阪神・藤浪晋太郎、156kmで球場どよめく「まだ6割くらいの力」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・藤浪晋太郎、156kmで球場どよめく「まだ6割くらいの力」

スポーツ 短信

藤浪晋太郎 参考画像(2014年11月16日)(c)Getty Images
  • 藤浪晋太郎 参考画像(2014年11月16日)(c)Getty Images
阪神の藤浪晋太郎投手が2月12日、沖縄・宜野湾キャンプで行われている紅白戦で先発。124日ぶりの実戦ながら、相変わらずの快速球で球場を沸かせた。

スコアボードの球速表示に156kmが表示されると、球場がどよめいた。この時期に驚愕の156km。それでも本人は「まだ6割くらいの力」と余裕のコメント。この日は久しぶりの実戦マウンドとなったこともあり、藤浪は「打者相手の感覚をつかみたかった。球速にこだわりはない」と意に介していなかった。金本監督も藤浪の仕上がりに「バッターがかわいそう」と語るなど同情しつつも、満足気に目を細めた。それほど藤浪の出来が良かった。

これを受けて、「藤浪は最多勝候補の筆頭だろうね。年々パワーアップしていて、見ていてワクワクする投手」「パ・リーグには大谷がいるけど、藤浪も全然負けてない」「肩の状態もいいみたいだし、今年も期待できるね」など、ファンからは藤浪のさらなる活躍に期待する声が多く寄せられていた。

年々進化する虎のエースは、自身初となる開幕投手を虎視眈々と狙っている。
《浜田哲男》

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