マリナーズのヘルナンデス、球団の奪三振記録を更新 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マリナーズのヘルナンデス、球団の奪三振記録を更新

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フェリックス・ヘルナンデス 参考画像(2016年4月23日)
  • フェリックス・ヘルナンデス 参考画像(2016年4月23日)
  • フェリックス・ヘルナンデス 参考画像(2016年4月23日)
シアトル・マリナーズは4月23日、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦し2-4で敗れた。だが、先発したエースのフェリックス・ヘルナンデス投手が奪三振の球団新記録を打ち立てた。ヘルナンデスはランディ・ジョンソンが持つ球団記録2162奪三振に並んでいた。

試合はマリナーズ1点リードの六回、マイク・トラウトに2ラン本塁打でエンゼルスが逆転、そのまま逃げ切っている。

自らの記録を勝利で祝えなかったフェルナンデス。開幕から4試合に登板し防御率1.80ながら、1勝2敗と勝ち星に結びつかない。

この結果にファンからは、「ランディ・ジョンソン超えおめでとう」「キングが王座に就いた」「フェリックスは恐るべき投手だ。このチームには宝の持ち腐れだがな」というコメントが寄せられている。

青木宣親外野手は1番・左翼手で先発し、4打数無安打。打率を.217としている。最近2戦連続安打していた青木。この試合も期待されたが初回の第1打席で三振すると、その後の打席でも快音聞かれず無安打だった。

《岩藤健》

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