東洋大・村田亮は高砂部屋、大波渥は荒汐部屋へ入門…「少しでも早く昇進できるよう稽古に精進」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東洋大・村田亮は高砂部屋、大波渥は荒汐部屋へ入門…「少しでも早く昇進できるよう稽古に精進」

スポーツ 短信
東洋大学相撲部 村田亮、大波渥の入門会見(2017年1月30日)
  • 東洋大学相撲部 村田亮、大波渥の入門会見(2017年1月30日)
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昨年11月に全国学生相撲選手権の団体で優勝した東洋大学相撲部主将の村田亮(写真:右)、副主将の大波渥(写真:左)が1月30日、同大学の白山キャンパスで入門会見に臨んだ。

村田は高砂部屋へ、大波は荒汐部屋に入門する。会見には師匠となる高砂親方、荒汐親方も同席した。

村田は三重県志摩市出身。金沢市立工業高校を経て同大学に進んだ。181cm、161kgと恵まれた体格を持ち、得意技は突き押し、寄りだという。

高砂部屋を選んだ理由は、「地元三重県の先輩がいるのでお互い切磋琢磨し、強くなりたいと思い、高砂部屋への入門をきめました」と村田。「まずは大相撲の世界に馴れて、1つでも上に上がれるように頑張りたいです」と意気込みを示している。

念願の角界入り…意気込みを語る両者

三代続く相撲一家で育った大波は、福島県福島市出身。松韻学園福島高校から同大学に入学。身長180cm、体重は115kgとプロとしては小柄だが、右四つ、出し投げを得意として前に出る相撲が持ち味。

幼いころから相撲が身近にあり、憧れがあったと大波。角界入りを決意するに至るまで、体が小さいことで迷いもあったが、昨年の全国学生相撲選手権団体での優勝のほか、個人でも準優勝したことで付出資格を得たこと、近年の小兵力士の活躍もあり自信がついたそうだ。

「少しでも早く関取に昇進できるよう、稽古に精進していきたいと思います」と抱負を語っている。

ふたりは3月12日に初日を迎える大相撲春場所でデビューする。
《桜川あさひ》
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