青木宣親が決勝三塁打、マリナーズの勝利に貢献 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

青木宣親が決勝三塁打、マリナーズの勝利に貢献

スポーツ 短信

青木宣親が決勝三塁打、マリナーズの勝利に貢献(c)Getty Images
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  • 野球 イメージ(c)Getty Images
シアトル・マリナーズは4月21日、クリーブランド・インディアンスと対戦して2-1で勝利した。1番・左翼手で先発した青木宣親が決勝の2点適時三塁打を放っている。

1打席目は凡退した青木。二回に巡ってきた第2打席では、2死一、二塁からライト線へ弾き返す。走者ふたりが還って青木も三塁に到達。マリナーズは青木のバットで挙げた先制点を守り勝利した。

この試合で4打数1安打、2打点だった青木。打率は.226となっている。

勝利に貢献する働きを見せた青木だが、開幕から調子の上がらないリードオフマンには「今季まだ青木の特徴である固め打ちがない」「1番打者としてもっと出塁してほしい」「今のマリナーズ打線だから起用が続いてるけど、このままだと危ない」と心配する声が多い。

マリナーズ打線全体に対しても、「先発の半数が打率2割台前半はひどい」「シーガーの打率.140ってなんだよ」とファンから不満が出ている。

《岩藤健》

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