【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】第15ステージのハイライト…ニエミエツが難関コバゴンガの山頂を制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】第15ステージのハイライト…ニエミエツが難関コバゴンガの山頂を制す

スポーツ 短信

コンタドールたちの総合争い(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • コンタドールたちの総合争い(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • 5人の逃げ集団が形勢(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • メイヤーとニエミエツ(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • 独走するニエミエツ(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • ニエミエツがコバゴンガを制す(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • 総合4位のロドリゲス(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • コンタドールが積極的に動く(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
  • アールとフルーム(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第15ステージ)
スペイン全土を舞台に3週間かけて行われるステージレース、第69回ブエルタ・ア・エスパーニャ。第15ステージはオビエドからラゴスデコバゴンガまでの152.2kmで行われ、ハイライト動画が公開されている。

3連続山頂ゴールの2日目。前半にプジェミスラウ・ニエミエツ(ランプレ・メリダ)ら5人の逃げ集団が形勢される。山頂への最後の上りで先頭はニエミエツとキャメロン・メイヤー(オリカ・グリーンエッジ)のふたりに絞られた。

ゴールまで残り5kmでニエミエツはメイヤーを振り切り独走に入る。そのまま逃げ切りコバゴンガの山頂を制した。

総合リーダージャージのマイヨロホはアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)がキープしている。2位はアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)で順位は変わらないが、この日区間2位でコンタドールより5秒先着した。さらにボーナスタイム6秒も獲得して、合計11秒タイム差を詰めることに成功している。

総合9位だったウイネル・アナコナ(ランプレ・メリダ)は区間22位でタイムを落として総合13位に後退。代わりに区間8位に入ったワレン・バルギル(ジャイアント・シマノ)がトップ10に。

第15ステージ終了時点での総合成績は以下の通り。かっこ内は前日の順位。

1位 アルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)58h 31' 35’'
2位(2位ー)アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)+31’’
3位(3位ー)クリストファー・フルーム(スカイ)+1' 20’’
4位(4位ー)ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)+1' 20’'
5位(6位△)ファビオ・アール(アスタナ)+2' 22''
6位(5位▼)リゴベルト・ウラン(オメガファルマ・クイックステップ)+2' 57’'
7位(10位△)ダニエル・マーティン(ガーミン・シャープ)+ 4' 55’’
8位(7位▼)サムエル・サンチェス(BMCレーシング)+5’ 02’'
9位(8位▼)ロベルト・ヘーシンク(ベルキン)+5' 11’'
10位(13位△)ワレン・バルギル(ジャイアント・シマノ)+ 6' 36’’

大会は総距離およそ3240km、9月14日まで全21ステージで行われる。

《五味渕秀行》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に

編集部おすすめの記事

page top