アトレティコのシメオネ監督、トーレスの退場には多くを語らず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アトレティコのシメオネ監督、トーレスの退場には多くを語らず

アトレティコ・マドリード(スペイン)は4月5日、バルセロナ(スペイン)とのUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)決勝トーナメント準々決勝ファーストレグを戦い1-2で敗れた。敵地で先制したが後半の2失点で逆転負けを喫している。

スポーツ 選手
アトレティコのシメオネ監督、トーレスの退場には多くを語らず(c)Getty Images
  • アトレティコのシメオネ監督、トーレスの退場には多くを語らず(c)Getty Images
  • ルイス・スアレス(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
アトレティコ・マドリード(スペイン)は4月5日、バルセロナ(スペイン)とのUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)決勝トーナメント準々決勝ファーストレグを戦い1-2で敗れた。敵地で先制したが後半の2失点で逆転負けを喫している。

この試合でアトレティコは前半18分、フェルナンド・トーレスが先制ゴールを決め勝利に近づいた。しかし、その10分後にトーレスは2枚目のイエローカードを受け退場。現地メディアでは「ヒーローから悪役へ」と表現される、浮き沈みの激しい1日になった。

トーレスの退場についてアトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、試合後の会見で「あなたたちが判断することだ」とだけ話し、多くを語らなかった。

「昨季アルダ・トゥランがベルナベウでやったタックルと似たようなものだった。だが今回はもっとゴールから遠い位置だった。審判たちはジャッジしなければならないし、我々はサッカーに集中しなければならない。判定について何も言うことはない」

敗れはしたが10人でバルセロナの猛攻に耐え、最少得点差でセカンドレグに向かうアトレティコ。アウェイゴールも挙げ、シメオネ監督は「勝負はまだ終わってない」と逆転でのベスト4進出を狙っている。

「数的優位になったバルセロナは、もっと得点できたはずだが決めきれなかった。我々やファンは、ホームでのセカンドレグをエキサイティングな気持ちで迎えられる。いいゲームになるだろう」
《岩藤健》
≪関連記事≫
≫J3クラブの若手選手が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは【PR】

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top