外野手

カブスで磨きをかけた長打力は、他国にとっても要警戒の存在に。前回大会は負傷で欠場、悲願のメンバー入りで侍ジャパンの連覇を目指す。

▼ 鈴木誠也のハイライト映像(YouTube)

■指名打者

16大谷翔平(ドジャース)

2025年公式戦成績158試合/打率.282/55本塁打/102打点/20盗塁/OPS1.014 14登板/47.0回/1勝1敗/防御率2.87/62奪三振/WHIP1.04 唯一無二の二刀流

ドジャース史上初のワールドシリーズ連覇に貢献した世界最高峰の二刀流。前回大会のMVPが侍ジャパンをけん引し、再び世界一を目指す。打者のみで出場。

大谷翔平のハイライト映像(YouTube)

■出場辞退

1松井裕樹(パドレス)

2025年公式戦成績 61試合/63.1回/3勝1敗1セーブ/防御率3.98/61奪三振/WHIP1.36 国際経験豊かな左のセットアッパー

前々回、前回のWBCでも活躍した経験豊富なセットアッパー候補。メジャーで磨かれたタフネスを活かし、試合終盤を締める存在として期待が集まっていたが、コンディション不良のため出場辞退。ブルペンに離脱者が相次ぐ。

▼ 松井裕樹のハイライト映像(YouTube)

61平良海馬(西武)

2025年公式戦成績 54試合/52.2回/4勝2敗31セーブ/防御率1.71/53奪三振/WHIP1.21 日本球界屈指の剛腕クローザー

フォーシームで打者をねじ伏せる剛腕が魅力。昨季は自己最多の31セーブで初のタイトルを獲得した。侍ジャパンのブルペンの切り札に期待がかかったが、左ふくらはぎの肉離れのため出場辞退。

▼ 平良海馬のハイライト映像(YouTube)

69石井大智(阪神)

2025年公式戦成績 53試合/53回/1勝0敗9セーブ36ホールド/防御率0.17/42奪三振/WHIP0.83 自責点1のセットアッパー

昨季はNPB新記録の50試合連続無失点をマーク。年間わずか自責点1で「防御率0.17」という驚異的な成績を残した。侍ジャパンのブルペンの柱として期待が集まったが、左アキレス腱損傷のため出場辞退。

▼ 石井大智のハイライト映像(YouTube)

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