マリナーズ・青木宣親、開幕戦は無安打…李大浩が代打でメジャーデビュー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マリナーズ・青木宣親、開幕戦は無安打…李大浩が代打でメジャーデビュー

スポーツ 短信

青木宣親 参考画像(2016年4月4日)
  • 青木宣親 参考画像(2016年4月4日)
シアトル・マリナーズは4月4日、テキサス・レンジャーズとの開幕戦を行った。1番・左翼手で先発出場した青木宣親外野手は4打数無安打だった。試合は先発したコール・ハメルズ投手の好投もあり、レンジャーズが3-2で勝利している。

新天地シアトルでの開幕戦を迎えた青木。初回の第1打席はカウント1-1から3球目の2シームを打ってセカンドゴロ。三回の第2打席はストレートを叩いたがサードライナー。1死一塁で迎えた第3打席ではセカンドゴロ併殺打に打ち取られた。青木は第4打席でもセカンドゴロに倒れ開幕戦は無安打に終わった。

この試合ではマリナーズの李大浩(イ・デホ)内野手も七回に代打で出場した。福岡ソフトバンクホークスから、マイナー契約で海を渡った李。メジャー初打席はカウント1-2から変化球を空振りして三振に倒れた。

5つの四球を与え6回1安打ながら3失点(自責1)した、マリナーズのフェリックス・ヘルナンデス投手は試合後「良くない。こんなのは自分じゃない」と悔しがっていた。

開幕戦を落としたマリナーズにファンからは、「ホームラン2本打って、ヒット1本で逆転された」「この負け方はない」「安打1本に抑えても勝てない。これがマリナーズだ」「マリナーズの負け方が理解できない」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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