ツール・ド・フランスは7月16日、ブールドペアジュ~マンド間の210.5kmで第12ステージが行われ、マイヨジョーヌを着るアンディ・シュレック(25=ルクセンブルク、サクソバンク)は総合2位アルベルト・コンタドール(27=スペイン、アスタナ)に10秒遅れたものの、31
7月10日から9日間の日程でカリブ海のフランス海外県マルティニック島で行われているツール・ド・マルティニックは、第7ステージでブリヂストン・アンカーの清水都貴がステージ優勝するとともに、首位に立った。
現在開催中のツール・ド・フランスで、総合1位のマイヨジョーヌと新人賞1位のマイヨブランを獲得しているアンディ・シュレック(25=ルクセンブルク、サクソバンク)が、7月18日朝に2つのジャージが合体されてデザインしたものを着用した。ただし出走サインの舞台上の
ツール・ド・フランスは7月16日、ブールドペアジュ~マンド間の210.5kmで第12ステージが行われ、ホアキン・ロドリゲス(31=スペイン、カチューシャ)がアルベルト・コンタドール(27=スペイン、アスタナ)との一騎打ちを制して初優勝した。マイヨジョーヌを着るアン
その力強いトラクションは、高速コーナーの立ち上がりなどで大きなギアにチェーンをかけたまま踏み込んだときにも感じることができる。大男に腰のあたりをドーンと押し出されるようなパワフルな加速には、毎度毎度驚かされた。プリンスの加速性能の鋭さは素晴らしい
ツール・ド・フランスは7月15日、システロン~ブールレバランス間184.5kmで第11ステージが行われ、新城幸也(25=BBoxブイグテレコム)が大集団のゴールスプリントに加わって6位になった。
ツール・ド・フランスは7月15日、システロン~ブールレバランス間184.5kmで第11ステージが行われ、マイヨジョーヌを着用するアンディ・シュレック(25=ルクセンブルク、サクソバンク)がトップと同タイムの区間65位でゴールし、首位を守った。
7月15日に行われたツール・ド・フランス第11ステージのゴール勝負で、併走選手に頭突きをくらわせたマーク・レンショウ(27=オーストラリア、HTC・コロンビア)が審議によって失格となった。
ツール・ド・フランスは7月15日、システロン~ブールレバランス間184.5kmで第11ステージが行われ、新城幸也(25=BBoxブイグテレコム)が大集団のゴールスプリントに加わって6位になった。優勝はマーク・カベンディッシュ(25=英国、HTC・コロンビア)。アレッサ
東京・青山の自転車ショップ、Nicole EuroCycleでスペシャルイベントとして「Nicole EuroCycleフィットネス」が7月19日・26日に行われる。インストラクターの指示で音楽に合わせて高速回転や立ちこぎなどをして、 参加者みんなで走る一体感も楽しむことがでる。お腹や
デビューから6年が経ち、トリプルバテッドのFPXへと進化した孤高のメタルフレーム、ピナレロ・ドグマ。「個人的に最も乗ってみたかった一台」 だという安井が、マグネシウムというマテリアルを総走行距離500kmで味わい尽くす。そしてプリンスカーボンを仮想敵と
一台につき300kmを走ってフレームの本質に迫る人気企画、「安井行生のロードバイク徹底インプレッション」の最新号を公開しました。
ツール・ド・フランスは革命記念日の祝日となる7月14日、シャンベリー~ガップ間の179kmで第10ステージが行われ、セルジョ・パウリーニョ(30=ポルトガル、ラジオシャック)が初優勝した。バシリ・キリエンカ(29=ベラルーシ、ケスデパーニュ)とのゴール勝負となり
世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスは革命記念日の祝日となる7月14日、シャンベリー~ガップ間の179kmで第10ステージが行われた。前半戦の山場といわれるアルプスでの最後の山岳区間で、革命記念日に勝利したいフランス勢が積極的にレース展開。
