ヤクルト・川端慎吾、首位打者獲得で4年契約でサイン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・川端慎吾、首位打者獲得で4年契約でサイン

スポーツ 選手

野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
ヤクルトの川端慎吾内野手が12月14日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、8500万円から大幅アップとなる1億6000万円(推定)+出来高払いの4年契約でサインした。

今季の川端は全試合に出場し、打率.336で初の首位打者を獲得。最後はチームメートの山田哲人内野手との争いとなったが譲らなかった。来季早々にも国内フリーエージェントの権利を取得する予定となっているが、「ヤクルトで野球をやりたい」と球団への愛着も語った。

これに対して、「今年はまさか全試合にケガなく出てくれるとは思ってもみなかった。しかも首位打者。大幅アップは当然だと思う」「来年も2番で行くのかな?川端が2番に入ることで打線が厚みが出るしね」「4年契約とは、球団も川端の重要性を分かってくれているね。そういう面で良い球団だと思う」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。

来季はリーグ連覇を目指すチームにあって、このヒットメーカーの存在は欠かせない。
《浜田哲男》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に

編集部おすすめの記事

page top