マリナーズ・青木宣親は4打数無安打…打率を.226まで下げる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マリナーズ・青木宣親は4打数無安打…打率を.226まで下げる

スポーツ 短信

青木宣親 参考画像(2016年4月19日)
  • 青木宣親 参考画像(2016年4月19日)
  • 青木宣親 参考画像(2016年4月19日)
シアトル・マリナーズは4月19日、クリーブランド・インディアンスと対戦し2-3で敗れた。1番・左翼手で先発した青木宣親外野手は、4打数無安打に終わり打率を.226まで下げている。

開幕から苦戦が続く青木。第1打席で外のボールを打って三ゴロに打ち取られると、第2打席は無死一塁で二ゴロに倒れた。その後の打席でも快音聞かれず、今季3度目の無安打に終わった。

苦闘が続く青木にファンは早くも正念場と心配し、「そろそろ固め打ちして存在感をアピールしないときつい」「アピールポイントの出塁率が低いのはつらい」「4回に1回も出塁できてないのは、青木タイプのバッターとしては不味いと思う」などの声が寄せられる。

今季の青木は4月5日から13日まで8試合連続安打を記録したが、そのうち2安打以上した試合は2回しかなく、四球もひとつだけのため出塁率は.241と低い。リードオフマンとして期待された役割は今のところ果たせていない。

《岩藤健》

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