欧州プロ・クラブチームサイクルウェアの販売サイト「エアロ・アズール」を手がけるクランノートは、イタリアのサイクルウェアメーカーであるエッレジ社の高級志向の新ブランド「ピィセェイ」サイクルウェアを日本で独占販売することになった。「ピィセェイ」は、元自
7月13日に行われたツール・ド・フランス第9ステージで、総合1位のマイヨジョーヌを着用するカデル・エバンス(33=オーストラリア、BMC)が8分09秒も遅れ、総合成績で18位に陥落した。同選手はゴール後に涙を流しながら、11日の第8ステージで落車した際に左ひじを
毎週水曜日に「自転車で行こう!」と題した自転車特集面を掲載する東京中日スポーツ。7月14日付の紙面では、リエチ先生こと整形外科医の蔵本理枝子がサイクリストの悩みに応える「教えてリエチ先生」がスペシャル版で掲載される。テーマはサイクリストの肩こりと腰痛
プロローグと全20ステージで開催されている第97回ツール・ド・フランスは、アルプス最難関となる第9ステージを終えて、2年連続3度目の総合優勝をねらうアルベルト・コンタドール(27=スペイン、アスタナ)と、初優勝を目指すアンディ・シュレック(25=ルクセンブル
ツール・ド・フランスは7月13日、モルジンヌ・アボリアズ~サンジャンドモリエンヌ間の204.5kmで第9ステージが行われ、区間成績で2秒遅れの7位でゴールしたアンディ・シュレック(25=ルクセンブルク、サクソバンク)が首位に立ち、初めてマイヨジョーヌを手中にした
プロ選手や著名人を含む1万人のサイクリストが、ツール・ド・フランスの1ステージを走る人気イベント「エタップ・デュ・ツール」が7月18日に開催される。18回目となる同大会はポーからツールマレー峠までの第17ステージがコースとなる。
プロローグと全20ステージで争われる世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスは7月13日に前半戦の勝負どころ、アルプス山脈に突入した。12日にはアルプス北部のモルジンヌ近郊で大会初日の休息日を過ごした選手たち。この日も2時間ほどのトレーニングをこなし、
Jスポーツ・プレゼンツ「ツール・ド・フランス2010 第17ステージ パブリックビューイング」が7月22日に東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われる。ゲストにはタレントの水野裕子が登場する。ツールマレー峠にゴールする第17ステージは、マイヨジョーヌ争いが繰り広げ
ラジオシャックの別府史之が癌と闘っている人の名前をステーカーにして、それをフレームに貼ってレースに挑む「ユニティログラム」を展開する。ツール・ド・フランス参戦中のチームメート、ランス・アームストロングも同様なプログラムをしている。
ツール・ド・フランスは7月11日、スタシオンデルース~モルジンヌ・アボリアズ間の189kmで第8ステージが行われ、アンディ・シュレック(25=ルクセンブルク、サクソバンク)が初優勝した。個人総合成績は10秒遅れの区間6位でゴールしたカデル・エバンス(33=オースト
ツール・ド・フランスは7月10日、トゥルヌス~スタシオンデルース間の165.5kmで第7ステージが行われ、シルバン・シャバネル(31=フランス、クイックステップ)が第2ステージに続いて2勝目を挙げた。通算3勝目。総合成績でも首位に立ち、マイヨジョーヌを5日ぶりに奪
ツール・ド・フランスは7月10日、トゥルヌス~スタシオンデルース間の165.5kmで第7ステージが行われ、新城幸也(25=BBoxブイグテレコム)が60km地点からおよそ60km以上にわたってメイン集団の先頭を引っ張り、その存在感を世界中に示した。
ツール・ド・フランスは7月9日、モンタルジ~グニョン間の227.5kmで第6ステージが行われ、マーク・カベンディッシュ(25=英国、HTC・コロンビア)が前日に続いてゴールスプリントを制して優勝した。今大会2勝目、大会通算12勝目。
