マリナーズ・青木宣親が5戦連続安打…岩隈久志は3回途中5失点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マリナーズ・青木宣親が5戦連続安打…岩隈久志は3回途中5失点

スポーツ 短信

青木宣親 参考画像(2016年3月10日)
  • 青木宣親 参考画像(2016年3月10日)
  • 岩隈久志 参考画像(2016年3月11日)
シアトル・マリナーズは3月16日、サンフランシスコ・ジャイアンツとオープン戦を行い9-6で勝利した。青木宣親外野手はオープン戦5試合連続のヒットを放っている。先発した岩隈久志投手は2回2/3を投げ7安打5失点、2四球だった。

初回はジャイアンツ打線を三者凡退に抑えた岩隈。だが二回は先頭のハンター・ペンスにヒットを打たれ、四球と適時打で2点を失う。さらに三回もヒット2本で一死二、三塁のピンチを招くと、アンヘル・パガンに2点適時二塁打を打たれ0-4とされる。

岩隈は後続にもヒットを許したところで交代。しかし、2番手のビダル・ヌーノも打たれ、残っていたランナーを還されてしまった。

試合後の岩隈は、「正直に言うと、(ボールになった球でも)何球かはストライクだと思った。今日の審判はストライクゾーンが狭かった。ただ、それも野球の一部だし、レギュラーシーズンでも起こり得ること。今日はカウントを悪くしたのが高くついた」と投球内容を振り返っている。

1番・左翼手で先発した青木は、一回の第1打席は三振に倒れたものの、三回の第2打席でカットボールをセンター前に弾き返し、この日は3打数1安打だった。

マリナーズを牽引する日本人コンビのプレーにファンからは、「岩隈のことだから開幕には合わせるだろう」「少々打たれてもローテ外される立場じゃないから、今の時期は調整に当てて開幕してから期待」「岩隈に関しては健康さえ問題なければ心配してない」「青木は頭部死球の影響なさそうで良かった」などの声が寄せられている。

《岩藤健》

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