【自転車のある風景】南半球最大レースのTour Down Under、プロとアマチュアの相乗効果で盛り上がる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【自転車のある風景】南半球最大レースのTour Down Under、プロとアマチュアの相乗効果で盛り上がる

オピニオン コラム

Tour Down Under in South Australia
  • Tour Down Under in South Australia
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1999年から毎年1月に南オーストラリア州で開催されているTour Down Underは、イベントが毎年少しずつ大きくなり、今では、南半球でもっとも有名な自転車レースとして地位を確立しました。2014年は、約1週間で合計815.5kmの距離、52の街を走行。各国から集まった選手たちが競いました。

◆選手と同じ空気を吸う緊張感と楽しみ

このTour Down Underの楽しみはレース観戦だけには留まりません。様々なイベントが連日繰り広げられる中、サイクリストにとって楽しみなのが、Bupa Challenge Tourというリクリエーションーのチャレンンジライドプログラムです。距離によって、4つのグループに分かれていて、いずれのコースも南オーストラリア州でも、景観の素晴らしい場所でのサイクリングを楽しむことができます。

Tour Down Underのプロレースで使われるコースを一般のサイクリストが走るというこのプログラム。観戦だけではなく、自らもチャレンジしたいというサイクリストに人気のイベントとなっています。特に2014年は、プロレースの開催日のレース前に同じコースと走るということで、楽しみにしていた参加者も多くいたようです。しかしながら、一般サイクリストが走った後の整備に時間がかかり、プロレースのスタートが遅れてしまうというハプニングもありました。

12年間にわたり、Bupa Challengeをサポートしているのは、Bupaという民間の保険会社。

「私たちは、人々の健康をサポートすることが仕事です。このBupa challengeでは、すべてのフィットネスレベルの人々をサイクリングによってアクティブに維持することを目的としています。私たちは、このイベントに貢献できることを誇りに思っています」とBupa マーケティングディレクターのMoore氏は、イベントガイドブックで語っています。

◆2015年のTour Down Under

さて、2015年Tour Down Underですが、1月17~25日と発表になりました。詳細は、6月以降に発表される予定です。2015年、どんなイベントになるのか、今後の発表が気になるところです。
《豪州フォトグラファー さくら 麻美》

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