トレック・ジャパンは、2011年先行発売モデルのロードバイクを発表した。マドン6シリーズのテクノロジーを受け継いだ「マドン5シリーズ」 や、新型シマノ105を装備したベストセラーカーボンロードの「マドン4シリーズ」。そしてチャンピオンバイク同様のジオメトリー
Jスポーツ・プレゼンツ「ツール・ド・フランス2010 第17ステージ パブリックビューイング」が7月22日に東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われる。ツールマレー峠にゴールする第17ステージは、マイヨジョーヌ争いが繰り広げられること必至。今回のパブリックビューイ
ツール・ド・フランスは7月8日、エペルネ~モンタルジ間の187.5kmで第5ステージが行われ、マーク・カベンディッシュ(25=英国、HTC・コロンビア)がゴールスプリントを制して、大会通算11勝目を挙げた。昨年は区間6勝と荒稼ぎしたスーパースプリンターだが、この
ツール・ド・フランスは7月7日、カンブレ~ランス間の153.5kmでツール・ド・フランス第4ステージが行われ、アレッサンドロ・ペタッキ(36=イタリア、ランプレ・ファルネーゼ)が第1ステージに続いて優勝。大会通算6勝目を挙げた。
MTBにキャンプ道具を搭載してツール・ド・フランス全日程を追いかけるイラストレーター、小河原政男が7月6日の第3ステージで観戦する姿が目撃された。勝負どころである最後の石畳み区間で、テントの支柱に日の丸をくくりつけて声援を送ったが、「ラジオシャックのチー
フランス観光開発機構(在日代表フレデリック・メイエール)は、ツール・ド・フ ランス開幕に合わせ、公式サイトfranceguide.com日本語版に「ツール・ド・フランス・ミ ニサイト」をオープンした。懸賞クイズも実施され、特賞として1組2名にフランス旅行があたる。エ
自転車ツーキニストのトレンドリーダー、疋田智の連載コラム「自転車ツーキニストでいこう!」の最新コラムが公開されました。今回の内容は、「スーパーコンデジは、自転車ライフをよりハッピーなものに!」。自転車乗りとカメラマニアは、ものすごく重なっていて、相
7月6日に行われたツール・ド・フランス第3ステージは、石畳みの区間で落車が相次いだが、有力選手のフランク・シュレック(ルクセンブルク、サクソバンク)がシビアなクラッシュでリタイアした。
ツール・ド・フランスは7月6日、ベルギーのワンゼからフランスのアランベルクまでの213kmで第3ステージが行われ、トール・ヒュースホウト(32=ノルウェー、サーベロ)がステージ優勝した。同タイムの区間6位でゴールしたファビアン・カンチェラーラ(29=スイス、サ
ツール・ド・フランスは7月6日、ベルギーのワンゼからフランスのアランベルクまでの213kmで第3ステージが行われる。アニメ「名探偵コナン」の作者として知られる漫画家・青山剛昌(47)がスタート地点を訪問し、新城幸也(25=BBoxブイグテレコム)を激励した。
ツール・ド・フランスは7月5日、ベルギーのブリュッセルからスパまでの201kmで第2ステージが行われ、シルバン・シャバネル(31=フランス、クイックステップ)が2年ぶり2度目の優勝を飾った。シャバネルは10km地点でアタックし、他の7選手とともに第一集団を形成。最
ツール・ド・フランスは7月5日、ベルギーのブリュッセルからスパまでの201kmで第2ステージが行われる。総合1位のファビアン・カンチェラーラ(29=スイス、サクソバンク)がリーダージャージとして知られるマイヨジョーヌを着用している。大会3日目にしてようやく丘陵
米国の自転車総合メーカー、トレックがツール・ド・フランスの総合優勝者に5度使用された「マドン」の2011年モデルを発表した。 今回発表されたモデルはマドン6シリーズSSL、マドン6シリーズ、マドン5シリーズ、マドン4シリーズの4種類。