世界選手権エリート男子ロード 日本の3代表が決戦に意気込み | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

世界選手権エリート男子ロード 日本の3代表が決戦に意気込み

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世界選手権前夜の食事シーン。左から土井雪広、清水都貴、新城幸也
  • 世界選手権前夜の食事シーン。左から土井雪広、清水都貴、新城幸也
9月28日にスペインで開催される世界選手権ロードレースのエリート男子に出場する日本勢3選手が意気込みを語った。

清水都貴(32=ブリヂストンアンカー)
「雨だけが心配。(新城)幸也にパンクやメカニックトラブルなどがあった場合、自分たちがどれだけ助けられるか。ダメージを最小限に抑えて、余計なストレスがないように、幸也を最後まで温存させるのが自分たちの仕事。コースの上りも好きな感じです。自分たちが最後まで守れれば幸也は狙える」

土井雪広(31=チーム右京)
「幸也いい感じ。強いよ。自分たちの仕事もマークすべき選手もそれぞれわかっている。どんな展開になるかは天気次第だけどラスト3周から2周かな、200km過ぎの
勝負どころでちゃんと幸也を前方に送り込めていれば、あとは今の幸也の調子なら
いけると思う。みんなで最後まで集団に残ればスプリントでも協力できるし(笑)。オーストラリア、イタリアがマークすべきところかな」

新城幸也(30=ヨーロッパカー)
「雨が降らないように。ただそれだけ。コンディションもいいし、この2人の選手が強力なので、不安要素はなにもない。つまらないトラブルだけはないように集中して走る」
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