アンドリュー・ジョーンズ引退、楽天初の日本一に貢献 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アンドリュー・ジョーンズ引退、楽天初の日本一に貢献

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
メジャーリーグのアトランタ・ブレーブスなどで活躍し、2013年からは日本の楽天で2季プレーしたアンドリュー・ジョーンズ外野手が2月24日、現役引退を表明した。

16歳でアトランタ・ブレーブスに入団したジョーンズは、3年後に同球団でメジャーデビュー。シーズン40本塁打、100打点の打撃と10度のゴールデングラブを獲得した守備で一時代を築いた。

2013年にメジャー434本塁打の実績を引っ提げ来日。初年度から143試合に出場して打率.243、26本塁打、94打点の成績を残し、球団初の日本一に貢献した。2014年シーズンを最後に楽天を退団したあとは、アメリカ球界復帰を目指し活動してきたが所属先は見つからず、昨季は無所属でトレーニングを続けていた。

ジョーンズの引退にファンからは別れを惜しむ、「お疲れ様でした。大スターが来たのはワクワクしたよ」「お疲れ様AJ。まさか日本に来ると思わなかったよ」「お疲れさまでした。次のステージでも頑張ってください」「改めてお疲れ様、そしてありがとうAJ!」「あなたがいなければ、2013年の日本一はありませんでした。本当にお疲れ様でした」「率先してゴミ拾いしたり、若手のお手本になるような素晴らしい選手だった…。いつでも監督として帰って来てください!」などのコメントが寄せられている。

ブレーブスの殿堂入りを果たしたジョーンズは、「これで正式に引退したと言える」と話し、「今後は若い選手の手助けをすることになるだろう」と指導者にも意欲を見せる。さっそくジョーンズには、スプリングトレーニングで臨時コーチの役割が与えられた。

「私は今、この時間を楽しんでいます。16歳のときからプレーしていたため、私には素晴らしい夏を過ごす機会がありませんでした。楽しみながら次のステップに集中したいです」

《岩藤健》

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