【澤田裕のさいくるくるりん】パーツの脱着は意外と簡単。メンテナンス作業も楽になる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【澤田裕のさいくるくるりん】パーツの脱着は意外と簡単。メンテナンス作業も楽になる

オピニオン コラム

チェーンやクランクセット、ワイヤを外したことで、ボトムブラケット周辺のフレームのワックスがけも容易に
  • チェーンやクランクセット、ワイヤを外したことで、ボトムブラケット周辺のフレームのワックスがけも容易に
  • 前後の変速機とブレーキ、サドルとシートポスト、ハンドルバーとブレーキレバーのみを残した状態のフレーム
  • 今回の作業に使った専用工具のセット。通販サイトで購入したもので、必要なものがほとんどそろっている
  • その工具を使ってホイールからスプロケットを外しているところ
  • バラバラになったスプロケット。こうすれば汚れを落とす作業もやりやすくなる
  • メンテナンスのために用意したのはブレーキとシフトのケーブルのほか、バーテープとサドルも
わたらせ渓谷鐵道の鉄道遺産をたどるサイクリング(前回のコラムで紹介)では雨に降られ、愛車がすっかり汚れてしまいました。走っている最中に変速の具合もおかしくなったため、帰宅後に腰を落ち着けてメンテナンスをすることにしました。

帰宅してすぐ浴室に持ち込んで、ホイールとフレームを洗浄。リムから削り落とされたアルミ粉が、そこかしこに付いてしまっているからです。これを放置するとこびりつき、なかなか落ちなくなってしまいます。ここまで済ませたらいったん作業を中止。残りは翌日に持ち越します。



ワイヤを交換することに。チェーン、クランクセットなどもフレームからいったん外します


雨にたたられる前から変速操作が重くなっていたこともあり、ちょうどいい機会なのでワイヤをすべて交換することにしました。ついでにチェーンとクランクセット、ボトルケージなどもフレームからいったん外します。チェーンはKMC製ということで、特徴となるミッシングリンクのおかげで外すのは簡単。油に浸して汚れを落とします。クランクセットも、専用工具と六角レンチだけで楽に外れます。



今回の作業に使った専用工具のセット


こうして裸同然(?)となったフレームは、ワックスがけもスムーズ。特にボトムブラケット周辺は指が届きにくくて苦労しますから、ここぞとばかりに磨き上げます。おかげで新品同様に…とはなりませんね、さすがに。乗り始めて5年以上ということで、それは致し方ありません。ホイールはスプロケットを外し、こちらも油に浸します。専用工具が必要とはいえ、やはり難しい作業ではありません。

【パーツの脱着は意外と簡単。メンテナンス作業も楽になる 続く】
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