逆襲に燃えるバイエルン、グアルディオラ監督「まだ90分残されている」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

逆襲に燃えるバイエルン、グアルディオラ監督「まだ90分残されている」

スポーツ 短信

逆襲に燃えるバイエルン、グアルディオラ監督「まだ90分残されている」
  • 逆襲に燃えるバイエルン、グアルディオラ監督「まだ90分残されている」
  • バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督(2016年4月26日)
バイエルン・ミュンヘンは4月27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、アトレティコ・マドリードに0-1の敗北を喫した。

敵地でのアウェーゴールを狙っていったバイエルン。だがペースがつかめないでいた前半12分、サウール・ニゲスのゴールでアトレティコに先制を許した。後半は持ち前の攻撃力を発揮して圧倒したものの、堅守のアトレティコから同点ゴールを奪うことができなかった。

バイエルンの公式サイトは、「我々のプレーは75%が素晴らしかった。前半最後の20分と後半全体だ」と話すジョゼップ・グアルディオラ監督の声を伝えている。

「だがこのレベルでは75%だけでなく、90分間にわたり良いプレーが必要だ。この試合から学び、来週は同じことが起こらないようにする。素晴らしい結果ではなかったが、我々にはまだ90分間残されている」

GKのマヌエル・ノイアーも前半のプレーについて、「後半で示したようなアグレッシブさと勇気が欠けていた」と慎重に入りすぎたことを悔やんだ。それでも最少失点でホームに帰ってきたことにより、逆転突破の可能性は残されていると闘志を燃やす。

「ミュンヘンでのセカンドレグがあるのは分かっていたし、2点目を決められたくなかった。セカンドレグではホームのファンとともに、すべてをかけて決勝に進みたい」

本拠地での逆襲を狙うバイエルンにファンからは、「セカンドレグも楽しみになるゲームだった」「逆転するためグアルディオラも何かしら仕掛けていくだろう。それがハマるか、裏目に出るか」「アウェーで1点差なら悪い結果じゃない」「ペップがどんな手を打ってくるか気になる」「敵地から最小限のダメージで帰ってきた。次が勝負」とセカンドレグでの逆襲を期待する声が寄せられている。



《岩藤健》

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