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ド軍山本由伸らを支える矢田修トレーナー、独自理論を活用したデバイス「KINETIC LAB-LINK」発表 クラファンで開始直後から支援増加中

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ド軍山本由伸らを支える矢田修トレーナー、独自理論を活用したデバイス「KINETIC LAB-LINK」発表 クラファンで開始直後から支援増加中
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野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてWBCでも存在感を放つドジャース・山本由伸投手のトレーナーとしても知られる矢田修氏が、自身の提唱する「BCトータルバランスシステム」の技術を活用したデバイス「KINETIC LAB-LINK」(キネティックラボリンク)を発表した。

12日に発表された海外メディア向けプレスリリースによると、同デバイスは現在、Kickstarterでクラウドファンディングでの受付が行われており、数日で早くも200万円を超える支援が集まっている。

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■35年の研究を一般向けデバイスに

矢田氏が提唱する「BCトータルバランスシステム」は30年以上の歴史を持ち、「細胞レベルから生体リズムを回復させ」、「キネティックチェーン」(体内の相互接続された運動の連鎖)を最適化し、月の満ち欠けや地球の自転といった自然のサイクルに合わせて心理的ストレスによって乱れた生体リズムを整え、身体本来の自然治癒力を引き出すことに焦点を当てている。矢田氏は、長年にわたる研究グループ「キネティックフォーラム」を通じて、日本全国の医療・スポーツの専門家と専門知識を積極的に共有している。

山本だけでなく、これまでに筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)、北山亘基(北海道日本ハムファイターズ)、那須川天心らも師事している。

「BCトータルバランスシステム」は以下の3つの柱で構成されている。

BC Analyze(測定) 専用センサー「Kinetic Lab Sensor(5-6-7)」を用いて身体の歪みを数値化し、不調の根本原因を分析する。

BC Balance Therapy(調整) 細胞膜成分を活用した専用トリートメントにより、表層から深層まで身体を段階的に整える。

BC Exercise(鍛錬) 月の動き(Lunar Beat)や地球の自転(Solar Beat)に同期した独自の呼吸法エクササイズで体幹を安定させる。

今回クラウドファンディングが行われているKINETIC LAB-LINKは、医療およびプロスポーツの現場で20年以上の実績を持つ「KINETIC LAB Sensor」(キネティックラボセンサー)の技術を、一般消費者向けのデバイスに凝縮したもの。「BCトータルバランスシステム」理論に基づいた身体の歪み計測から、AIによる診断、エクササイズの指導を画像や動画を交えながら受けられる。

KINETIC LAB-LINK

KINETIC LAB-LINK

クラウドファンディングの締切は3月上旬から7月下旬にかけて計4回が予定されており、現在受付中の第1回分の締め切りは4月24日 (金) 午前8時。日本からの申し込みも可能となっており、発送は2026年7月から順次開始される予定である。

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