阪神・能見篤史、142球の熱投「真っ直ぐで勝負したい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・能見篤史、142球の熱投「真っ直ぐで勝負したい」

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野球 イメージ(c)Getty Images
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阪神の能見篤史投手が2月22日、ブルペンに入り142球を投じた。

年齢を重ねるとともに、かわす投球が多くなっていたと話す能見。原点に戻り、「真っ直ぐで勝負したい」と意気込みを見せていた。この日は金本知憲監督も左腕エースの投球練習を視察。黙々と投げる姿を真剣な眼差しで見つめていた。

これに対して、「能見ももう36歳か。それでも阪神の投手陣にはいなくてはならない存在」「右の藤浪、左の能見で、先発ローテーションを引っ張ってほしい」「能見の投球フォームって美しいんだよな。若手も真似してほしい」「能見には二桁勝利を期待している」など、能見に期待するファンの声が寄せられていた。

金本監督も百戦錬磨の能見には多くを語らないが、それこそが信頼の証。ベテラン左腕の力は、阪神が優勝を目指す上で必要不可欠だ。
《浜田哲男》

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