【津々見友彦の6輪生活】リコーのアクションカメラ・WG-M1を使ってみる「タイムラプス動画で長時間ライドも楽しめる」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【津々見友彦の6輪生活】リコーのアクションカメラ・WG-M1を使ってみる「タイムラプス動画で長時間ライドも楽しめる」

オピニオン コラム

【津々見友彦の6輪生活】リコーのアクションカメラ・WG-M1を使ってみる
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サイクリングやレース、トレーニングなどで自分の走りを見たい、思い出を残したい。そんなサイクリストにアクションカメラは今や必須アイテム。

今回取り上げるのは、リコーの『WG-M1』だ。これは防水・対衝撃性に優れたアウトドア向けのWG(ワイルドギヤ)シリーズのひとつ。サイズはこの手のカメラとしては特に小さくはなく、普通の印象。幅66.5×高42.5×厚89.5mm(操作部材、突起部を除く)、重さ約190g。キットにはレンズプロテクターと水中レンズプロテクター、カラビナストラップ、WG粘着マウントなどが同梱されている。価格は3万9700円(税込み)。

■カメラメーカーらしいこだわり

ボディはカメラ好きな男性やメカ好きに受けが良さそうなメカニカルなデザイン。だが、その割には使い方はシンプルで操作性も良かった。

上面に液晶モニターが付いたボディ。各スイッチ類は両サイドにあるが大きめで、かつシンプルな操作なので使いやすい。設定はメニューから入るが、階層はあるものの、慣れるとシンプルで解りやすくあまり迷わない。


メカニカルなデザインのWG-M1

カメラメーカーらしいと思われる特徴は、静止画モードのとき10人もの顔認識をしてくれることだ。また動画ではエンドレス録画が可能で、メモリーが小さくても記録を続けてくれる。

さらに面白いのは動体検知録画だ。これは被写体の動きを感知して自動的に録画を開始する。そして10秒間被写体が動かないと自動的に録画を停止するもの。自撮りの録画では威力を発揮してくれそうだ。また、最大120fps(秒間120コマ)のハイスピード撮影もでき、肉眼で捉えられない不思議な世界も体現できる。

連写では連続10枚撮影が可能で、フォームの研究などにも使える。動画では手振れ補正も装備している。

【次ページ ロードバイクに取り付ける】
《津々見友彦》
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